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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

オナニー三昧 ~跨線橋の上で~(3)

その時、線路の向こう側からおばさんが階段を上ってくるのが見えた。
(ほら、おばさんが来たわよ。今度はしっかり見てもらいましょうね)
先生が言う。
(そうよ・・あなたのオナニー姿見てもらいましょう)
彼女もそう言いながら、僕のチンポを高速でしごき上げる。
(ダメ!そんなに早くしちゃ・・・イッちゃうよ!)
(いいのよ、見てもらいたいんでしょ?このカチカチのおちんちんを見てもらいたいんでしょ?)
(私にも、あなたがイクところを見せてね。ザーメンいっぱい飛ばしてね)
僕は二人に扱かれながら、完全に妄想の世界に入り込んでしまった。
(あぁぁぁ・・・気持ちいい!・・・イッちゃうよ!)
(いいのよ、イッていいのよ!)
(私にも、先生にも、そしてあのおばさんにも、あなたがイク瞬間を見せてあげましょう)

おばさんは、コツコツと足音を立てながら近づいてくる。
(ほら!おばさんが来たわよ)
(あなたのオナニー姿見られちゃうよ)
二人の嘲るような声が、僕の頭の中を駆け巡った。
(あぁぁぁ・・・もうダメ!)
(いいのよ!・・・いっぱい出して!)
(あなたのイクところ見せて!!)
彼女のシコシコと扱くスピードが最高潮に達した。

(イクっ!・・・イクッ!!!)
ドピュー!ドピュー!
1メートル程、精液がほとばしった。
(凄い!・・・もっと出して!)
彼女はチンポを扱き続け、僕はザーメンを発射し続けた。
ピュー!ピュー!
(まだ出るでしょ?)
彼女はいつまでも扱いていたが、とうとうザーメンは出なくなった。
(もう、出ないかな?)
彼女が歯磨き粉を絞り出すように、チンポの根元からゆっくりと扱き上げると、尿道口から白いザーメンが少しだけ出てきた。
(先生、これで最後みたいね)
彼女が嬉しそうに言った。
(いっぱい出たね)

僕はチンポから手を離し、我に返った。
すると、さっきのおばさんが横に立っていた。
「ずいぶん気持ち良さそうね」
「・・・」
「いつもこんなところでオナニーしてるの?」
「・・・」
「誰かに見られるのが好きなのかな?」
「・・・」
「でも、こんなところでオナニーしちゃだめよ。するなら、自分の部屋でしなさいね」

おばさんは僕を咎めることなく、横を通り過ぎ、階段を下りていった。
そして数段階段を下りたところで、振り返った。
「おばさん、毎日この時間にここを渡るの・・・だから・・・」
おばさんの目が妖しく輝いた。
「だから?」
「どうしてもしたくなったら・・・ね?」
「えっ!」
おばさんは微笑みながら言った。
「さあ、早く帰りなさい・・・そして自分の部屋でおもいっきりオナニーしなさいね」
そして、スタスタと階段を下りていった。

僕は家に帰ると、おばさんに言われた通り自分の部屋でオナニーをした。
妄想の世界の中で、おばさんと先生と女の子の3人に扱かれながら。

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居酒屋での出来事(1)

それは会社の飲み会があった日の出来事です。

僕は女子社員3人に二次会に誘われました。
「女子」と言っても、全員が40歳台の既婚者です。
4人は個室居酒屋に入り、案内された和室で二次会を始めました。

最初は、上司の悪口などで盛り上がっていましたが、酔いが進むうちにエロい話が多くなります。
「最近は旦那が全然エッチしてくれない」
とか
「男性社員で一番エッチが上手そうなのはだれか」
といった話で盛り上がっているのを、僕は適当に相槌を打ちながら聞いていました。

僕の隣に座っているのは桂子さん。一番年上です。すっかりおばさん体型ですが、ムチムチ感がとても色っぽいです。
僕の向かいは久美子さん。小柄で口数も少なく大人しいですが、胸が大きくて魅力的です。
そして久美子さんの隣は真由さん。髪が長くスレンダーな女性です。

突然、桂子さんが僕に話かけてきました。
「ねえ。さっきから、久美子ちゃんのおっぱいばっかり見てるでしょう?」
僕はドキッとしました。
確かに久美子さんのおっぱいを見とれていたのですが、とっさに否定します。
「何、言ってるんですか。見てないですよ」
「うそ言わないの・・・さっきからあなたの視線をずーと見てたのよ」
「えっ!」と僕。
真由さんが追い打ちをかけます。
「私も気付いてました。久美子さんのおっぱいばっかり見てましたよ」
最後に久美子さんから一言。
「私も視線に気づいてたのよ。ずーと見られてるなって・・・」
「もう、正直に言いなさいよ」
桂子さんに言われ、僕はしぶしぶ認めました。
「はい。ちょっとだけ見てました。」
でも、ちょとだけというのはウソです。
みんなのエッチは話を聞きながら、久美子さんの大きなおっぱいを見ていました。
大きく膨らんだ胸元。ブラウス越しに透けているブラジャー。
しかも妄想を膨らませて、早くも勃起していたのでした。

それを知っていたのか桂子さんが言いました。
「久美子ちゃんのおっぱい見て、勃ってるんじゃないの?」
「えー!本当!」
「勃ってませんよ!」
「じゃあ、見せてごらんなさい」
「いやですよ!」
「やっぱり勃ってるんでしょ?確かめてあげる」
言うが早いか、桂子さんは手を伸ばし、僕の股間を触りました。
逃げる暇はありません。
カチカチになったチンポを握られてしまいました。
「やっぱり、勃ってるじゃない。・・・それもギンギンに」
「本当?・・・私も見たーい!」真由さんがテーブル越しに覗き込みます。
「ほら、立ち上がって、みんなに見せてあげなさい。・・・さあ、早く!」
桂子さんに命令されて僕は立ち上がりました。
スラックスの上からでも、勃起していることがはっきりとわかります。
「すごーい!ギンギンじゃない」真由さんがうれしそうな声をあげます。
「私のおっぱい見て、勃っちゃったのね・・・ごめんね」と久美子さん。

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【投稿】妻たちの性の記録集30「思わぬハプニング」 熟桃書房編集部 /出版社:熟桃書房
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火山とマグマ

優香は地学の教科書を開いた。
今日の宿題は「火山とマグマ」についてだ。

「火山の下にはマグマだまりがあって、マグマだまりの中には高温でドロドロした液体、つまり、マグマがたまっている。」
ふーん。

「そして、噴火とは、火山からマグマなどが噴き出すことである。」
なるほどね。

「マグマだまりが溜まると、マグマが膨張して噴火口が開き、マグマが上昇して噴火が始まる」
やっぱり・・・

「マグマにも粘りけの違いがあり、溶岩の粘りけが小さくサラサラと流れるものや、粘りけの大きいものがある」


優香は読みながら火山ではない、別のものを想像していた。
「火山とマグマ」って、「おちんちんと精子」と読み替えてもいいんじゃないかしら。

「おちんちんの下には精子だまり、つまりキンタマがあって、キンタマの中には熱くドロドロした液体、つまり、精子がたまっている。」

「そして、射精とは、おちんちんから精子が噴き出すことである。」

「キンタマに精子が溜まると、尿道口が開き、精子がおちんちんの中を上昇して射精が始まる」

「精子にも粘りけの違いがあり、粘りけが小さくサラサラと流れるものや、粘りけが大きくドロっとしたものがある。」

優香は教科書を伏せた。
そして、おちんちんから白いマグマがドクドクと噴火するところを想像していた。

妄想は、もう止められない。

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