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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (1)

今日は、ムシムシと汗ばむ一日だった。
僕は仕事が終わると、指定されたアドレスにメールを送る。
このアドレスだけが麻里奈との唯一の連絡方法だ。

しばらくすると「OK」の返事とマンションの住所と部屋番号を知らせるメールが届く。
指定される場所は毎回違う

僕は地下鉄を乗り継ぎ、指定のマンションに到着すると、エントランスにあるオートロックのボタンを押した。
「どうぞ」
スピーカーから麻里奈の声が聞こえると、自動ドアが開いた。
エレベータに乗り、指定された部屋の前までくると、カチャリと音がしてドアが開いた。

涼し気なブルーのワンピースを身に着けた麻里奈が姿を見せた。
「お待ちしていました。どうぞ」
僕が玄関の中に入ると、麻里奈はドアを閉めると僕に抱きついた。
「会いたかったわ」
僕の胸元に顔を埋める麻里奈。細い腕が僕の腰に巻き付き、愛おしそうに蠢く。
僕は、サラサラの髪を撫でながら、グイグイと押し付けられるおっぱいの感触を楽しむ。
しばらくの間、抱擁を楽しんだ後、麻里奈が顔を上げた。
「今日は暑かったでしょ。シャワーを浴びましょう」

マンションの脱衣所で、麻里奈に服を脱がせてもらう。
時折、麻里奈の手がブラりと垂れ下がるペニスに触れる。
「ふふ・・・」
その度に妖しく微笑みながら僕の顔を見上げる。

麻里奈もスルスルとブルーのワンピースを脱ぐ。そしてお揃いのブルーのブラとパンティも手早く脱いだ。
白い肌。大きな乳房。濃い目の陰毛。むっちりとした太もも。
いつ見ても美しい。
「さあ、どうぞ」
麻里奈に手を引かれて、僕はバスルームに入った。

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