FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

熟女たちの秘密のパーティー(9)


開始から1時間を過ぎてパーティはますます盛り上がってきた。
参加している未亡人たちは自ら服を脱ぎ、恥ずかしげもなく熟れた裸体を晒し、そして様々なやり方で、自らの性欲を満たしていた。

壁際に仁王立ちした全裸の若者のペニスを舐めまわしている熟女。
バーカウンターの上で大きく脚を広げて、股間を舐めてもらっている熟女。
ソファーの上では、ウェイトレスと熟女が互いの乳房を触り合っている。
そして部屋のいたるところでは、硬く勃起したペニスを挿入され、喘ぎ声をあげる熟女たちがいた。
またその様子を見ながらオナニーを愉しむ熟女たちもいる。

一方、みどりと和美は服を着たまま並んでソファに座っていた。
パーティの常連である和美は、今すぐにでも服を脱いで仲間に入りたいのだが、初めて参加するみどりに気を使っているのだった。
「ねえ、みどり……そろそろ私たちも楽しまない?もう我慢できないかも……」
頬は紅潮させ、太ももをモジモジさせながら和美が言った。
もちろん、みどりも股間の火照りを感じていた。
「うん、私もすごくエッチな気分よ……でもね……」

するとひとりの若者が近づいてきた。
「楽しんでいらっしゃいますか?」
見覚えのある筋肉質の身体。顔をみると、パーティーが始まって最初に話をした男性だった。
「あら……コウジくんだったっけ?」
和美が声を掛けた。
「覚えておいてくれたんですね。うれしいな」
和美は横にずれて、みどりとの間にコウジを座らせると、早速、6つに割れた腹筋を撫で始めた。
「本当、いい身体ね」
そう言いながら和美の手は下がっていき、まだ柔らかいペニスを握って扱きはじめた。
「あぁぁ、気持ちいい……」
小声で吐息を漏らし、コウジのペニスはみるみるうちに硬く勃起していく。
真っ赤に膨れ上がった亀頭、ごつごつと血管を浮き出す陰茎。
みどりの視線はコウジのペニスに釘付けになった。
「ねえ、みどり……見てるだけじゃなくて、触りたくなったんでしょう?」
和美がねっとりとした視線をやった。

「ほら、コウジのおちんちん。触りたいんでしょ?」
「みどりさんも触ってもらってもいいですか」
躊躇しているみどりに優しく声を掛けながら、みどりの手を取りペニスを握らせた。
熱く脈打つペニスの感触がみどりの手のひらに伝わる。
「すごいわ」
みどりは、心の中のタガがゆっくりと外れていくのを感じた。
「あぁぁ……」
「どう?おちんちん触るのは久しぶりなの?」
「ええ……主人が亡くなってから初めてなの」
「本当にみどりを誘ってよかったわ。今日はいっぱい楽しみましょう」
「うん。楽しみましょう」
2人は笑顔で視線を交わした。
「ねえ、舐めてもいい?」
みどりがコウジに尋ねる
「もちろん」
「じゃあ、私も」
ふたりはコウジの股間に顔を持っていった。

第1話から読む
FC2 Blog Ranking

関連記事

10年ぶりに会った先生との体験談(4)

肉付きよくむっちりとした先生の身体に重なるようにしておっぱいをしゃぶっていると、先生が脚を絡めてきた。そして、柔らかい太ももを屹立した股間に擦り付ける。
「すっごく硬いわ・・・」
次の瞬間、先生の手が勃起したペニスを握ってきた。
「それにすっごく熱い・・・もう我慢できないわ」
僕は仰向けにされた。
ギンギンに勃起したペニスを握りしめたまま、先生は僕の身体にまたがった。
「これが欲しいの・・・いいでしょ?」
挿入する位置を確認するように、左手で自分の股間を触った。
「あぁぁ、恥ずかしい・・・いっぱい濡れてるわ」
そして、僕の顔を恥ずかしそうに見つめながら、割れ目の入り口に亀頭をあてがうと、ゆっくりと挿入した。
「ふぅぅぅぅん!」
亀頭が入っただけなのに、先生は眉間にしわをよせて声をあげた。

そして少しの間、息を整えると、今度はズブズブと根元まで挿入した。
「はぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁん!」
先生の顔が紅潮していき、豊満な乳房に汗が吹き出し始めた。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。
「あん・・・はぁん・・・はぁん」
腰を動かすたびに色っぽい吐息が漏れる。
「気持ちいい!・・・気持ちいいわ!」
時折、髪をかき上げながら、先生は無心にペニスの感触を味わっているように見えた。
膣から大量の潤滑液が溢れ出し、クチュクチュといやらしい音が響き渡る。
先生は自ら乳房を揉みしだきながら、もう片方の手もクリトリスを触っていた。

「あぁぁ・・・気持ちいい・・・イキそう・・・イキそうなの・・・」
腰の動きが早くなり、僕もそれに合わせて下から突き上げた。
「はぁぁぁぁん!・・・いいわ!・・・そう!・・・突いて!・・・もっと突いて!」
僕も射精感がこみ上げてきた。

「僕もイキそうです!」
「いいのよ・・・一緒にイキましょう!」
「あぁぁ・・・イキそう・・・イクよ!」
「私もイク!・・・イク!・・・イクッ!」
「イクッ!!!!」
僕は先生の膣の中に、ドクドクと大量の精子を発射した。
先生は、ぐったりと僕の上に倒れ込んできた。
「いっぱい感じちゃった」
頬を赤く染めて先生は囁いた。

第1話から読む

人気ブログランキングへ



関連記事

セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (7)

「じゃあ、セックスのお勉強を続けましょう」
亜沙美は純平の横に添い寝をし、胸板をさわりながら話を続ける。
「セックスをする時に、女の子のおっぱいやオマンコを触ったり、舐めたいって思うでしょう。・・・それは女の子も同じなの。女の子もおちんちんや金玉を触ったりしたいのよ」
亜沙美の手が下半身に移動し、純平のペニスをゆっくりと擦った。
するとペニスはググッと大きくなった。
「ほら、もう復活している」純平の顔を見て微笑んだ。
「女の子は、男の人にも気持ちよくなって欲しいの。だからこんなこともするのよ」
亜沙美は身体を起こすとペニスに顔を近づけた。そして純平の顔を見る。
純平も亜沙美を見つめている。
「フェラチオしてあげる」
亜沙美は純平を見つめながら、大きく舌を出し亀頭をペロリと舐めた。
「うぅん・・・」
純平の声を聞きながら、亀頭を口に咥える。
「あぁぁ・・・気持ちいい」純平が声を漏らす。
敏感な純平が再び射精しないように気を付けながら亜沙美はゆっくりと舌を絡ませていく。
純平は目を閉じ、快感に耐えているようだ。
亜沙美は、ゆっくりとしたスピードでペニスを唇でしごき上げる。
「ふん・・・ふん・・・ふん・・・ふん・・・」
亜沙美の鼻腔からもれるリズミカルな甘い吐息に、純平の快感は急速に高まって行った。
「あっ!・・・ダメ!ダメ!」大きな声で亜沙美を制止する。
亜沙美もペニスを口から吐き出した。
「大丈夫?」
「うん・・・ちょっと危なかった」
今度は射精は我慢できたようだ。

「じゃあ、私も気持ちよくしてくれる?」
亜沙美は純平の顔の上に跨り、69の体制になった。

純平は目の前のオマンコにしゃぶりついた。
そして、小陰唇から膣口そしてクリトリスと、あらゆるところを舐めまわす。
クチュ、クチュ、クチュ
「はぁん・・・激しいのね・・・気持ちいいわ・・・ううん」
若さゆえの荒々しい愛撫に、亜沙美も声を上げた。
「純平くん・・・触ってもいいのよ」
純平は、ヌメヌメと光る割れ目に指を挿入し、ゆっくりと抜き差しを繰り返す。
「あぁぁ・・・」
「気持ちいいですか?」
「うん・・・すごく気持ちいい・・・」
純平は、指のスピードに変化をつけたり、深さを変えたりして自分なりに工夫をしているようだ。
「あん!・・・上手よ・・・」
亜沙美は純平の愛撫に身体を任せながら、目の前のペニスを観察する。
硬く勃起し、血管を浮き立たせた陰茎。真っ赤に腫れ上がったような亀頭。そして先からは透明な汁が溢れ出している。
挿入の準備は万全のようだ。



「セクシャルサポーター」の第1話から読む
「富田亜沙美の場合」の第1話から読む


アダルトブログランキングへ



関連記事

ひとりで残業していたら(1)

とある日の午後のことです。
明日、開かれる幹部会議資料のために、一日中私はデータ集計作業をしていました。夕方にはようやく出来上がり、やれやれという時に、なんとパソコンが故障してしまい作成していたデータファイルが壊れてしまいました。
上司に報告したところ、明日の会議には絶対必要なデータだということなので、残業をして集計をやり直すことにしました。
実は、その夜は恋人の大樹とのデートの約束があったのですが、しかたないのでそれはキャンセルです。

終業後、事務所に残って作業を始めました。
パソコンを調べてみると、いくつかのファイルは無事だったので、それらを使うと数時間で集計は終わりそうでした。
上司にそれを告げると、ほっとした様子で「じゃあ、あとはよろしく」と帰って行きました。
他の社員も全員退社して、ひとりパソコンをたたいていると、集中しているおかげで意外に早く終わりました。
とは言うものの、もう10時を過ぎていました。

「せっかくのデートだったのになぁ」私は大樹の事を思いました。
大樹とは付き合って半年になります。お互い仕事があるので平日は時々しか会えませんが、週末には大樹の住むマンションに行って一緒に過ごします。私は彼のことが大好きですし、彼も私のことを愛してくれます。
正直に言うと、大樹のマンションで一緒にいる時は殆どベッドで過ごします。そして、何度もSEXをします。身体の相性がいいというのでしょうか。彼は何度も私を求め、私もそれに応えてしまいます。
ちなみに、私は彼のおちんちんが大好きです。そんなに大きくはないけれど、とても硬いのです。勃起するとカチカチになります。おへその方まで反り上ったカチカチのおちんちんを、手で下げてから離すとバネみたいにビンッ!と跳ね上がります。彼は少し痛そうですが、私は大好きです。だから、いっぱい触ってあげるし、いっぱい舐めてあげます。

でも彼が一番喜ぶのは、やっぱり私のオマンコに挿入することです。
私もおちんちんを挿入されるとすごくうれしいです。
私は特に騎乗位が好きです。彼の上にまたがり、ビンビンに硬くなったおちんちんをオマンコの中に入れていく感触は最高です。そして、彼の顔を見ながら腰を振っていると自分がとても淫乱な女の子の様な気がしてきます。
いやらしい愛液をダラダラと垂れ流す私のオマンコ。
おちんちんと擦れ合いながらクチュクチュといやらしい音をたてるオマンコ。
あぁ・・・本当に私はいやらしい女の子なのです。

第1話から読む

にほんブログ村 恋愛小説(愛欲)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ


関連記事

コンドームの試着室

ある情報番組のレポートから・・・

「はい、レポーターの岸川一郎です。
今日はコンドームの試着室があることで、秘かな人気を呼んでいるというドラッグストアにおじゃましています。・・・こちらが試着室ですね。・・・普通の試着室より大きめで中にリクライニングチェアがあります。
そして、こちらにスタッフの清水智子さんに来ていただいていますので、実際の試着方法について、わたくしが体験レポートさせていただきます。
清水さん。よろしくお願いします。
早速ですが、コンドームの試着というのはどのようにされてるんですか。」

「洋服の試着とたいして変わりません。お客様が選ばれた商品を、この試着室で試着していただきます。その後、女性スタッフがサイズや薄さを確認します。お客様の好みをお聞きして色や形のアドバイスをする場合もあります。また装着感や使用感を試されたい場合は女性スタッフがお相手をいたします。」

「では、先ほど私が選んだこのコンドームで試着体験したいと思います。清水さん、お願いします。」
「はい。まずは、ズボンとパンツを脱いでいただけますか。・・・脱いだものはこのカゴをご利用ください。・・・あとは、ペニスを勃起させてコンドームを着けてみてください。・・・はい、ご自身でしごいてみてください。・・・オナニーをする時のように。・・・シコシコと。・・・どうですか?まだ半勃ちですか?・・・恥ずかしがることはありません。多くのお客様がなかなか勃ちませんから。・・・では私がお手伝いをさせていただきます。・・・立派なおちんちんですね。・・・こうやって、手でシコシコされると気持ちいいですか。・・・ほら、だんだん大きくなってきましたよ。・・・大きな雁首ですね。亀頭のくびれは感じますか。・・・ビンビンになってきましたね。・・・先から透明な液がでてきましたよ。

もう、これくらいでいいでしょう。・・・ではコンドームを着けますね。・・・こうやって、クルクルっと。・・・はい。着きました。・・・装着感はどうですか?この商品は非常に薄くできていますので、装着感があまりなく、感度は業界一と言われています。・・・えっ?使用感を試されたい?・・・わかりました。・・・では、私も失礼して下着を取らせていただきます。・・・どのような体勢がよろしいでしょうか。・・・バックがいいんですか?・・・
でも、挿入の前に口での刺激を。・・・一段と硬さを増しました。本当に立派なおちんちんです。・・・では、私は、こうやってソファに手をついて四つん這いになりますので、挿入感をお試しください。・・・えぇ。私の方は十分濡れています。・・・こんなに立派なおちんちんですのも。・・・どうぞ。・・・あぁぁ。・・・そうやって出し入れした感じはどうですか。・・・この商品、感度は業界一ですから。・・・あぁぁぁ・・・使用感は十分試されましたでしょうか・・・えっ。まだですか。・・・ぐちゅぐちゅ・・・もうそろそろ、いいでしょう。・・・動きが速くなってないですか?・・・ぐちゅぐちゅ・・・ダメ。ダメ。・・・あぁぁ。あぁぁ。・・・イク。イク!!・・・」

「はい。以上でレポートを終わります。・・・清水さん。次はこの商品の試着をしたいんですが・・・」

第1話から読む

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ