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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

オナニー三昧 ~姉の気配を感じながら~ (1)

クラブ活動を終え帰宅した僕は、台所で夕食の準備をしている母と少し話をしてから二階の自分の部屋に上がった。夕食までの時間は、自分の部屋で宿題をして過ごすのがいつもの習慣だ。
「おかえり!」2階にあがると姉の声がした。
「ただいま!」いつものように応えてから、僕は部屋に入った。
ちなみにうちの家は二階建ての一軒家。二階に上がると短い廊下があって、僕の部屋は一つ目の和室。隣は2歳上の姉の部屋だ。僕の部屋は姉の洋室のようにドアに鍵がないのが残念だが仕方がない。

僕は部屋に入り、学生服を着替えると、入り口の襖を少しあけて廊下を覗いた。そして誰もいないことを確認するとキッチリと襖を閉めた。
(さて・・・)
僕はスポーツバッグの中から、友人から借りたグラビア雑誌を取り出した。
表紙には僕の大好きなアイドル歌手。表紙をめくると彼女がビキニ姿で砂浜で微笑んでいる。豊満な乳房が水着からこぼれそうだ。
僕は机の上に雑誌を広げて置く。そしてズボンとパンツを脱ぐ。
チンポは既に勃起している。

ページを一枚めくる。
白い砂浜で微笑む彼女。真っ赤なビキニが魅力的だ。
(さあ、一緒に楽しみましょう)
僕は仮性包茎のチンポを握りしめるとゆっくりとしごき始める。勃起しても皮を被っているが、根元まで包皮を剥くと真っ赤な亀頭が露出する。そして再びしごき上げるようにして皮を戻す。この動作を繰り返すと裏筋からカリ首が刺激されるため、快感がこみ上げてくる。

ページをめくる。
彼女は、白い砂浜に四つん這いになる。大きなおっぱいの先端は真っ赤なブラに隠されているが、垂れさがるたわわな乳房は僕の大好物だ。
彼女は恥ずかしそうに微笑みながら、僕を見つめる。
(恥ずかしいわ・・・そんなに見つめないで・・・)
僕は彼女の顔の前にチンポを突きだす。
(こんなに、硬くなってるんだ)
(すごい!・・・それに透明なお汁がいっぱいでてる!)
タラタラとあふれ出るカウパー氏腺液を指先で亀頭に擦りながら触り続ける。
(君のおっぱいを見て、興奮してるんだ)
(うれしいわ!いっぱいしごいてね)
僕はスピードをあげて、おもいっきり勃起したチンポをしごく。

「カチャリ」
小さな音がしたような気がした。
(お姉ちゃんかな?)

しかし、オナニー真っ最中の僕は、グラビアの彼女にを見ながらチンポをしごくことに夢中だった。



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