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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (7)

「じゃあ、セックスのお勉強を続けましょう」
亜沙美は純平の横に添い寝をし、胸板をさわりながら話を続ける。
「セックスをする時に、女の子のおっぱいやオマンコを触ったり、舐めたいって思うでしょう。・・・それは女の子も同じなの。女の子もおちんちんや金玉を触ったりしたいのよ」
亜沙美の手が下半身に移動し、純平のペニスをゆっくりと擦った。
するとペニスはググッと大きくなった。
「ほら、もう復活している」純平の顔を見て微笑んだ。
「女の子は、男の人にも気持ちよくなって欲しいの。だからこんなこともするのよ」
亜沙美は身体を起こすとペニスに顔を近づけた。そして純平の顔を見る。
純平も亜沙美を見つめている。
「フェラチオしてあげる」
亜沙美は純平を見つめながら、大きく舌を出し亀頭をペロリと舐めた。
「うぅん・・・」
純平の声を聞きながら、亀頭を口に咥える。
「あぁぁ・・・気持ちいい」純平が声を漏らす。
敏感な純平が再び射精しないように気を付けながら亜沙美はゆっくりと舌を絡ませていく。
純平は目を閉じ、快感に耐えているようだ。
亜沙美は、ゆっくりとしたスピードでペニスを唇でしごき上げる。
「ふん・・・ふん・・・ふん・・・ふん・・・」
亜沙美の鼻腔からもれるリズミカルな甘い吐息に、純平の快感は急速に高まって行った。
「あっ!・・・ダメ!ダメ!」大きな声で亜沙美を制止する。
亜沙美もペニスを口から吐き出した。
「大丈夫?」
「うん・・・ちょっと危なかった」
今度は射精は我慢できたようだ。

「じゃあ、私も気持ちよくしてくれる?」
亜沙美は純平の顔の上に跨り、69の体制になった。

純平は目の前のオマンコにしゃぶりついた。
そして、小陰唇から膣口そしてクリトリスと、あらゆるところを舐めまわす。
クチュ、クチュ、クチュ
「はぁん・・・激しいのね・・・気持ちいいわ・・・ううん」
若さゆえの荒々しい愛撫に、亜沙美も声を上げた。
「純平くん・・・触ってもいいのよ」
純平は、ヌメヌメと光る割れ目に指を挿入し、ゆっくりと抜き差しを繰り返す。
「あぁぁ・・・」
「気持ちいいですか?」
「うん・・・すごく気持ちいい・・・」
純平は、指のスピードに変化をつけたり、深さを変えたりして自分なりに工夫をしているようだ。
「あん!・・・上手よ・・・」
亜沙美は純平の愛撫に身体を任せながら、目の前のペニスを観察する。
硬く勃起し、血管を浮き立たせた陰茎。真っ赤に腫れ上がったような亀頭。そして先からは透明な汁が溢れ出している。
挿入の準備は万全のようだ。



「セクシャルサポーター」の第1話から読む
「富田亜沙美の場合」の第1話から読む


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セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (5)

「まずは女性器の説明をするわね」
おもむろに亜沙美は脚をM字に開いた。
「さあ・・・見て・・・」

セクシャルサポーターの仕事として、今までに何人もの若い男性と対応してきたが、股間を開いて見せるのはいまだに恥ずかしい。殆どの男性が食入るような視線を投げかけ、陰毛の一本一本や、襞の細かな様子までを目に焼き付けるかの様に、凝視してくる。
純平も、純真そうな瞳をキラキラさせながら、亜沙美の股間を見つめていた。
亜沙美は恥ずかしさに耐えながらも、股間を指差しながらきっぱりと言った。
「・・・よく見てください・・・」
ゴクリと純平が唾を飲み込む音が響いた。
細い指で割れ目を少し開いてやる。
「ここが女性器。つまり・・・おまんこです。」
純平は身体を前のめりにして、亜沙美の股間に顔を近づけた。
「純平くん、初めて見た感想は?」
「・・・とてもきれいです・・・」
「そう言ってくれて、うれしいわ」
突き刺すほどの視線を感じながら、亜沙美は説明を開始した。
「ここの外側のところが大陰唇。そして内側のこれが小陰唇と言うの。」
両手の指で襞を大きく開く。
「ここにある小さな突起がクリトリス・・・わかる?・・・女の子がとっても感じるところなの・・・そしてここは尿道。おしっこが出るところね・・・そしてこれが膣です。SEXをする時、ここにおちんちんを入れるのよ・・・」
亜沙美は、両手でピンク色の襞を大きく開いた。
「さあ、もっと近くで見て」
その声を聞くと、純平はベッドに腹這いになり、亜沙美のおまんこのすぐ近くまで顔を寄せた。

「じゃあ、純平くん、触ってみて」
戸惑いながらゆっくりと伸ばされた人差し指が、外側の襞に触れた。
「そう、そこよ・・・・割れ目に沿って触って」
大陰唇の上を、ゆっくりと指が擦っている。
「小陰唇も触って・・・」
亜沙美は両手でもう少し割れ目を開いてやった。
純平の指先が小陰唇に触れる。そして襞に沿って行ったり来たり動いていく。
「そう、純平くん上手よ・・・」
ゆっくりとした動きで、優しく小陰唇を触られて、亜沙美は割れ目の奥が湿ってくるのを感じた。

純平の指が膣口へと移動する。
「そこにおちんちんをいれるのよ・・・少しだけなら指を入れてもいいわ」
愛液で湿った襞をかき分け、膣口の中に指先が入る。
「あん!」甘い吐息が亜沙美の口から漏れた。
純平はびっくりして指を引き抜いた。
「ごめん・・・大丈夫よ・・・純平くんが上手いから、ちょっと感じちゃった・・・濡れてるのがわかる?・・・女の子が感じてる証拠よ」
純平は頷き、再び指を入れる。
「純平くんに触られて、とっても気持ちいいの・・・あん!」
純平が指を出し入れしたので、亜沙美が堪えきれず吐息を漏らした。
「女性器の性感帯といえば、ひとつは膣。もうひとつはここ・・・クリトリスよ」
亜沙美の指が敏感な突起をいじくりだす。
「私もクリトリスはすごく気持ちいいの・・・あん!・・・純平くん、こんな風に優しく触ってみて・・・」
亜沙美の指の動きをまねて、純平の指も円を描くようにピンクの突起を愛撫する。
「そう・・・ふぅん・・・上手いわよ・・・・あん!・・・」
クリトリスを愛撫され、割れ目から愛液が溢れ出す。
愛液が潤滑剤となり、性感帯を這い回る動く指先は、一段と亜沙美の感度を高めていく。
「はぁん!・・・気持ちいい!・・・そこがいいの!・・・」
亜沙美はひと際大きな声を上げ、純平の一生懸命な愛撫に身を任せた。

「セクシャルサポーター」の第1話から読む
「富田亜沙美の場合」の第1話から読む

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教師と母親(3)

ボクサーパンツの股間は大きく膨れ上がっている。
「先生・・・男らしいですわ」
細い指が、その膨らみを愛おしそうに撫で回す。
そしてパンツのゴムに手をかけると、手前に大きくひっぱり、パンツをずり下げた。
「もうビンビンですね」
勃起したペニスが目の前にして貴子は、待ちきれないすぐに口に含んだ。
そして太い亀頭を咥えながら、貴子は舌を絡めていった。

「う、うーん・・・」
執拗な口撃に、酒田の口から声が漏れる。

「気持ちいいですか・・・先生?」
貴子の口から吐き出されたペニスは唾液でテラテラと輝いている。
「立派なおちんちんだわ」
貴子は嬉しそうな顔でつぶやくと、長い舌をペロリと出し、亀頭の先から根元まで順に舐めまわした。
酒田のペニスは時折、ピクンピクンと脈打ちながら、一段と大きくなっていく。

「先生・・・今度は私も・・・」
貴子は腰をくねらせながらスカートとパンティを下ろし全裸になった。
それを見て酒田も服を脱いだ。
想像していた様に、酒田は顔に似合わず筋肉質の体をしていた。
「いい身体してるんですね・・・素敵だわ」
貴子はそう言うと、片足を椅子の上にのせた。
「どう?・・・・おまんこ、見える?」
酒田はしゃがみ込むと、貴子の股間にもぐりこんだ。
淫乱そうな濃い陰毛の下から覗く割れ目を、貴子が自らの指で大きく開くと、割れ目の中からヌメヌメと淫靡に輝く小陰唇が現れた。
「舐めて・・・舐めてちょうだい・・・」
酒田は貴子のオマンコに吸い付いた。
「あーー!」ひと際大きな声が響く。
酒田の舌先は、何度も何度も割れ目の間を往復する。
貴子の淫唇からは、愛液が溢れ出してくる。
「いい・・・いいの・・・感じるの・・・」
貴子は自ら乳房を揉みしだく。

貴子の興奮は次第に増し、割れ目はパックリと開き、赤く充血したクリトリスが剥き出しになった。
酒田の舌は、クリトリスを責めたてる。
「はぁーん・・・気持ちいい!」
酒田は舌を小刻みに震わせながら、いやらしい突起を舐め続ける。
貴子も身体をくねらせならがら、よがり声をあげる。
「・・・気持ちいい!・・・もっと!・・・もっと!・・・あーー!いくーーー!」
貴子はクリへの愛撫で絶頂を迎えた。

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サキュバスの仕業(2)

なぜか僕は古びた旅館の一室にいた。

浴衣を着て、窓から見える景色を眺めていると、襖の向こうに人の気配がした。
スーと襖が開くと、浴衣を着た女性が正座で座っている。
僕の姿を見ると、三つ指をついて深々とお辞儀をした。
そして静かに立ち上がり、部屋に入ってきた。

ショートヘアで丸顔の可愛いく、とても清楚な感じのする女性だ。

彼女は僕のところに来ると、しなだれるように身体をくっつけた。
そして浴衣の上から股間を触ってきた。
ゆっくりと擦られ、僕のペニスは段々硬くなる。

すると、彼女は僕の浴衣を脱がし、全裸にさせた。
はにかんだような表情を見せながら僕の前に跪くと、僕のペニスを咥えこんだ。
彼女の唾液まみれの舌は、ペニスに絡みつき、小刻みに震える。
ペニスはすぐに硬さを増し、ビンビンになった。

なおも、ペニスに吸い付きながら、唇でしごき上げる。
その間も舌が絡みつき、亀頭を刺激し続けた。

僕のペニスが十分に勃起したことを確認すると、彼女は自ら腰紐をほどき、スルスルと浴衣を脱ぎ全裸になった。

美しい乳房、くびれた腰、大きなお尻。
見事な身体だ。
そして股間には少し濃い目の陰毛。

僕のペニスはピクンと跳ねあがった。

彼女は座卓の上に上ると、こちら向きになり、両脚を大きく広げた。
ぷくっと盛り上がった大陰唇が少し開き、中から綺麗なピンク色が覗いていた。

彼女は恥ずかしげに僕の顔を見ると、さらに腰を突き出した。

僕は彼女の股間に顔を埋めると、大陰唇から小陰唇を丁寧に舐めつくした。
彼女の割れ目からは甘い蜜が溢れ出してくる。

包皮の間からは、クリトリスが現れてきた。
舌先でクリトリスをペロペロしながら、膣口に指を挿入する。
そしてゆっくりと指を出し入れする。

彼女は快感をこらえる様に、少し顔をしかめた。
割れ目は愛液で溢れ出し、お尻まで濡らしていた。

彼女は身体を起こすと、立ち上がり僕を導き、隣の間との襖を開けた。
するとそこには、布団が引いてあった。

彼女は布団の上に横になると、脚を開き腰を浮かせた。
そして両手を伸ばし、僕を催促した。

僕は、彼女の脚の間に身体を入れ、ビンビンになっているぺニスを挿入した。

彼女の膣の中は、とても暖かく、ペニスに密着する感覚があった。
僕はゆっくりと腰を動かし始めた。
膣壁には微妙はヒダがあり、出し入れする度にペニスを刺激する。

彼女はピンクの唇を少し開き、甘い吐息している。

僕は射精感が急激に高まるのを感じ、腰の動きを速める。
すると膣がキュッキュッと締まり、彼女は激しい吐息を上げた。

僕も絶頂を迎えた。

「あぁ・・・いくっ!・・・」
背中に快感が走ったと思った瞬間、ペニスの先からザーメンが噴き出した。
ドピュッ!ドピュッ!

・・・・・

「あっ!」
気が付くと、僕は夢精をしていた。

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