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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

隣の奥さんと汗まみれSEX(11)

ぐったりとした早紀は、膣からペニスを抜き、太一の横で仰向けになった。
汗まみれのおっぱいが、体側にこぼれ落ちる。
「またイッちゃったね」
その柔乳を手のひらで弄びながら、太一が優しく声を掛けた。
「うっ!ふぅん・・」
硬くなった乳首の刺激に感じながら、早紀は恥ずかしそうに小さく頷いた。
しかし、その表情とは裏腹に、手を伸ばして勃起しているペニスを握った。
「・・・ねえ・・・入れて」

太一は身体を起こす。そして肉付きのいい彼女の太ももを開き、正常位の体制になる。
褐色の淫唇は大きく開き、ピンクの膣口から溢れ出るネットリトした液が白濁している。
太一は、ゆっくりとその中に、ペニスを差し込んだ。
「あぁぁん!・・・・」
挿入の快感に耐えるように、早紀は少し眉間にしわを寄せながら喘いだ。

太一は、ペニスにまとわりつく粘感を愉しみながら、奥まで差し込んでいった。
「あぁぁぁぁぁぁ!・・・・入っている!!」
早紀は、大きな声をあげた。そして目を閉じたまま。
「早紀さん、大丈夫?」
「うん、大丈夫・・・太一くん・・・すごく気持ちいいの」
「嬉しいよ」
太一は、ゆっくりと腰を使い始めた。
抜いて、挿して、抜いて、挿して・・・・
「はぁぁぁん!・・・あん!・・・ふぅぅぅん!・・・あん!」
腰の動きに合わせて、早紀は甘い喘ぎ声を上げ続ける
「うん!・・・ふぅん!・・・はぁん!・・・いい!」

快楽に酔いしれる熟女の声を聞きながら、太一は挿抜を繰り返す。
愛液溢れるオマンコにペニスを打ち付けるたびに、肉感あふれる身体がブルブルと震える。
体側にこぼれた乳房、段々になった腹肉、太い太もも。全ての肉が、熟女の肌から溢れ出す汗で、テカテカと輝きながら揺れている。
そして、挿抜を続けるペニスも、白く泡立つ愛液まみれになっている。
「あぁぁ・・・太一くん、気持ちいい!」
太一は、熟女の身体に魅了されていた。

第1話から読む

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本屋での出来事(1) ~柏木詩織~

 主婦、柏木詩織はとある雑誌を探していた。うっかりしていて買いそびれていたのだ。近所の本屋に行ってみたがもう売り切れだったので、家から少し離れた本屋に行ってみた。寂れた商店街のはずれにある。昔ながらの小さな本屋だ。

店の中に入ると、おばさんが一人座って店番をしていた。お客さんは大学生くらいの男性がひとり、成人雑誌コーナーで立ち読みしている。
詩織は目当ての雑誌を探すために奥へと進んだ。男性の後ろを通る際に、ちらっと覗くと、大きなおっぱいをした女の子が大きく脚を広げている姿が目に入った。モザイク処理はされているが、申し訳程度なのでピンク色のオマンコは殆ど見えてしまっている。
(まあ、いやらしい!)
そう思いながらも、詩織は男性の後ろで足を止めた。雑誌棚を探すふりをしながらも、視線は雑誌の中にくぎ付けになった。

 詩織を気にする様子もなく、男性はページをめくった。雑誌の中の女の子は、勃起したチンポを嬉しそうにしゃぶっていた。もちろん薄いモザイクなのでチンポの色や形、カリ首の様子まではっきりと見えている。
詩織が後ろからそっと覗き込んでいると、男性は自分の股間を触り始めた。詩織がいることは全く気にしていないようだ。
一方、ページをめくる毎に雑誌の中の行為は進んでいく。フェラチオの次はクンニリングス。そして正常位での挿入。女性のオマンコの中に赤黒いチンポが入っている。
ついに男性はチャックを開けると、その隙間から右手を中に入れ、シコシコとしごき始めた。
詩織は目の前で行われるオナニーに驚き、店番のおばさんを見た。しかしおばさんは、驚く様子もなく、普通の表情で男性のオナニーを眺めていた。詩織はどうなっているのかわからなくなった。

ページの中では、騎乗位になった女の子が髪を振り乱しながら激しく腰をふっている。男性の右手のスピードが段々早くなる。
女の子は、再び正常位へと体位を変え、大きなチンポをズコズコとオマンコへ突き立てられる。激しい喘ぎ声が聞こえてきそうだ。
(ああ・・・気持ち良さそう・・・)詩織は股間の割れ目が湿ってくるのを感じた。




(第1話から読む)



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