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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

熟女たちの秘密のパーティー(7)


「どうだった?」
和美の質問に、みどりは即答できなかった。
特大のペニスに驚いたのはもちろんだが、皆が見ている前でフェラチオをすることや、それを見ながらオナニーをする女性たちに驚いたのだった。
「自分の気持ちに正直に行動すればいいのよ。ただそれだけのことよ」
「そうね・・・でも恥ずかしいわ」
「段々、慣れてくるって。ほら、あそこを見てごらん」
和美が指さす方にみどりは視線をやった。


部屋の壁際に並んだソファに座り、黒川陽子は夫のことを思い出していた。
巨乳が大好きで、ベッドの中ではいつも陽子のおっぱいをまさぐっていた夫。
そんな夫を思い出しながら、陽子は服の上から乳房を触っていた。

その様子を見ていた全裸のウェイター、ショウゴが近づいて行った。
「何かお手伝いしましょうか」
色白で細身の身体、そして小さめのペニス。夫にそっくりだわ、と陽子は思った。
「ありがとう。それじゃあ、脱がしてもらおうかな」
陽子は立ち上がり、背中のファスナーを降ろしてもらうとスルスルとワンピースを脱いだ。
ぽっちゃりとした白い肌に薄いすみれ色のブラジャーとパンティが映える。
「こちらもお願い」
再び背を向け、ショウゴにブラジャーのホックを外してもらう。
「ありがとう」
陽子が肩ひもをずらしてブラジャーを取り去ると、メロンほどの大きさの巨大な乳房がふたつこぼれ落ちた。
「すばらしい・・・」ショウゴの口から声が漏れた。

陽子はソファに座ると、むっちりとした自分の太ももを指差した。
「さあ、どうぞ。」
ショウゴは太ももの上に頭をのせ、仰向けになった。
「うちの旦那は、こんな風にされるのが大好きだったのよ」
昔を懐かしむように話をしながら、ショウゴの胸板を優しく撫でまわす。
「そうなんですか」
相槌を打ちながら、ショウゴは顔の上の大きな乳房を眺めた。
顔の大きさ程のたわわな乳房、大きめの乳雲、そして小豆色の乳首。

陽子は片方の乳房をショウゴの顔の上に乗せた。
「吸って・・・」
囁くような声に従い、小豆色の乳首に吸い付く。
「あんっ!」
陽子が可愛い吐息を漏らす。
チュパ、チュパと音を立てながら、赤ちゃんのようにおっぱいを吸うショウゴを嬉しそうな表情で陽子は眺めた。
「うちの旦那も、こんな風にして私のおっぱいを吸うのが大好きだったの・・・久しぶりに思い出しちゃったわ」
懐かしげな陽子の声を聞きながら、ショウゴは乳首をレロレロと舌で転がしてみた。
「うーん・・・いいわ・・・」
艶めかしい声をあげた陽子が身体を前に倒したので、ショウゴの顔は柔らかい乳房で覆われた。
「う、う・・・」
息ができない苦しさにショウゴはうめいた。
「あら、ごめんなさい・・・」
陽子は笑いながら、身体を起こした。

「じゃあ、こっちも舐めて」
もう片方の乳首を口に含み、チューと吸い付く。
「あん・・・気持ちいいわ」
口の中の乳首が硬くなっているのを感じ、軽く噛んでみた。
「はぁーん!」
ひと際大きな声で陽子が喘ぐ。
乳首を舌先で転がしながら、時折甘噛みすると、その度に大きなあえぎ声が響いた。

陽子は声をあげながら、右手を伸ばしショウゴのペニスを握り、ゆっくりとしごき始めた。
「うちの旦那もね。すぐに硬くしちゃってね・・・いつもこうやってしごいてあげてたのよ・・・どう?気持ちいい?」
「ええ。すごく・・・」
陽子の指先は、優しく動きながらも、いやらしく亀頭の周りを撫で回した。

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熟年夫婦の習慣(5)


長年の経験から、夫が射精する前のペニスの感覚を貴子は把握しているつもりだった。

しかし今回はあまりにも急激だった。
垂らした唾液がペニスの先に着いたかと思った途端、一瞬にして陰茎が太くなりザーメンが噴き出してきた。
ドピュー!!!ドピュー!!!

顔を近づけていたので避けることもできなかった。
唇、顎、そして頬から鼻へと、精液をたっぷりと浴びてしまった。

久しぶりの夫の精液。
独特に匂いが鼻を衝く。
舌を伸ばして、口の周りについた精液を舐める。
お世辞にも美味しいとは言えたものではないが、久しぶりに夫の精液を舐めることに興奮を覚えた。
今まで、何度もフェラチオをして、何度も精液を飲んできたが、なぜ、こんなに興奮するのだろう。

その時、貴子にひとつの考えが浮かんだ。
性欲はオナニーで解消できる。
クリトリスへの刺激で快感は得られるし、ディルドを挿入して膣の快感も得られる。
しかし、ペニスからほとばしる精液の味や臭いは、決して得られない。
ああ・・・私には、夫のザーメンが必要なのだ。

そこで、私は決心した。
「夫とのセックスは面倒だが、射精の手伝いはしてあげよう。夫の精液を舐めさせてもらおう」と。


貴子は、新たな習慣となったこの行為が始まった時のことを思い出しながら、ビンビンに勃起した夫のペニスを今晩も扱いている。

亀頭もパンパンに膨らみ、金玉袋もキュッと収縮している。
もうすぐ射精しそうだ。
貴子はあの日のように、口の中に貯めた唾液をタラリと亀頭に垂らした。
義男は、満足そうな顔でこちらを見つめている。
そして唾液まみれの陰茎を扱きあげながら、段々スピードを上げていく。

(さあ。思い切りイキなさい。)
陰茎が急に太く膨らむと、射精が始まった。
ドピュー!!ドピュー!!
何度も何度も脈打ちながら、精液が発射される。
定年を過ぎた夫が昔と変わらず、勢いよく精液を噴き出す様子を眺めながら、貴子は嬉しくなる。
精液が飛び散らないようにペニスの角度を調整しながら、貴子は優しく扱き続ける。
義男の胸や腹まで飛んでいたザーメンは、その勢いを失っていく。しかし、尿道口から放出される白濁液は止まらない。
ドクドクと溢れ出したザーメンで、ペニスを握った貴子の手はドロドロになる。

しばらくしてようやく射精が収まると、白濁液でドロドロになった手を貴子は口元へ運び、一本一本と指を舐めてゆく。
あぁ、夫のザーメン!
この匂い、味。
あぁ、堪らない。

貴子は思った。
久しぶりにセックスしてあげようかな。

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勉強の合間に ~月曜の朝~


いつものことだけど、月曜日の朝は憂鬱だ。
週末はあっという間に過ぎ、また一週間が始まる。
「あー。めんどくさいなあ」
僕は独り言を言いながらも、登校の準備を始めた。

「朝から、ため息ついてどうしたの?」
そんな僕を見ながら、妹が声を掛けてきた。
ちなみに僕と妹は同じ部屋だ。

「また一週間が始まるかと思うと、元気が出なくてさ」
「じゃあ、私がお兄ちゃんを元気にしてあげる」
そういうと妹は、ズボンの上から僕の股間に手を当てた。
そして、真面目な顔でゆっくりと円を描くように動かし始めた。
「元気になーれ、元気になーれ!」

敏感な僕の股間は、すぐに大きくなってきた。

「ほーら。お兄ちゃんのここ、元気になってきたよ」
「おい、朝から何やってんだよ。ここだけ元気になってもしかたないだろう」
「でも私、知ってるよ。お兄ちゃんてさ・・・おちんちんが大きくなってる時が、一番元気だって・・・」
「そりゃ、そうだけどさ・・・」
「じゃあ、やめようか」妹は少し悲しそうな顔で股間から手を離した。

そんな妹を見て、僕は言った。
「ごめん・・・確かにお前におちんちん触ってもらってると元気になってきたよ」
妹の顔に笑顔が戻った。
「よかった・・・じゃあ、もっと元気にしてあげるね」

ズボンとパンツを脱がすと、妹は半勃ちのペニスに手を添えシコシコと扱き始めた。
「元気になーれ、元気になーれ!」
見る見るうちにペニスは、硬く勃起する。

「元気になった証拠に、透明なお汁がでてきたよ」
妹は、亀頭の先をペロリと舐めた。
「お口でしてあげるね」
桜色の可愛い唇が、亀頭を咥え込んだ。そして口の中では舌がクネクネとまとわりつく。
「あぁぁ、気持ちいい」
妹のフェラに思わず声を上げてしまった。
妹は僕の顔を見ながら、ゆっくりと唇を上下に動かし始めた。
唾液でテカテカと光る陰茎が、妹の唇を出入りする様子を見て、射精感がこみ上げてきた。

「ふーぅぅぅ」
僕は、深呼吸をして射精感をやり過ごす。

その様子を見て、妹が尋ねた。
「お兄ちゃん、いまイキそうになったでしょ?」
「うん。ちょっとヤバかった」
「我慢しなくていいのよ・・・お兄ちゃんが元気になってくれたら私、嬉しい!」
「じゃあ、続けてくれるかい」
「うん。私のお口の中で、いっぱいイッてね」

妹は再びペニスを口に含むと、いやらしい音をたてながらフェラチオを始めた。
クチュ、ジュジュ、クチュ、ジュルジュル

「あぁぁぁ・・・イキそう!・・・イクよ!」
妹はペニスを咥えたまま、目で返事をする。
(うん・・・イッて・・・お兄ちゃんの精液いっぱいだして・・・私のお口をザーメンでいっぱいにして!!!)

「イクッ!!」
僕は、可愛い妹の口の中に、ドクドクと精液を発射した。

妹は、ペニスを口から抜きとると、口いっぱいのザーメンをゴクリと飲み込んだ。
「へへへ・・・飲んじゃった・・・・ところでお兄ちゃん元気出た?」
「もちろんさ。お前のフェラ、とても気持ちよかったよ、ありがとう」
「私も、お兄ちゃんの精子飲んだから、すごく元気でてきたよ。じゃあ、今日も頑張ろうね」

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我が家のSEX ~クリスマスイブの夜に~(2)

(こんなにフェラチオするのは久しぶりだわ)
彼のおちんちんを咥えていると、自分の口とオマンコが一体化する気分になる。
おちんちんの先っぽに唇をあてがい、ゆっくりと口に含んでいく。
大きくなった亀頭に沿って、私の唇は押し広げられる。
(オマンコに挿入される時も、私のいやらしい襞が、こんな風におちんちんに押し広げられていくのね)
そんなことを思ってると、オマンコがジトッと湿ってくる。

次いで、亀頭が膨らんでいる形に沿って唇を滑らせ、亀頭全体を口に入れる。
そして、口中にあふれる唾液を亀頭にまぶすと、唇を細めながらカリ首のくびれ部分を刺激する。
パンパンに膨らんだ亀頭と大きく張り出したカリ首。
本当にいやらしい形をしていると私は思う。
(あぁぁ・・・このおちんちんが私のオマンコに入ったり出たり、入ったり出たり・・・)
想像しながら、おちんちんを口の中に入れたり出したり、入れたり出したりする。
私の口から唾液があふれるように、オマンコから愛液があふれてくるのがわかった。


それを察したのか、彼が身体を起こした。
「今度は僕が攻める番だよ」
私はパジャマとパンティを脱がされ、全裸になった。
そして私の割れ目に手を伸ばした彼が言った。
「麻美、もうぐしょぐしょだよ」
ベッドの上に座る私の背後から、彼は私を抱きしめ、そして私の両脚に手をかけた。
「ほら、見せてごらん」
そう言うと、ぐいっを両足を大きく開いた。
「きゃあ!やめて!」
恥ずかしさのあまり脚を閉じようとしたが、彼の指が割れ目を触るほうが早かった
「やっぱり・・・すごく濡れてるよ」
濡れた割れ目の襞の間を彼の指が弄る。
「はぁぁん・・・」
思わず声が出てしまう。
彼は、愛液をクリトリスにまぶしながら、小刻みに指を震わせる。
「あん、あん、あん・・・・」

彼は右手でオマンコを愛撫しながら、左手はおっぱいを揉み始めた。
フェラチオをしながら興奮していたので、私の乳首はすっかり硬くなっている。彼は指先で摘まんだり、弾いたりして、乳首を愛撫してくれた。とても気持ちいい。

私はだらしなく足を広げたまま、彼に身を預ける。
背後から回された彼の手が、私の乳首を摘まむたびに、電流が流れるような刺激が身体を走る。
「はぁん!・・・あんっ!・・・感じちゃう!・・・」

そしてもう一方の手は股間を弄り、クリトリスを刺激し続ける。
その刺激で、オマンコから腰にかけてムズムズとした感覚が、高まっていく。
「あぁぁん!・・・あぁぁん!・・・いい!・・・いい!・・・」
一気に絶頂の波が押し寄せてきた。
「あぁぁ!・・・イク!・・・イク!・・・イクーッ!」
私の頭は一瞬真っ白になる。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

彼がぎゅっと抱きしめてくれた。
「麻美、好きだよ」
大きく開いた足を閉じながら、そっと割れ目を触ると、信じられないくらいに濡れていた。
「すごく感じちゃった・・・恥ずかしいくらい・・・」

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我が家のSEX ~クリスマスイブの夜に~(1)

「よく寝てるわ」
「ほんとだね」
子供の枕元にクリスマスプレゼントを置くと、私たちは子供部屋のドアをそっと閉めると寝室へ行った。

「あなた、いつ頃までサンタクロースのこと信じてた?」
ベッドに横になった旦那に話しかける。
「そうだな・・・10歳ぐらいかな。麻美は?」
「そうね・・・私は今でも信じてるかも」私も布団の中に入る。
「ほんとかよ!」旦那が笑った。
「いい子にしてると、あなたにもプレゼントが届くかもよ」
「どんな?」
旦那が顔を近づける。
「こんなプレゼント!」
私は旦那の唇にチュッとキスをした。
「ありがとう」
旦那が、手を伸ばし抱きしめようとしてきたので、私は優しく振りほどいた。
「今日は特別なプレゼントなのよ」
旦那の上に覆いかぶさり、もう一度唇を重ねと、すぐさま彼の舌が私の口の中に侵入してきた。ねっとりとした舌を絡めあいながら、私は彼の股間に手を伸ばす。
そこには、すっかり硬く勃起したおちんちんがあった。
旦那のおちんちんは敏感なのですぐに勃起する。
少し恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうに彼が私を見ている。

掛け布団をめくると、彼のパジャマの股間部分はしっかりとテントを張っている。
「今日は、麻美サンタからの特別プレゼントよ」
私は、パジャマの上からおちんちんを触りながら彼の両脚の間に移動すると、パジャマとトランクスを一気に脱がしてあげた。
「ふふふ・・・元気なおちんちんね」
すっかり勃起したおちんちんを握ってあげる。
決して長くはないけれど、彼のおちんちんが大好きだ。
今日はいっぱいサービスするつもり。
早速、私は舌を大きく出してペロリと亀頭を舐め上げてみる。
「あぁぁ・・・」
相変わらず敏感な彼。
裏筋から先に向けて何度も何度も舐めていると、もうカウパーがにじみ出てきた。
尿道口を舌先でチロチロしてあげると、カウパーがどんどん溢れてくる。
舐めながら彼の方をチラッと見る。
「すごく気持ちいいよ。麻美」
褒めてもらって私もうれしくなる。
「もっと気持ちよくしてあげる」
彼に見せつけるようにしながら、ゆっくりと亀頭を咥えた。
そして、舌全体を使ってねっとりと亀頭を刺激する。
「気持ちいい・・・」
小さな声を彼が漏らす。
(本当に敏感なのよね・・・まだこれからなのに・・・)
私は口の中を唾液でいっぱいにすると、根元まで咥え込んだ。そして、唇に力を入れながらゆっくりと扱きあげる。私の唾液で濡れたおちんちんが再び姿を現した。
もう一度、ゆっくりと根元まで咥え込み、ゆっくりと引き抜く。
そしてまた、咥え込み、引き抜く。
その度に、クチュクチュといやらしい音が響く。
「おいしいわ」
私は、彼の硬いおちんちんをしゃぶり続ける。
フェラチオをする口の端からは唾液があふれ、気が付くと彼の陰毛は私の唾液まみれになっていた。

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