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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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寮母さんとの淫らな体験談(4)


僕が、さらに唇をくっつけようとすると、突然、神田さんはクスクスと笑いながら身体を離しました。
「だめよ。風邪なんだから大人しく寝てなきゃ」
そう言いながらも、神田さんの手が、僕の太腿の上にそっと載せられました。そのすぐ横には、大きく膨らんだ僕の股間があります。
「でも、こんなになってたら眠れないよね」
寮母さんは妖しく微笑みながら、顔を近づけてきました。
「私とキスしたから、こんなになったのかしら?」
「……」
「ごめんね……私のせいなのね」
寮母さんの手が内ももの上をスーッと滑り、テントを張った股間ギリギリを優しく擦ります。
テントの中でビクンビクンと脈打つチンポを見ながら、ポツリと言いました。
「手伝ってあげようか」

寮母さんが僕をこの部屋に呼んだのは、これが目的だということは最初から気付いていました。でも、寮母が寮生のオナニーを手伝うという大義名分が必要だったのです。
僕は、申し訳なさそうに「お願いします」と頷きました。
「絶対、秘密よ」
僕が大きく頷くと、神田さんはドアに鍵をかけ、そして窓のカーテンをぴったりと閉めました。
仰向けになった僕の隣に、神田さんは正座しました。
「誤解しないでね。私のせいだから……」
独り言のように小さな声で言うと、パジャマのズボンとトランクスを下ろしました。

「まあ!」
僕の勃起したチンポを見て、神田さんは恥ずかしそうに声を上げました。
「谷村くんのおちんちんを見るのは、2回目ね」
そう、言いながら柔らかい手が勃起したチンポに触れました。
「この間、お風呂場で見た時はチラっとしか見なかったけどね」
まだ恥ずかしいのでしょうか。神田さんはゆっくりとチンポを触っていきます。

指先で陰茎をこすり上げ、その指先が亀頭をこねくり回します。そして、尿道口から溢れ出るカウパー氏腺液をすくい取ると、カリ首をゆっくりと一周させました。
「気持ちいい?」
今度は、指先で輪を作ると、亀頭の周りをゆっくりと上下に扱きます。
決して激しく扱くことはありません。ゆっくりと優しい手つきです。
「痛くない?」
時折、神田さんは指をペロリと舐めて潤滑剤代わりにしながら、ゆっくりと、しかし確実に性感帯を攻めていきます。
尿道口から裏筋を刺激したあとは、亀頭の括れを湿った指が這い回ります。
そして陰茎に沿わせながら下がっていくと、金玉袋の中の睾丸をゆっくりと転がします。
「あぁぁ」
思わず吐息が漏れてしまいます。

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寮母さんとの淫らな体験談(3)


ウトウトとしていた僕はドアをノックする音で目が覚めました。
時計をみると午後1時過ぎです。
ガチャリと音がしてドアが開き、寮母の神田さんが顔をのぞかせました。
「お腹空いたでしょう?おかゆを作ったから後で寮母さんの部屋においで」
神田さんはそれだけ言うと、なぜかニヤニヤしながら部屋を出て行きました。
確かに朝から何も食べていません。
僕は、パジャマの上にジャージを羽織ると一階へと降りていきました。

寮母さんの部屋に入るのは初めてです。
僕は少しドキドキしながらドアをノックしました。
「はーい」
聞きなれた寮母さんの声がしてドアが開きました。
神田さんさっきまでのズボン姿ではなく、淡い藤色のワンピースを着ていました。それにピクの口紅も引いているようでした。
「なによ、ジロジロ見て……食事の時は作業服じゃない方がいいでしょ。さあ、入って」」

寮母さん部屋は、板の間、四畳半、六畳と3部屋の間取りになっています。
一番奥の六畳間に置かれたちゃぶ台の上には、作り立てのおかゆが用意されていました。
「いただきます」
「熱が下がって食欲もでてきたね」
「ええ。おかゆ、本当に美味しいです」
「そう?うれしいわ」
神田さんはすぐ隣に座り、僕が食べる様子をじっと見つめていました。

おかゆを食べ終えると、神田さんがお茶を入れてくれました。
「ねえ谷村くん、休みの日にはたいてい寮にいるけど、彼女はいないの?」
「ええ、残念ながら」
「ふーん。」神田さんが妖しい笑みを浮かべました。「だから、いつも一人でしてるのね」
「エッ!」
「隠さなくてもいいのよ。さっきもしてたでしょう……オ・ナ・ニー」
神田さんの口からいやらしい言葉が発せられました。
「部屋に入ってすぐ分かったわ。だって匂いがしたもの」
「……」
「あら、耳が赤くなっちゃったわよ」
ワンピース姿の寮母さんがにじり寄ってきました。
「熱があるんじゃない?測ってあげようか」
神田さんがおでこをくっつけました。
「熱はないみたいね」
その時、僕は条件反射のように唇を突き出してしまいました。
すると神田さんもほんの少し唇を突き出したので、二人の唇が触れ合いました。
寮母さんとのキス。
神田さんはそのままじっとしていました。

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寮母さんとの淫らな体験談(1)


僕が20代のころの話です。
会社の転勤で地元を離れた地方都市の支店勤務となり、会社の寮に入りました。
3階建てのアパートのような小さな寮で、2階と3階に寮生部屋が12部屋。寮生は全部で12人いましたが、20代は僕だけであとは単身赴任のおじさんばかりでした。
1階には食堂と風呂場。
そして食事や掃除の為に毎日通いで来ている二人の寮母さんの部屋がありました。
ひとりは山下さんという60歳くらいのぽっちゃりした肝っ玉母さんみたいな人です。
もうひとりは50歳くらいの神田さん。小柄で童顔で働きもののお母さんといったタイプでした。


ある金曜日の仕事帰りに、僕は会社の先輩たちと飲みに行きました。
三次会のスナックではカラオケで大いに盛り上がり、寮に帰ったのは深夜。僕は風呂にも入らず寝てしまいました。
翌日の朝起きてから、1階の風呂場にシャワーを浴びに行きました。
二日酔いで少しだるい身体をシャワーですっきりと流しながら、昨晩のスナックの女の子のことを思い出していました。丸顔が可愛くて、そして胸が大きい女の子でした。
若い僕をからかっているのでしょう。歌っている最中に何度も僕に抱きつき、その大きなおっぱいを押し当ててくるのです。
ムニュッとしたその柔らかい感触を思い出し、僕は勃起してしまいました。
そして誰もいないことをいいことに、オナニーを始めてしまったのです。

あの子のおっぱいを想像しながらシコシコと扱いてギンギンに勃起した時、ガラッと音がして風呂の扉が開きました。
「そろそろお掃除するよ」
寮母の神田さんです。
僕は、勃起したチンポを握ったまま固まってしまいました。

「もう……」
神田さんも苦笑したまま、固まってしまいました。しかし、僕の勃起チンポをしっかりと見ていました。

数秒の沈黙のあと、神田さんは笑いながら「ごめんね」と言うと、そっと扉を閉めて風呂場を出て行きました。

神田さんが風呂場を出て行く姿をすりガラス越しに眺めながら、妙に興奮している自分に気づきました。チンポは硬く勃起したままです。
おっぱいの大きな女の子は僕の頭の中から消えうせ、代わりに神田さんの姿が現れました。僕は、50代の寮母さんに見られながらオナニーしていることを想像しながらチンポを扱きました。
そして、すぐに射精してしまいました。

風呂場を出ると、廊下を掃除している神田さんに会いました。
「もう、びっくりしたわよ」
「すみません……」
「若いから仕方ないよね。ハハハ……」
神田さんはそういうと、僕のお尻をポンと叩きました。

全てはこの出来事から始まったのでした。

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