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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

セクシャルサポーター(3)~髙木智子の場合 vol.02~

「キャッ!」という可愛い悲鳴が聞こえた。
「さあ、恥ずかしがらずに、よく見てください。」
生徒たちは、全裸の男性の周りに集まり、智子の説明に耳を傾ける。
「では、男性器について説明していきます。・・・さあ、みなさん。男性器の呼び名にはいろいろありますが、どんなのを知っていますか?・・・さあ、あなたどうですか?」
指名された生徒は、顔を赤らめながら小さな声で言う。「・・おちんちん・・・」
「おちんちん。いいですよ。・・・・じゃあ、他には?」
隣りの生徒を指差す。
「・・・ペニス・・・です」
「そうですね・・・ペニス、おちんちん。・・・他には、陰茎、ちんちん、チンポ、男根なんて言う場合もあります。」
生徒たちの視線はペニスに注がれている。
「普通、ペニスはこのように柔らかくてダラリと垂れさがっています。・・・このペニスの先っぽの部分・・・この膨らんだところは、亀の頭と書いて亀頭といいます。・・・またこの亀頭を皮が覆っているものは包茎と言います。・・・日本男性の多くは仮性包茎ですので、手で剥けば亀頭が出てきます。・・・ちょっと失礼しますね」
智子は陰茎に手を添えると、根元に向け少しだけ包皮を引っ張った。
「こうやって皮を剥くと・・・ほら・・・亀頭が出てきました」
「クスクス・・・」と生徒たちが笑った。

更にペニスを上に持ち上げる。
「ここにぶら下がっているのが睾丸です。・・・いわゆる金玉ですね。・・・この皺だらけの袋の中に玉がふたつ入っています。」
「キンタマだって・・・フフフ・・・」ひとりの生徒が声を漏らした。

「では、次に勃起について説明します。・・・男性器は性的に興奮すると硬く大きくなります。これが勃起です。・・・いわゆる「勃つ」といわれる状態です。・・・硬くなることで、女性器に挿入しやすくなります。」
握っていたペニスをシコシコと数回しごくと、少しペニスが大きくなった。
「おー!」女生徒から声が上がった。

第1話から読む




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