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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

夏の思い出 ~和恵13歳~ (2)

急に頭を挟まれた輝彦は、バタバタともがきながら水面から顔をだした。
「もう!おぼれるかと思ったよ」
「ごめん、ごめん。」
「じゃあ、潜りはもうやめ。今度は背泳ぎを見せてあげる。今、練習中だけど・・・」
輝彦は和恵と向い合わせになると、和恵の身体の両側に輝彦の脚を伸ばした。そして右手で鼻を摘まむと、仰向けにそのまま後ろに倒れ、ブリッジの体制になった。顔は水面ギリギリのところで出しているのだが、輝彦の両足は浴槽の底にしっかりと付いている。これを背泳ぎとは言わないだろう。和恵は苦笑した。
水面が揺れる度に輝彦の顔は、現れたり沈んだりしているが、もうひとつ水面にでているところを和恵は見つけた。
それは和恵の目の前にピョコンと突き出したおちんちんだ。思えば、こんなに間近で見たことはなかった。自分には付いていないその物体を和恵は凝視した。

ザバー!と輝彦が起き上がった。
「凄いでしょう。」
「うん、凄いね」
「ところで、お姉ちゃん・・・さっきからずーと、僕のおちんちん見てたでしょう」
「えっ!」
「僕、知ってるよ」
「・・・」和恵は声が出なかった。
輝彦は湯船の中で立ち上がった。
「見たかったら、見てもいいよ」
和恵の目の前には輝彦のおちんちんがあった。
「おちんちんは女の人には付いてないもんね」
輝彦は恥ずかしがる様子はなかった。
和恵はだんだん落ち着いてきた。(まだ小学生だし・・・)
「そう。女の子には付いてないからね。ちょっと見せて」
和恵はその小さな性器を眺めた。先っぽは皮に包まれていて、少しとがっている。可愛らしいものだ。

「内緒だけどね・・・こうすると大きくなるよ」
輝彦が指先でおちんちんを触り始めた。すると、ふにゃっとして下を向いていたおちんちんが少し大きくなり、硬くなっていくのが分かった。そして30秒もしないうちにピンと上を向いた。もちろん先は皮を被ったままだ。
「触ってもいい?」
勃起したおちんちんを初めて見て、思わず言ってしまった。
「うーん、どうしようかな・・・まあ、お姉ちゃんならいいか」
「ありがとう」
和恵は元気よく上を向いたおちんちんを指先で摘まんでみた。見た目は硬そうだが、触ってみると意外に柔らかかった。今度は指先でプルンプルンと触ってみた。おちんちんの中には硬い芯が通っているようで、下にさげるとピョコンと跳ね上がった。
「輝ちゃん。おちんちん触るとどんな感じ?」
「うーん・・・なんか変な感じ・・・でも和恵姉ちゃんに触ってもらってすごっく気持ちいいよ」

「あなた達、いつまで入ってるの!」すりガラスのドアの向こうから母親の声がした。
ハッとして二人は顔を見合わせた。
「はーい!もうすぐ出るよ!」和恵は大きな声で返事をした。
「じゃあ、上ろうか」和恵が言うと、輝彦が少し不安そうな顔をした。
「お姉ちゃん。おちんちんのことだけど・・・」
「ん?・・・どうしたの?」
「お母さんには絶対内緒だからね」
もちろん和恵にも異論はなかった。
「うん。いいよ。輝ちゃんも絶対誰にもしゃべっちゃ、ダメだからね」
「もちろん。二人の秘密にしようね」
安心した表情で大きく頷く輝彦を見て、和恵も安心するのであった。指先に勃起したおちんちんの感触を残して。

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セクシャルサポーター(2)~髙木智子の場合 vol.01~

ご存じのように昨年から高校生から「特別保健」、いわゆる「特保」の授業が導入されました。この授業では、男女の性について実技を交え詳しく教育するカリキュラムです。しかし新たな取り組みであることから、専門に訓練を受けたセクシャルサポーターがお手伝いをするのです。

では、セクシャルサポーター髙木智子が実際に行った性支援の様子を映像でご覧ください。

**********************************

セクシャルサポーター髙木智子。30歳。

とあるビルの一室。
今回の参加者は女子高校生が10名。
髙木智子が女子生徒の前に立つ。
「みなさん、こんにちは。セクシャルサポーターの髙木智子です。よろしくお願いします。」
若く美しい女性に、生徒たちが興味深そうな視線を投げかける。
「早速ですが、みなさんは男の子の身体に興味がありますか?・・・たとえば、男の子のおちんちんを見てみたいと思いますか?」
戸惑った表情を見せる生徒、ニヤニヤと笑う生徒、真っ赤な顔をして下を向く生徒。
反応はさまざまだ。
「みなさんの年頃では、異性の身体に興味を持つことは恥ずかしいことではありません。当たり前の事なんです。ただ、偏ったことや、間違ったことを覚えてしまうことは問題です。・・・では、次の質問ですが・・・最近、異性の性器を見たことがありますか?」
智子は生徒に一人一人の顔を覗き込む。
殆どの生徒が顔を反らす。その反応を見て智子は言葉をつづける。
「みなさんの表情から推測すると・・・・多くの人は無いようですね。・・・では今日は実際に、男性の性器を見ていただきたいと思います。」
「えー!」女生徒たちから歓声が上がる。
「そして、実際に見ることで、正しい知識を身につけてください。・・・ではお願いします。」
生徒たちがシーンと静まり返るなか、ゆっくりとドアが開き、白いバスローブを着た男性が部屋の中に入ってきた。

「この方は、AV男優さんとかではなく、普通の大学生の方です。・・・では早速ですが、バスローブをとってください。」
智子に促され、その男性がバスローブをとった。
バスローブの下は一糸まとわぬ全裸だった。

第1話から読む

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