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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (5)

「まずは女性器の説明をするわね」
おもむろに亜沙美は脚をM字に開いた。
「さあ・・・見て・・・」

セクシャルサポーターの仕事として、今までに何人もの若い男性と対応してきたが、股間を開いて見せるのはいまだに恥ずかしい。殆どの男性が食入るような視線を投げかけ、陰毛の一本一本や、襞の細かな様子までを目に焼き付けるかの様に、凝視してくる。
純平も、純真そうな瞳をキラキラさせながら、亜沙美の股間を見つめていた。
亜沙美は恥ずかしさに耐えながらも、股間を指差しながらきっぱりと言った。
「・・・よく見てください・・・」
ゴクリと純平が唾を飲み込む音が響いた。
細い指で割れ目を少し開いてやる。
「ここが女性器。つまり・・・おまんこです。」
純平は身体を前のめりにして、亜沙美の股間に顔を近づけた。
「純平くん、初めて見た感想は?」
「・・・とてもきれいです・・・」
「そう言ってくれて、うれしいわ」
突き刺すほどの視線を感じながら、亜沙美は説明を開始した。
「ここの外側のところが大陰唇。そして内側のこれが小陰唇と言うの。」
両手の指で襞を大きく開く。
「ここにある小さな突起がクリトリス・・・わかる?・・・女の子がとっても感じるところなの・・・そしてここは尿道。おしっこが出るところね・・・そしてこれが膣です。SEXをする時、ここにおちんちんを入れるのよ・・・」
亜沙美は、両手でピンク色の襞を大きく開いた。
「さあ、もっと近くで見て」
その声を聞くと、純平はベッドに腹這いになり、亜沙美のおまんこのすぐ近くまで顔を寄せた。

「じゃあ、純平くん、触ってみて」
戸惑いながらゆっくりと伸ばされた人差し指が、外側の襞に触れた。
「そう、そこよ・・・・割れ目に沿って触って」
大陰唇の上を、ゆっくりと指が擦っている。
「小陰唇も触って・・・」
亜沙美は両手でもう少し割れ目を開いてやった。
純平の指先が小陰唇に触れる。そして襞に沿って行ったり来たり動いていく。
「そう、純平くん上手よ・・・」
ゆっくりとした動きで、優しく小陰唇を触られて、亜沙美は割れ目の奥が湿ってくるのを感じた。

純平の指が膣口へと移動する。
「そこにおちんちんをいれるのよ・・・少しだけなら指を入れてもいいわ」
愛液で湿った襞をかき分け、膣口の中に指先が入る。
「あん!」甘い吐息が亜沙美の口から漏れた。
純平はびっくりして指を引き抜いた。
「ごめん・・・大丈夫よ・・・純平くんが上手いから、ちょっと感じちゃった・・・濡れてるのがわかる?・・・女の子が感じてる証拠よ」
純平は頷き、再び指を入れる。
「純平くんに触られて、とっても気持ちいいの・・・あん!」
純平が指を出し入れしたので、亜沙美が堪えきれず吐息を漏らした。
「女性器の性感帯といえば、ひとつは膣。もうひとつはここ・・・クリトリスよ」
亜沙美の指が敏感な突起をいじくりだす。
「私もクリトリスはすごく気持ちいいの・・・あん!・・・純平くん、こんな風に優しく触ってみて・・・」
亜沙美の指の動きをまねて、純平の指も円を描くようにピンクの突起を愛撫する。
「そう・・・ふぅん・・・上手いわよ・・・・あん!・・・」
クリトリスを愛撫され、割れ目から愛液が溢れ出す。
愛液が潤滑剤となり、性感帯を這い回る動く指先は、一段と亜沙美の感度を高めていく。
「はぁん!・・・気持ちいい!・・・そこがいいの!・・・」
亜沙美はひと際大きな声を上げ、純平の一生懸命な愛撫に身を任せた。

「セクシャルサポーター」の第1話から読む
「富田亜沙美の場合」の第1話から読む

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