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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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留守番電話(2)

「その後、シャワーを浴びる為、お互いに服を脱ぎました。・・・ああ、今でも僕の目に焼き付いています。あなたの美しいランジェリー姿が。真っ赤なブラジャーとお揃いのパンティー。・・・とてもセクシーでした。」
(あら、偶然だわ)
まさに、いま着けている下着が真っ赤なブラとパンティーだったことに悦子は改めて気づいた。

「あなたの豊かな胸は真っ赤なブラジャーからあふれそうでした。僕はたまらなくなり、ブラジャーを外すと乳房を激しく揉みました。・・・まるで初めておっぱいを触る少年の様に。・・・でもあなたはそれに応えてくれました。身をよじり、吐息を漏らし、声をあげました。」
悦子は真っ赤なブラジャーを外すと、自ら乳房を揉みしだいた。「あぁ・・・気持ちいい」

「僕は、可愛い乳首に思わず吸い付きました。・・・そして僕が舐めると、あなたの乳首はすぐにコリコリと硬くなりました。あなたが感じてくれて、僕は本当にうれしかった」
悦子は電話の声に合わせ、すっかり硬くなった自分の乳首を指先できつくつまんだ。
「はぁぁん・・・」

「それから、僕たちは倒れこむようにベッドにいきましたね。その時、激しく勃起してる僕のペニスを見て優しく微笑むと、そっと握ってくれました」
悦子はソファに横たわった。

「それから、僕があなたのパンティーを脱がしました。そしてそこの部分に手をあてがいました。・・・そして二人で見つめ合いながら、触りあいました。・・・あなたは、すっかり濡れていて、すぐにクチュクチュと音がしました。」
悦子もパンティーを脱ぐと、すっかり濡れた割れ目をクチュクチュと触り始めた。
「アッ!・・・アッ!・・・・アッ!・・・気持ちいいわ・・・」

快感の高まりを覚え、悦子は指を挿入しながら、次の男の声を待った。
(その後、どうしたのかしら・・・早く聞きたいわ・・・・)

「ここまで僕の話しにつきあってくれてありがとう。この先を聞きたい方は、03-xxxx-xxxxまでお電話を。」カチャ・・・
(何、これ!・・・でも、まあいいわ・・・・このままオナッちゃおう)

悦子はソファの上で激しくオナニーを続けるのであった。

第1話から読む


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