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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

サキュバスの仕業 ~宿題~(5)


「ところで、あなたたち」
先生は最前列の女生徒たちに声を掛けた。
「そんなに顔を近づけてたら、ザーメンが掛かっちゃうわよ・・・いいの?」
「フフフ・・・」
女の子たちはみんな、嬉しそうな顔をして肯いた。
「あなた達ってほんと、いやらしいのね。」
呆れたように先生は微笑んだ。
「じゃあ、今から、このおちんちんから精液を搾り取ります。しっかり見ておきなさい」

先生は僕の耳元で囁いた。
「こんな近くで女の子に見られながら射精できるのよ。興奮するわよね・・・いっぱい射精しなさい・・・でもイク時には合図するのよ」

先生は再び、僕のペニスに唾液を垂らして滑りをよくすると、スピードを上げて扱き始めた。
筒状にした手を行き来させながら亀頭冠の括れを刺激する。
そして、時折は裏筋を指先でこすりあげる。
僕は急激に射精感が迫ってくるのを感じて、思わず先生の顔を見た。
「どうしたの?イキそうなの?」
僕は大きく肯いた。

「さあ、イクわよ!・・・みっつ数えるから、そしたら射精しなさい!・・・さあ、みんなも一緒にお願いね!」
女の子も声をそろえてカウントダウンを始めた。
「さん!・・・に!・・・いち!・・・ゼロ!!!」
ドピューーー!!!!
尿道口から勢いよく精液が噴き出した。

「さあ、イきなさい!」
ドピューーー!!!!
女の子たちの髪や顔にザーメンが掛かる。

「おもいきりイきなさい!」
ドピューーー!!!!
背筋を走る快感が止まらない。

「もっともっと出して!」
ドピューーー!!!!
女の子たちが嬉しそうに、ザーメンを浴びている。

「ほら、こっちの方にも!」
ドピューーー!!!!
先生が右の方にペニスの向きを変える。

「今度はこっちよ!」
ドピューーー!!!!
左側の女の子たちにも白濁液が降り注ぐ。

「キンタマが空っぽになるまで出しなさい!」
ドピュー! ドピュー!ドピュー!!!!!


・・・・・
「あっ!」
気が付くと、僕は夢精をしていた。


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サキュバスの仕業 ~宿題~(4)


「こうやって、おちんちんを触ってあげると男の子は気持ちいいの。」
ペニスを握った手が、根元から亀頭へとゆっくりとしたスピードでスライドする。
「そして、亀頭が特に気持ちいいのよ」
真っ赤に腫れ上がった亀頭に細い指先を絡めながら、刺激してゆく。

「先生!先っぽから透明な汁がでてきました」
一番前に座っている女生徒が言った。
「これは、カウパー氏腺液というの。興奮すると出てくるのよ」
先生は、尿道口に指先を当てる。
「ほら、見て」
ツーッと指先を離すと、真っ赤な亀頭の先から透明な糸を引きだされるように、粘度を保ったカウパーが溢れ出した。
「すごい!」
女生徒たちは嬉しそうに声を上げた。
「そうね、たくさん出てきたね。・・・すごく興奮している証拠なのよ」
溢れ出すカウパー液を亀頭にまぶしながら、裏筋を刺激する。

「もっと滑りをよくするなら、こうするのよ」
先生は、その真っ赤な唇を閉じ、生徒たちの顔を見渡した。
ゴクリ、と誰かが唾を飲み込む音がした。

数十秒後、先生は唇を少しだけ開き、ピンク色の舌を突き出す。
すると、舌先から唾液がトローッと零れ落ちた。
先生の唾液は、途切れることなく真っ直ぐに落ち、そそり立ったペニスの先端に命中した。透明な唾液は、亀頭を濡らし陰茎へと零れ落ちていく。
陰茎から落ちる唾液を、先生は手で受け止め再びペニスに塗った。

「さあ。これからおちんちんをいっぱい扱いて、精液を出します。もっと前に来てください。」
女の子たちは互いに顔を見合わせていたが、恥ずかしそうな笑みを浮かべながら集まってきた。
最前列の女の子は、僕のペニスの数十センチほどの距離までに近づいてきて、じっと見ていた。

先生は僕を射精に導くように、ストロークのスピードを上げた。
「あぁぁ・・・おちんちんがドンドン熱くなっていくわ。亀頭もパンパンになってるわ・・・ほら!女の子が見てるわよ!・・・あなたの勃起したおちんちんをみんな見てるの・・・」
女の子たちは、僕の股間を凝視していた。

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熟年夫婦の習慣(5)


長年の経験から、夫が射精する前のペニスの感覚を貴子は把握しているつもりだった。

しかし今回はあまりにも急激だった。
垂らした唾液がペニスの先に着いたかと思った途端、一瞬にして陰茎が太くなりザーメンが噴き出してきた。
ドピュー!!!ドピュー!!!

顔を近づけていたので避けることもできなかった。
唇、顎、そして頬から鼻へと、精液をたっぷりと浴びてしまった。

久しぶりの夫の精液。
独特に匂いが鼻を衝く。
舌を伸ばして、口の周りについた精液を舐める。
お世辞にも美味しいとは言えたものではないが、久しぶりに夫の精液を舐めることに興奮を覚えた。
今まで、何度もフェラチオをして、何度も精液を飲んできたが、なぜ、こんなに興奮するのだろう。

その時、貴子にひとつの考えが浮かんだ。
性欲はオナニーで解消できる。
クリトリスへの刺激で快感は得られるし、ディルドを挿入して膣の快感も得られる。
しかし、ペニスからほとばしる精液の味や臭いは、決して得られない。
ああ・・・私には、夫のザーメンが必要なのだ。

そこで、私は決心した。
「夫とのセックスは面倒だが、射精の手伝いはしてあげよう。夫の精液を舐めさせてもらおう」と。


貴子は、新たな習慣となったこの行為が始まった時のことを思い出しながら、ビンビンに勃起した夫のペニスを今晩も扱いている。

亀頭もパンパンに膨らみ、金玉袋もキュッと収縮している。
もうすぐ射精しそうだ。
貴子はあの日のように、口の中に貯めた唾液をタラリと亀頭に垂らした。
義男は、満足そうな顔でこちらを見つめている。
そして唾液まみれの陰茎を扱きあげながら、段々スピードを上げていく。

(さあ。思い切りイキなさい。)
陰茎が急に太く膨らむと、射精が始まった。
ドピュー!!ドピュー!!
何度も何度も脈打ちながら、精液が発射される。
定年を過ぎた夫が昔と変わらず、勢いよく精液を噴き出す様子を眺めながら、貴子は嬉しくなる。
精液が飛び散らないようにペニスの角度を調整しながら、貴子は優しく扱き続ける。
義男の胸や腹まで飛んでいたザーメンは、その勢いを失っていく。しかし、尿道口から放出される白濁液は止まらない。
ドクドクと溢れ出したザーメンで、ペニスを握った貴子の手はドロドロになる。

しばらくしてようやく射精が収まると、白濁液でドロドロになった手を貴子は口元へ運び、一本一本と指を舐めてゆく。
あぁ、夫のザーメン!
この匂い、味。
あぁ、堪らない。

貴子は思った。
久しぶりにセックスしてあげようかな。

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熟年夫婦の習慣(4)


次の日の夜、風呂から上がった義男はパジャマ姿でリビングルームに向かい、座椅子にだらしなく座りながらテレビを見ている妻の横に座った。

「貴子、少し話があるんだが・・・」
「何よ、改まって・・・」
「僕たち、最近セックスしてないだろう?」
「・・・」
「昨日の夜、夢精したよ。10代の時、以来だよ」」
「ふーん」
「君がセックスしたくないなら、無理強いはしない。だから・・・」
「だから・・・何よ」
「貴子。すまないが手でしごいてくれないか」
「・・・」少し驚いた表情を浮かべた。
「貴子のその手で扱かれて、射精したいんだ」
「・・・」あきれたような、それでいて少し嬉しいような表情で義男の顔を見つめた。
「いいだろう?」

義男はパジャマのズボンとパンツを脱ぐと、妻の横に仰向けで寝ころんだ。
「頼むよ」
貴子は無言のまま、まだ柔らかいままのペニスに手のひらを当てた。そして、ゆっくりと撫で始めると、みるみる内にペニスは硬く勃起した。
膨れ上がった亀頭を指先でつまみながら裏筋を刺激すると、透明な液体がトロトロと溢れ出してきた。
慣れた手つきで溢れるカウパーを亀頭の括れにまぶすと、リング状にした指先で上下に扱きあげる。
まだ数分しか経っていないのに、義男をイキそうになってきた。
「貴子・・・もう、イキそうだよ」

妻は無言のまま、いきり勃ったペニスを握り直すと、その上に顔を持って行く。
そして、その口から小さな泡混じりの唾液が、ゆっくりと垂らされる。
(あぁぁ。貴子のツバが・・・)

透明な液体が糸のように少しづつ伸びていく。
(貴子のツバが、俺のチンポに・・・)

義男のペニスは一段と硬くなる。
それを握った貴子の手は、握力に強弱をつけながら刺激する。

ついに妻の唾液が亀頭に到達し、一本の透明な糸でつながった。

その瞬間、急激な射精感が義男の背筋を駆け上がった。
(あぁぁぁ・・・イクッ!!)
ドピュー!!!ドピュー!!!

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隣の奥さんと汗まみれSEX(10)

「あん!・・・入ってる・・・太一くんのおちんちんが入ってるわ!」
早紀のオマンコの中にペニスがずっぽりと入っている様子が、太一からもよく見えた。
「あぁぁぁ・・・いいわ!」
頬を紅潮させた早紀は額から流れる汗を拭いながら、太一の顔を見るとうれしそうに微笑んだ。そして、ゆっくりと身体を上下に動かし始めた。
自分の身体の上にしゃがみ込んでいる熟女に笑顔を返しながら、太一は改めて肉感あふれる様子を眺める。
紅潮した汗まみれの童顔。そしてその童顔からは想像できないような豊満なおっぱいが、タプンタプンと揺れている。さらに、太いウェストに大きなヒップ。そして太もも。
太一は、揺れ動くその愛しき肉体の眺めを満喫していた。

「あぁぁ、気持ちいい・・・でも、疲れるわ」
早紀はしゃがみ込んでいた姿勢から、膝をつくと、太一の上に覆いかぶさってきた。
そして、ディープキスを求めてきた。ねっとりと互いの舌が絡み合う。
「んんんん・・・」
クチュ、チュウ・・・チュルル
「舌を出して・・・」
早紀に言われるまま、太一が舌を出すと、早紀も舌を尖らせた。
そして二人は見つめ合いながら、舌を近づけると、絡めた。

「うーん・・・」「ふふふ・・・」
舌を出した姿に、互いに笑いながらも、早紀は溢れる唾液を舌に辿らせ、太一の口の中に流し込んでいく。
彼女の甘い唾液が口の中に溢れていき、太一はごくりと飲んだ。
それをきっかけに、早紀は太一の口の中に舌をニュルリと入れた。そして口中を激しく愛撫する。
「んんんん・・・・」
声にならない声を上げながら、彼女の腰が再び動き出した。
挿入したまま互いの股間を密着させ。グリグリと擦り付けるようにする。
「んんん・・・はぁん・・・うーん・・・・あぁぁぁぁぁ・・・」

早紀は股間の快楽に集中するかのように目を閉じて、グリグリ、クネクネと腰を動かしていく。
「あぁぁん!・・・いい!・・・あぁぁぁん!・・・いくっ!!」
早紀は再び絶頂を迎えた。

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