FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

由実の秘かな楽しみ(2)

由実は鏡の中の自分に話しかける。

「本当、・・・おちんちんて、いやらしい形をしてるね。・・・先っぽは少し細くなってて・・・これは、おまんこにスムーズに入れるためかしら。・・・カリのところは太くなってて・・・・このひっかかりが気持ちいいの。・・・胴体のところは、こんなにごつごつしてて・・・・そして、根元には金玉・・・ねえ・・・金玉舐めていい?・・・」

陰茎を持ち上げ、金玉に口をつける。
そして舌でぺろぺろとなめる。
ついで玉袋を口に含む。
「この中にザーメンがいっぱい入ってるんだよね・・・」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら吸い付く。
「気持ちいい?・・・・由実は気持ちいいよ。・・・」

金玉を愛撫しながら、時折、陰茎に頬擦りをする。
「あぁ・・・硬いおちんちん・・・・この硬いおちんちん・・・しごいてあげる・・・」

由実は金玉をしゃぶりながら、おちんちんをしごきあげる。
「かたい・・・硬いおちんちん・・・由実・・・大好き!」

由実は、何度もしごいた後、亀頭部分をしゃぶり始める。
そして、我慢できずに、深くまで口に咥える。
「うぐッ!」
思わず嗚咽があがる。
しかし、奥まで咥え、ストロークを開始する。

口元からよだれがだらだらと流れる。

「うぅぅぅ・・・・ふぅぅぅ・・・・」
大きく喘ぎながら、フェラチオを繰り返す。

「気持ちいい?・・・私も気持ちいいの・・・」
背中に手を回し、ブラジャーを外す。
鏡に映る自分のおっぱいを眺めながら、言う。
「ほら、・・・もう乳首が硬くなってる・・・いやらしい」

そして、ビンビンになった乳首をつまみ上げる。
「はぁん!・・・気持ちいい!」

自分でおっぱいを揉みながら、片手では、硬いチンポを何度もしごきあげる。
また、咥えては、唇でカリ首をしごきあげる。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・」
息が上がる。

ついに手をパンティの中に入れる。
オマンコはすでにヌルヌルになっている。

指で割れ目を開き、大きくなったクリトリスを中指で刺激する。
「あぁぁ・・・気持ちいい!・・・」

同時に口ではフェラチオのストロークを繰り返す。

「いやらしい。・・・ちんぽ咥えてる・・・ワタシ・・・」

右手でちんぽをしごきながら、左手はクリトリスを刺激する。
中指を小刻みに動かしてゆく。
「あぁぁ・・気持ちいい!・・・・気持ちいいい!・・・・あぁぁ・・」

左手の動きが早くなる。
「あぁぁ!・・・ダメ!・・・イクッ!・・・イクッ!・・・イクーッ!!・・・・」


第1話から読む

【送料無料】淫惑フェロモン [ 睦月影郎 ]

人気ブログランキングへ



関連記事