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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

葵と亜香音(4)


「もっと気持ちよくしてあげる・・・」
亜香音は身体を起こすと、葵の両足に手を掛けた。
「いやっ!」とっさに葵は声を上げる。
しかし、容赦なく両足が大きく広げられる。
スカートはまくれ上がり、ピンク色のパンティが露わになる。
「ふふふ・・・」
亜香音は妖しく微笑んだ。そしてパンティに施されたレース模様に指を這わす。
「可愛いパンティね・・・よく似合ってるよ」
「あ、ありがとう」
「あれ?ここ、シミになってるよ」
亜香音の指先が、クロッチの割れ目を上下に撫でる。
「う、うぅぅ・・・」
「キスされて、おっぱい触られて・・・感じちゃったのね」
亜香音は優しく微笑みながら、クロッチの割れ目を何度もこすりあげる。
「うんんん・・・」
葵は、再び愛液がにじみ出てくるのを堪えられなかった。
「また湿ってきたわ・・・せっかくの可愛いパンティが、汚れちゃう」
「は、恥ずかしい・・・」
「もう大丈夫よ・・・こうしてあげる」
そう言うと、亜香音はパンティを一気に脱がした。
「だめっ!」葵が抵抗する。
そんな葵の声などお構いなしに、両脚を高く持ち上げた。
そして、マングリ返しにされた葵の秘部に、亜香音は顔を近づけた。
「きれいだわ・・・」
「恥ずかしいよ」
「ほら、こんなに濡れてるわ・・・」
亜香音はオマンコの襞を大きく開いた。
「きれいなピンク色・・・葵のいやらしいお汁がいっぱい溢れてる」
亜香音は葵のオマンコに口をつけた。

ペロリ。
舌で舐め上げる。
「あんっ!」
ペロペロ。
「ああぁぁぁん!」
亜香音は、ベロベロと舐め、そしてチュウチュウと吸い付いた。
「美味しいわ・・・葵のここ、とっても美味しいわ」
葵のピンクの襞を、柔らかい舌がくまなく愛撫する。ネットリトした動きで、襞を舐めたかと思えば、時には舌をとがらせ膣口に差し込み、小刻みに震わせた。
その度に葵の口から喘ぎ声が漏れる。
「はぁぁぁん!・・・あぁん!!・・・あぁん!!」
淫唇を舐めまわされて、快楽に酔いしれる表情を見ながら、亜香音は言った。
「じゃあ、ここはもっと気持ちいでしょう」
亜香音の舌は、クリトリスを舐め上げた。
「あぁぁぁんっ!・・・そこ!・・・気持ちいい!」
葵はひと際大きな声を上げた。クリトリスは葵の一番の性感帯なのだ。
マングリ返しのポーズで身動きがとれないまま、亜香音にクリトリスを愛撫される。
亜香音の愛撫は容赦なく繰り返され、葵は何度も歓喜の声をあげる。
「あんっ!・・・気持ちいい!・・・気持ちいいの!」
「マン汁がこんなにでてるわ・・・」
チュウ・・・亜香音の舌が、ねっとりとした愛液を舐めとる。
「はぁぁぁん!」
「舐めても、舐めても・・・いっぱい出てくるわ!」
「あっ!・・・あっ!・・・あっ!」
「気持ちいいの?・・・もっとして欲しい?」
「あぁぁん・・・もっと!・・・もっと!」
「もっと舐めて欲しいの?・・・オマンコもっと舐めて欲しいのね?」
「うん・・・舐めて!・・・葵のオマンコ、もっと舐めて!」
亜香音の舌が、激しく這い回る。
「あぁぁぁぁ・・・イク!・・・イク!」
亜香音の舌が、さらに激しくクリトリスを刺激する。
「あぁぁ!・・・ダメ!・・・イク!・・・イッちゃう!・・・イクッ!!!!」
葵は大きな声を上げると、腰を大きく突き出しながら足はビクビクと痙攣させ、絶頂を迎えた。

亜香音は、葵の股間から顔を上げ、ぐったりとした表情の葵の顔を見つめ、優しく微笑んだ。
「気持ちよかった?」
「うん」
照れくさそうに葵は笑った。
マングリ返しの姿勢を解いてやりながら、葵の股間に垂れたネットリとした愛液を拭てやった。
「ほら、ビチョビチョよ」
「もう・・・」
はにかんだ笑顔を見せる葵に、亜香音はキスをした。
「私たち、これからも仲良くしましょうね」

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