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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

先生に見られながらの ~エリカの場合~ (1)


びっくりしちゃったわ。
あんなところで、あんな恰好をした女の子がいるなんて。
それに、よく見たらあなたじゃない。
先生、本当に驚いたわ。

でも、気が付いたのが私でよかったわよね。
変な人だったら、何されるかわからないわよ。

もちろん、わかってるわ。あなたの気持ちは。
恥ずかしい・・・でも、誰かに見て欲しいって、思ってたんでしょう?
見られることを想像するだけで、身体が火照ってきて、我慢できなくなるのね。
だから、制服も下着も全部脱いで裸になって、コート一枚だけ羽織って・・・
それで、あんなところに立ってたんだよね。

いいわよ。
今日は先生が、じっくり見てあげる。
じゃあ。服を脱いで・・・といっても、そのコート一枚だけよね。

どうしたの、モジモジして・・・恥ずかしいの?
大丈夫よ。この部屋には私だけしかいないし・・・・もちろん、絶対秘密にするよ。
教師として誓うわ。
だから、コートを脱いであなたのその綺麗な身体を先生に見せてちょうだい。

恥ずかしかったら、後ろを向いて脱いでもいいわよ。
ゆっくりでいいわよ・・・綺麗な背中ね・・・ほら、お尻も見えた。

じゃあ、こっちを向いてちょうだい・・・綺麗よ。あなたの身体、本当にきれいよ。
だから、その手をどけてちょうだい。
あなたの手が邪魔で、おっぱいが見えないわ。

ありがとう。あなたのおっぱい、いい形してるわね。
ピンク色の乳首が、ツンって上を向いてて・・・
ん?・・・もしかして、乳首硬くなってる?・・・やっぱり・・・もうコリコリになってるのね・・・恥ずかしがらなくていいのよ。
感じると、乳首が勃っちゃうよね。

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罰ゲーム(9)


「あっ!・・・イクッ!」
健太の声と同時に、ペニスから精子が勢いよく吹き出した。
ドピュー!ドピュー!
「キャー!」
明美は思わずペニスを握っていた手を外した。
そのため、ペニスはビクンビクンと上下に脈打ちながら、ザーメンをあたりにまき散らす。
「キャー!」
今度は3人の友人たちが悲鳴を上げた。
健太のペニスは何度も精子を吐き出しながら、女の子たちの制服を汚した。

「明美!おちんちん離しちゃだめだよ」加奈が言った。
「ごめん!」慌てた明美は、健太の正面に座り込み、まだ勃起したままの再びペニスを握った。すると、残っていたザーメンがドピュー!と発射された。
「キャッ!」
予期しなかったタイミングだったので明美は避けきれず、ザーメンは顔に掛かってしまった。
「ごめん!」健太はそういいながらも、もう一度ザーメンを明美の顔に発射した。
そして、その後は、勢いがなくなったザーメンをドロリと出し、明美の制服のスカートの上に垂らした。

「ようやく止まったね」陽子が笑った。
「本当・・・健太、精子出しすぎ!」加奈も笑った。
「明美の顔に、精子いっぱいついてるわよ」悦子が教えてくれた。
確かに明美の頬から口に掛けてザーメンがついていた。
「悦子・・・ティッシュある?」
「明美、教えてあげるわ・・・こういう場合はこうするの」
悦子は指先でザーメンを掬い取るとペロリと舐めた。
「えっ!舐めたの?・・・」明美が驚いて声を上げた。
「おいしいわよ」
「本当?」
明美は不審そうにしながらも、顔のザーメンを指先で救い、口の中に入れた。
「・・・」明らかに不味そうな表情を浮かべた。
「ハハハ・・・不味いでしょ?」加奈が笑った。
「私もあんまり好きじゃないな」陽子も同意する。
「そうかな・・・私、大好きだけどな・・・」悦子は不満そうに言うと、ティッシュを取り出した。
みんなもティッシュを取り出し、顔や服についたザーメンを綺麗にふき取った。
健太もペニスをティッシュで綺麗にした。

「じゃあ、お二人さん・・・これで罰ゲームは終わりかな?」陽子が言った。
「うん」健太と明美の返事が重なった。
「あらら・・・気が合うんだね。」加奈が茶化した。
「そろそろ、私たちは退散するとしましょうか」悦子が言うと、3人は立ち上がると、健太に近づいた。

「今日は楽しかったよ」
加奈はそう言うと、健太の亀頭を指先で撫でまわした。
するとペニスは少し硬さを持ち始めた。

「いいもの見せてもらったわ」
悦子は、少し大きくなったペニスを握り、2、3度扱きあげた。
するとペニスは見る見るうちに勃起してきた。

「本当に、今日はありがとう」
陽子は自分の指を舐めると、裏筋から亀頭をこねくり回した。
健太のペニスは完全に勃起した。

「もう、やめてよ!」明美が大声で言った。
そしてペニスに絡みつく陽子の手を払いのけると、明美は健太のペニスを愛おしそうに握りしめた。
「私・・・健太が好き・・・」

「じゃあ、邪魔者は帰るわ」
「でも部屋の掃除は忘れないでね。」
「明日、ザーメン臭いと思うわ・・・ハハハ」

ドアの外へと出て行く3人を見送ったのち、健太と明美は見つめあった。
「俺も、明美が好きだ」
「嬉しい!」
明美は、全裸のままの健太に抱き着いた。
硬く勃起したペニスを握りしめたまま。

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ハンバーガーショップにて

僕は駅の改札を出て時計を見る。
午前9時45分。
10時30分からの打合せには、早く着きすぎたようだ。
時間つぶしのために、駅前のハンバーガーショップに入った。
朝食の時間も過ぎているためか、店内は数名の客しかいない。

カウンタでコーヒーを注文し、2階席に上がる。
ここも客はまばらだ。
僕は壁際に並んだ一番奥の2人掛けの席に座った。
そして、カバンから取り出した文庫本を読みながら、コーヒーをすすり時間をつぶすことにした。

しばらくすると、30代くらいの主婦が階段を上がってきた。
そして、僕の席の前まで来ると、壁際にあった「STAFF ONLY」と書かれたと扉の前に立った。
そして数回ノックをし、ドアを開けた。
「おはよう!」部屋の中から若い女性の声がした。
「おはよう!」それに応える様に、その主婦も声をかけた。
そして、部屋に入るとすばやくドアを閉めた。
部屋の中からは、二人が話す声が小さく漏れてくる。

「おはよう・・・」・・・チュッ・・・
「うん・・・おはよう」・・・チュッ・・・
クチュ・・・チュゥゥウ・・・クチュ・・・

「はぁぁぁん」
「もう・・・やめて・・・」
「・・・ふふふ・・・」
「もう、着替えなきゃ・・・・」
「じゃあ、手伝ってあげる・・・ほら、脱いで・・・」
「もう・・・ダメだって・・・」
「あぁぁ・・・柔らかい・・・」
「うぅぅぅん・・・・」
「ほら・・・私も、触って・・・・」
「あぁぁぁん・・・」
チュゥゥウ・・・クチュ・・・クチュ・・・
「もう・・・早く着替えなきゃ・・・」
「あら・・・可愛い!・・・よく見せて・・・」
「・・・だめ!・・・」
「よく見せてよ・・・あっ!・・・これなーんだ?」
「もう・・・やめて!」
「どうしたのかな・・・シミがついているよ・・・」
「もう、恥ずかしい・・・・」
「朝から、感じちゃったのかな?」
「もう、イヤ・・・・ほら、時間になっちゃうよ・・・」
「ほんとだ・・・じゃあ、仕事終わったらウチに来る?」
「・・・うん・・・・」
チュゥゥウ・・・チュッ・・・チュッ・・・

ガチャッ!
扉が開き、制服に着替えた二人が出てきた。
そして何事もなかったように、仕事を始めた。
「いらっしゃいませ!」




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ノーブラファミリー(2)

玲奈は、私立の女子高に通う17歳。
いつものように制服で学校に通う。
白いシャツに紺のブレザー。そして少し短めのチェックのスカートが小柄な玲奈に、とても似合っている。しかし小柄な体つきに似合わず、ブレザーの胸元は大きく張出している。
そして、歩くたびに胸元が揺れている。
そう。もちろんノーブラだ。

小さい時からノーブラなので慣れてはきたが、薄着の季節はジロジロ見られるので、夏でも上着が手放せないのが、悩みの種だ。

「おはよう!」
校門でクラスメートの智美と出会った。
「今日は一時間目から体育だね。」
「やだな。着替えるの。」玲奈が言う。
「いまさら、何言ってんの。毎回、毎回。・・・女の子ばっかりだから、誰も気にしてないって。」智美は、玲奈がノーブラで生活している事情は知っている。
「でもねえ・・・」

玲奈と智美は教室に着くと早速更衣室に向かった。
更衣室は着替え中の女子高生でいっぱいだ。

二人は空いたロッカーをみつけ、着替え始めた。
玲奈は、ブレザーを脱ぎ、シャツを脱いだ。すると大きな乳房がプルンと姿を現した。
ノーブラだ。
数人が驚いたように玲奈の姿を見ている。
いつものことなので、玲奈も智美も、平然と着替えを続ける。

「いつ見ても、玲奈のおっぱいは大きいね。・・・うらやましいわ。」
智美は淡いブルーのブラジャーで越しに、小ぶりの乳房を両手で持ち上げながら言った。
「智美だって、そのうち大きくなるって。・・・彼に揉んでもらってるんでしょ?」
玲奈が応える。
「いやだぁ。そんなことしてないって!」
「えー。うそはよくないぞ。」

二人はたわいもない会話を続けながら着替えを終えた。
「さあ。行こうか。」
玲奈は最後に鏡で自分の恰好を確認する。
白い体操服の胸元は大きく隆起し、その頂上には二つの突起がプクッと膨らんでいた。
「いい形だ。」
玲奈は自分の乳房を確認し、グラウンドに向かった。

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