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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

隣の奥さんと汗まみれSEX(5)

早紀の柔乳を、太一は両手で揉みしだいた。
指に少し力を入れるだけで乳房は形を変えた。と言うより、手で包み込んでいなければ、トロリと横に垂れていく。
しかし硬くなった乳首だけは、ピンッと上を向いている。
太一は、垂れた横乳を何度もすくい上げ、柔乳の感触を楽しみながら、時折、乳首を可愛がった。
「あんっ!」
その度に、早紀は、甘ったるい吐息を漏らす。
小豆色のその突起を、プルプルと指先で弾きながら太一は言う。
「ここ、気持ちいい?」
「あんっ!・・・感じちゃう・・・」
「もっと気持ちよくしてあげる」

太一は、右の乳首にしゃぶりつき、レロレロと舌先で転がした。
「はぁぁぁぁん!」
早紀は自ら両手でおっぱいをすくい上げると真ん中に寄せた。
「もっと・・・もっと舐めて!」
きキラキラと汗で輝く、柔肉の大きな双丘が、太一の目の前にあった。
思わず太一はその双丘に顔を埋め、そして小豆色の突起に吸い付いた。
早紀の汗の味がした。
太一は、双丘の乳首に交互にチュパ、チュパと吸い付いた。
「はぁん!・・・はぁん!・・・いい!」
早紀は声を上げながら、太一の頭を抱きかかえた。

(もっと!・・・もっと!舐めて)
ギュッと押さえられて、太一の顔は巨乳の間に埋もれていく。

早紀の汗まみれの乳房が、太一の頬に張り付く。
早紀の腕の力がだんだん強くなっていくなか、太一は乳首を求めて、頭を左右に振る。
しかし、とうとう頭を動かせないほどの力で、ギュッと抱きしめられた。
「ん、ん・・・」

太一が窒息する寸前に早紀の腕から力が抜けた。
「はぁ、はぁ・・・」太一は大きく息を吸った。
「ごめんなさい・・・つい・・・」
早紀は自分のしたことに驚いたように言った。
「でも、太一くん・・・気持ちよかったよ。今後は私が・・・」

早紀の手が太一の股間に触れた。

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隣の奥さんと汗まみれSEX(4)

早紀の唇を割り、太一の舌が侵入する。と同時に早紀の舌が絡んできた。
ヌメヌメとした舌が絡みついたかと思うと、舌をチューッと吸われた。
チュッ・・・チュウ・・・ジュルル・・・
熟達した舌使いに翻弄されながら、太一も一生懸命に舌を動かす。
「あぁぁぁ・・・こんなキスをしたの、久しぶりだわ」
早紀が嬉しそうに洩らした。

今度は早紀の舌が太一の口の中を入ってきた。
「んんんん・・・」
舌先で上あごを小刻みで刺激したり、歯茎の付近を這いずり回ったり貪るように舐め尽くす。早紀の熟達した舌技で、太一をネットリと攻め続ける。

太一は熟女のキスの洗礼を浴びながらも、豊満なおっぱいを弄り続けた。
手のひらに柔肉の弾力を感じながら、乳房を下から揉み上げる。そして、ポチッと勃起した乳首を指先で弾く。
「うーん・・・」
甘い声を早紀が漏らした。

「太一くんも汗びっしょりだよ・・・脱がせてあげる。バンザイしてね・・・」
まるで子どもの服を脱がす母親のように言うと、太一のTシャツを脱がせた。

「じゃあ、私もお願い・・・脱がせて・・・」
早紀も両手を上にあげた。
太一は、改めて豊満な体を眺める。
童顔の可愛い顔立ち。ぽっちゃりとした身体。大きくて丸い乳房。ブラジャーを外しているので、だらりと乳房の肉が横にはみ出している。そしてそのおっぱいの頂上には勃起した乳首がはっきりと飛び出している。

「見てばっかりいないで・・・ねえ、早く脱がせて・・・」
甘い声で催促され、太一はタンクトップを脱がせた。

まさにスイカのように大きなおっぱいだった。
少し垂れ気味なところが、なんともいやらしい。
大きめながら薄いピンク色の乳輪。ぽっちりと突き出した乳首。
熟女ならではの、体つきだ。
「そんなにジロジロ見られると恥ずかしいね」
早紀は少し照れた。

「きれいだよ」
太一はその豊満な体を優しく抱きしめると、そのまま覆いかぶさっていった。

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