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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

先生に見られながらの ~エリカの場合~ (1)


びっくりしちゃったわ。
あんなところで、あんな恰好をした女の子がいるなんて。
それに、よく見たらあなたじゃない。
先生、本当に驚いたわ。

でも、気が付いたのが私でよかったわよね。
変な人だったら、何されるかわからないわよ。

もちろん、わかってるわ。あなたの気持ちは。
恥ずかしい・・・でも、誰かに見て欲しいって、思ってたんでしょう?
見られることを想像するだけで、身体が火照ってきて、我慢できなくなるのね。
だから、制服も下着も全部脱いで裸になって、コート一枚だけ羽織って・・・
それで、あんなところに立ってたんだよね。

いいわよ。
今日は先生が、じっくり見てあげる。
じゃあ。服を脱いで・・・といっても、そのコート一枚だけよね。

どうしたの、モジモジして・・・恥ずかしいの?
大丈夫よ。この部屋には私だけしかいないし・・・・もちろん、絶対秘密にするよ。
教師として誓うわ。
だから、コートを脱いであなたのその綺麗な身体を先生に見せてちょうだい。

恥ずかしかったら、後ろを向いて脱いでもいいわよ。
ゆっくりでいいわよ・・・綺麗な背中ね・・・ほら、お尻も見えた。

じゃあ、こっちを向いてちょうだい・・・綺麗よ。あなたの身体、本当にきれいよ。
だから、その手をどけてちょうだい。
あなたの手が邪魔で、おっぱいが見えないわ。

ありがとう。あなたのおっぱい、いい形してるわね。
ピンク色の乳首が、ツンって上を向いてて・・・
ん?・・・もしかして、乳首硬くなってる?・・・やっぱり・・・もうコリコリになってるのね・・・恥ずかしがらなくていいのよ。
感じると、乳首が勃っちゃうよね。

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罰ゲーム(4)

「健太!」
明美の声に我に返った健太は、面倒くさそうに返事をした。
「なんだよ!」
「それはこっちのせりふよ。ボーっとしちゃってさ」

そんな二人に加奈が割り込んだ。
「まあ、まあ・・・そんなにケンカしないの・・・健太は、明美の下着姿を思い出してたんだから・・・ブラジャーに包まれた大きなおっぱい。そしてピンク色した可愛い乳首!」
悦子が茶化す。
「そして、パンティに隠された明美ちゃんの秘密の花園!」

女の子の達に茶化されて健太の股間に体中の血液が急速に集まり始めた。
「やだ・・・健太、ちょっと前が膨らんでるんじゃない?!」
「あっ!本当だ!」
「見て!すごいよ!段々大きくなってる!」

陽子の右手がスッと挙がった。「じゃあ、質問!」
「健太は明美の下着姿を見た日の夜、オナニーをしましたか?」
「キャー!陽子っていやらしい!」
「でも、絶対してるよね。男子が我慢できるはずないもの」

健太の顔をじっと見つめて、陽子が再度質問した。
「健太は明美の下着姿を見た日の夜、オナニーをしましたか?・・・イエス?・・・ノー?」
明美の顔をチラチラと見ながら、健太は小声で答えた
「・・・イエス・・・」

キャハハハ!と大きな笑い声が起こった。
「やっぱりオナニーしたんだ」
「明美のことを想像しながらおちんちん硬くして・・・」
「硬くボッキしたおちんちんを、シコシコとしごいて・・・」
「ドピューって、セーエキを発射させたのね」

「もう、そんな話やめてよね」明美は少し怒った顔で言った。
「ごめん、ごめん」女の子たちは笑いながら謝った。

そして、みんなの視線は大きく膨らんだ健太の股間に、再び集中した。

「健太・・・そろそろパンツ脱いでよ・・・罰ゲームになんないじゃない」
「何なら手伝ってあげようか?」
陽子の右手がスッと挙がった。
「じゃあ、みんなに質問です。健太のパンツを脱がすのを手伝ってくれる人はいますか?!」
「はーい!」
明美を除く3人に手が挙がった。
「じゃあ、決定!みんなで手伝ってあげましょう」
「せーの!」
3人は健太のトランクスをひっぱり下ろした。

健太の勃起したペニスはトランクスに引っかかりながら一旦下向きになったが、その後、ピーン!と跳ね上がり、姿を見せた。
「キャー!」
「すごい!」
女の子たちは嬉しそうに声を上げた。



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