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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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勉強の合間に ~ストレッチ~(1)~


「あー。宿題は終わんない。肩が凝ってきちゃうよ」
僕が言うと、隣の机で勉強している妹も、手を休めた。
「私も疲れてきちゃった。うーーーん」
思いっきり腕を上げながら伸びをするTシャツの妹を、僕は眺める。
きれいなお椀形のおっぱいが強調され、しかもお椀の頂上はプクッと突き出している。
妹は、家ではノーブラだ。

「お兄ちゃんも、うーんってストレッチしてごらん。気持ちいいよ」
妹に言われた通り、僕もやってみる。「うーーーん」
「ね?すっきりするでしょ?」
「本当だね」と僕。
「うーーーーん」
妹は、再び伸びをする。
そして、僕は、無防備なその姿をじっくりと眺める。

「お兄ちゃん?」
「ん!?」
「さっきから私の胸ばっかり見てるでしょう?」
「ごめん、ごめん」
「お兄ちゃんって、本当にいやらしいんだから」
「いや……お前のおっぱい、きれいな形してるなと思ってさ」
「そう?」
妹は胸を突き出した。乳首のポッチが強調される。
「お前、乳首勃ってる?」
「エッ……勃ってないわよ。勃ってる訳ないじゃん」
「そうかな?」Tシャツの上から、妹の乳首を摘まんでみる。
「もう、お兄ちゃんったら……」
妹は笑いながら、背を向けた。

僕は、その背後から覆いかぶさるようにして、なおも妹の乳首を弄った。
指先でコリコリと摘まむと、敏感な乳首はすぐに硬くなった。
「ほら、乳首勃ってるよ」
「お兄ちゃんが触るからでしょ」
「ごめん、ごめん」
そう言いながら、妹のTシャツをたくし上げると、直接おっぱいを触り始めた。
「もう……勉強中でしょ?」

「もう、勉強なんて手に付かないよ」
僕は勃起した股間を妹の股間に押し付けた。
「私のお尻に何か当たってるよ?」
妹は後ろ手で僕の股間を弄ってきた。
「何これ?どうしたの?」
妹は振り返ると、膨らんだ股間を握ってきた。そして微笑みながら僕に問いかける。
「お兄ちゃん、何これ?なんでこんなに硬くなってるの?」
「……」
「私のおっぱいで興奮したの?」
「ごめん……」
「仕方ないわね……じゃあ、私がシコシコしてあげようか?」
僕が頷くと、妹はベッドを指差した。
「そこに横になってちょうだい」

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