FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとりで残業していたら(1)

とある日の午後のことです。
明日、開かれる幹部会議資料のために、一日中私はデータ集計作業をしていました。夕方にはようやく出来上がり、やれやれという時に、なんとパソコンが故障してしまい作成していたデータファイルが壊れてしまいました。
上司に報告したところ、明日の会議には絶対必要なデータだということなので、残業をして集計をやり直すことにしました。
実は、その夜は恋人の大樹とのデートの約束があったのですが、しかたないのでそれはキャンセルです。

終業後、事務所に残って作業を始めました。
パソコンを調べてみると、いくつかのファイルは無事だったので、それらを使うと数時間で集計は終わりそうでした。
上司にそれを告げると、ほっとした様子で「じゃあ、あとはよろしく」と帰って行きました。
他の社員も全員退社して、ひとりパソコンをたたいていると、集中しているおかげで意外に早く終わりました。
とは言うものの、もう10時を過ぎていました。

「せっかくのデートだったのになぁ」私は大樹の事を思いました。
大樹とは付き合って半年になります。お互い仕事があるので平日は時々しか会えませんが、週末には大樹の住むマンションに行って一緒に過ごします。私は彼のことが大好きですし、彼も私のことを愛してくれます。
正直に言うと、大樹のマンションで一緒にいる時は殆どベッドで過ごします。そして、何度もSEXをします。身体の相性がいいというのでしょうか。彼は何度も私を求め、私もそれに応えてしまいます。
ちなみに、私は彼のおちんちんが大好きです。そんなに大きくはないけれど、とても硬いのです。勃起するとカチカチになります。おへその方まで反り上ったカチカチのおちんちんを、手で下げてから離すとバネみたいにビンッ!と跳ね上がります。彼は少し痛そうですが、私は大好きです。だから、いっぱい触ってあげるし、いっぱい舐めてあげます。

でも彼が一番喜ぶのは、やっぱり私のオマンコに挿入することです。
私もおちんちんを挿入されるとすごくうれしいです。
私は特に騎乗位が好きです。彼の上にまたがり、ビンビンに硬くなったおちんちんをオマンコの中に入れていく感触は最高です。そして、彼の顔を見ながら腰を振っていると自分がとても淫乱な女の子の様な気がしてきます。
いやらしい愛液をダラダラと垂れ流す私のオマンコ。
おちんちんと擦れ合いながらクチュクチュといやらしい音をたてるオマンコ。
あぁ・・・本当に私はいやらしい女の子なのです。

第1話から読む

にほんブログ村 恋愛小説(愛欲)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ


関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。