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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (2)

亜沙美の美しい裸体を見てペニスを完全に勃起させて恥ずかしそうにする純平と手をつなぎながら、亜沙美はバスルームに入った。包皮が剥けて真っ赤になった亀頭は、触ってもいないのに既にパンパンに腫れ上がっている。
亜沙美は、そのことには一切触れないまま、シャワーで純平の身体をざっと流した。

「じゃあ、身体を洗いましょうね」
ボディソープのポンプを数回押して泡を手に取ると、純平の両手を優しくつかんだ。
「セックスをするときは、手はきれいにしてくださいね」
亜沙美は、純平の指を一本、一本丁寧に洗っていく。
根元から指先へしごくように擦る感触が気持ちよく、ペニスがピクピクと動いた。
亜沙美は微笑みながら、純平の表情をうかがった。
恥ずかしそうに天井を見上げる純平を見ながら、亜沙美は丁寧に指を洗ってやった。

10本の指を洗い終わると、亜沙美の泡だらけの手は、腕、肩、胸と移動していく。そして胸板を撫でながら、小さく硬い乳首にたどり着いた。すでに硬くなっている乳首を、亜沙美の細い指先が摘まむと、またもやピクンとカリ首を振り上げた。
「男の人も乳首は性感帯ですね」
指先を円を描くように動かし、純平の乳首を弄ぶ。
「純平君の乳首も・・・ほら・・・こんなに硬くなってる」
恥ずかしそうに純平は亜沙美の顔を見る。亜沙美は微笑みながら乳首をこねくりまわす。
「気持ちいいですか?」
純平は小さく頷く。
「・・・じゃあ、次はおなか」
亜沙美の手が、胸からおなかへと移動し、硬く引き締まった腹筋を撫で回す。
「くすぐったい!」純平は笑いながら身体をよじった。
「もう・・・動かないでください!」亜沙美も笑った。「はい、まっすぐ立って」

「じゃあ・・・次はどこを洗おうかな?」
妖しく微笑みながら、亜沙美はボディソープのボトルから泡を足した。
次に洗われる場所を想像して、純平のペニスはピクン、ピクンと大きく、跳ね上がる。
亜沙美はゆっくりとした動作で、純平の前に跪いた。
そして、こんもりと泡が盛られた両手で、硬く勃起したペニスを包み込む。
「うっ!」純平は反射的に腰を後ろに引いた。
「動かないでくださいね」そんな反応を予期していたかのように、亜沙美が応える。
ペニスを洗う際に射精してしまう男性は少なくない。反応を見ながら優しく洗うことが必要な事を亜沙美は心得ている。
「ちゃんと洗いましょうね」
泡まみれの手が陰茎を握り、ゆっくりと上下に動きながら洗ってゆく。
「ここはカスがたまりますから、きちんと洗ってくださいね」
細い指先がカリ首の溝を丁寧に擦ると、「んっ!」と純平が小さく声を上げた。

亀頭が一段と大きく膨らみ、陰嚢が収縮する。
亜沙美はその様子を見て、洗う場所を変更する。
「ここも洗いますよ」
黒々とした陰毛の中に指先をたてながら、シャンプーするように丁寧に洗う。
「ちょっと、脚を開いてください」
亜沙美は金玉にたっぷりと泡をつけて優しく洗う。
左手で金玉袋を持ち上げると、泡まみれの手を股間に差し入れ、玉袋から蟻の門渡り、そして肛門へとヌラリヌラリと動かした。
「しっかり洗えましたね・・・じゃあ、流しましょう」
身体中の泡を、亜沙美は丁寧にシャワーで流す。
「さあ、ベッドに行きましょう」

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