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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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魔少女マスミ

ある休日の夕方の出来事です。
僕は夕刊を取りに、マンション6階の自室から1階の集合ポストへ向かいました。

エントランスを抜け、廊下を曲がった時です。
突然、女の子が飛び出してきました。

ドンッ!!
僕たちはぶつかってしまいました。

彼女の背の高さは僕の胸のあたり。
サラサラの髪が美しい。
ほのかにシャンプーの香りが漂う。

「あっ!・・・大丈夫?」僕は尋ねながら彼女を眺める。
黒とピンクが配色されたシャツとミニスカート。
華奢な身体つきではあるが、胸は少し膨らみ、腰は丸みを帯びている。

少女はちょっと肩をすくめながら、僕の顔を見上げた。
キラキラと輝く瞳が、じっと僕を見つめる。

濡れたように光るピンク色の唇がそっと開く。
「・・・ごめんなさい・・・」
可愛い声が小さく発せられた。
そして再び、僕の瞳をじっと見つめる。

少女なのに、妙に色っぽいオーラを感じ、僕はなぜかドキドキした。

「おじさんも大丈夫?」
少女は、微かにほほ笑むと、僕の胸に手を伸ばした。

「ここにぶつかっちゃたね」
そういいながら、彼女は僕の胸を優しく撫でた。

「それに、おなかも・・・」
彼女の手は、ゆっくりと下がっていき、僕のお腹に触れた。

「そして・・・ここにも・・・」
彼女の手はさらに下がり、僕の股間に触れた。
「大丈夫だった?」
小さな手が、ゆっくりと上下に動く。

彼女は輝く瞳で僕を見上げながら、悪戯っ子のような微笑を浮かべた。
「おじさん・・・ここ・・・痛かった?」
彼女の手は、ズボンの上から僕のペニスを的確にとらえると、撫で始めた。

(どういうことだ・・・こんなことがあるはずがないだろ?)
そう思うが、僕は魔法がかかったように動けない。

「どう?・・・まだ痛い?・・・どんな感じ?・・・」

彼女の愛撫で、僕のペニスはムクムクと大きくなり始めた。
「ふふふ・・・おじさんのここ・・・・なんだか、硬くなってきたみたいだね・・・・」

その時、廊下を通る足音がした。そして、少女と同じくらいの女の子が近づいてきた。

少女はその姿を見ると僕からすばやく離れた。そして小さな声で囁いた。
「私、マスミ・・・またね」
そう言うとミニスカートをひらりとさせながら、足早に駆けて行った。

僕はズボンの中で激しく勃起したペニスに戸惑いながら立ちつくしていた。
(・・・マスミちゃんか・・・)




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