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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

ひとりで残業していたら(4)

「君は、暑いと下着を脱ぐ癖があるのかい?」
「誤解しないでください。いつもはそんなことしません・・・でもなぜか、今日は・・・男の人もそんな日があるでしょう?」
私は一歩踏み出し、おっぱいが彼の身体にくっつくほど、近づきました。そして恥ずかしそうな表情をつくり、彼の顔を見上げました。

すると、彼は私の乳房に手を伸ばしました。
「や・・・やめてください」
本当は抵抗する気もないのに、一応言ってみました。
「いいだろ?俺もそういう気分なんだ・・・」
「お願い・・・やめて・・・」念のため、もう一度言いました。
「暑かったんだよね。汗でぐっしょりだよ」彼はそんなことを言いながら、私のおっぱいを弄りつづけます。
(もう、これで大丈夫かな。・・・私は抵抗したのに、彼が強引にしたのよ・・・)
「暑いから脱いじゃおうよ」
彼はそんなことを言うと、私のスカートを脱がしました。パンティーはすでに脱いでいたので下半身は丸出しです。
次いで、彼がスラックスとトランクスを脱ぎました。
(すごい!・・・大きい!・・・)
予想していましたが、やはり実際に見てみるとかなり大きいおちんちんです。
「大きい・・・」思わず小さな声でつぶやいてしまいました。
彼は満足気な表情を浮かべると、私の肩に手を置き、しゃがむようにうながしました。
しゃがんだ私の目の前には、そそり立った大きいペニスがありました。赤黒い亀頭、くびれたカリ首、血管の浮き出た太い竿。こんなに立派なおちんちんは初めてです。
(とても長いわ!)
まず、竿の根元の方を右手で握ってみます。まだまだ余裕で余っています。
次に左手で握ってみました。するとその先から亀頭が余裕で顔を出しています。

「舐めて・・・」彼が小声で囁きます。
「えっ・・・」少し戸惑うようなふりをしながらも裏筋をペロリと舐めあげると「あぁぁ・・・」と彼が吐息を漏らしました。
(結構、感じやすいのね)
2度3度と舐めあげていると、尿道口から透明な液がタラタラと流れ出してきました。
(ガマン汁もすごい・・・)
続いて、亀頭の周りのくびれた部分をペロペロと舐め回します。
「あぁぁぁ・・・気持ちいい・・・」彼は天井を仰ぎながら言いました。とても感じているようです。
今度は亀頭からすーっと下に下がっていき、竿の部分を舐めました。
「う、うぅぅ・・・」彼は唸りながら、ペニスをピクンピクンとさせました。
彼はとても敏感で、どこを舐めても感じるようです。

(じゃあ、咥えてあげるね・・・でもおっきい・・・)
そんなことを考えながら、私は口を大きく広げ、亀頭の先を咥えこみました。そして、ググッと亀頭全体を口の中に押し込みました。
(うわぁ・・・口の中がいっぱいだ)
私はそのままの状態でじっとしていました。だって、動かすと、オエッてなりそうだったからです。

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留守番電話(2)

「その後、シャワーを浴びる為、お互いに服を脱ぎました。・・・ああ、今でも僕の目に焼き付いています。あなたの美しいランジェリー姿が。真っ赤なブラジャーとお揃いのパンティー。・・・とてもセクシーでした。」
(あら、偶然だわ)
まさに、いま着けている下着が真っ赤なブラとパンティーだったことに悦子は改めて気づいた。

「あなたの豊かな胸は真っ赤なブラジャーからあふれそうでした。僕はたまらなくなり、ブラジャーを外すと乳房を激しく揉みました。・・・まるで初めておっぱいを触る少年の様に。・・・でもあなたはそれに応えてくれました。身をよじり、吐息を漏らし、声をあげました。」
悦子は真っ赤なブラジャーを外すと、自ら乳房を揉みしだいた。「あぁ・・・気持ちいい」

「僕は、可愛い乳首に思わず吸い付きました。・・・そして僕が舐めると、あなたの乳首はすぐにコリコリと硬くなりました。あなたが感じてくれて、僕は本当にうれしかった」
悦子は電話の声に合わせ、すっかり硬くなった自分の乳首を指先できつくつまんだ。
「はぁぁん・・・」

「それから、僕たちは倒れこむようにベッドにいきましたね。その時、激しく勃起してる僕のペニスを見て優しく微笑むと、そっと握ってくれました」
悦子はソファに横たわった。

「それから、僕があなたのパンティーを脱がしました。そしてそこの部分に手をあてがいました。・・・そして二人で見つめ合いながら、触りあいました。・・・あなたは、すっかり濡れていて、すぐにクチュクチュと音がしました。」
悦子もパンティーを脱ぐと、すっかり濡れた割れ目をクチュクチュと触り始めた。
「アッ!・・・アッ!・・・・アッ!・・・気持ちいいわ・・・」

快感の高まりを覚え、悦子は指を挿入しながら、次の男の声を待った。
(その後、どうしたのかしら・・・早く聞きたいわ・・・・)

「ここまで僕の話しにつきあってくれてありがとう。この先を聞きたい方は、03-xxxx-xxxxまでお電話を。」カチャ・・・
(何、これ!・・・でも、まあいいわ・・・・このままオナッちゃおう)

悦子はソファの上で激しくオナニーを続けるのであった。

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教師と母親(3)

ボクサーパンツの股間は大きく膨れ上がっている。
「先生・・・男らしいですわ」
細い指が、その膨らみを愛おしそうに撫で回す。
そしてパンツのゴムに手をかけると、手前に大きくひっぱり、パンツをずり下げた。
「もうビンビンですね」
勃起したペニスが目の前にして貴子は、待ちきれないすぐに口に含んだ。
そして太い亀頭を咥えながら、貴子は舌を絡めていった。

「う、うーん・・・」
執拗な口撃に、酒田の口から声が漏れる。

「気持ちいいですか・・・先生?」
貴子の口から吐き出されたペニスは唾液でテラテラと輝いている。
「立派なおちんちんだわ」
貴子は嬉しそうな顔でつぶやくと、長い舌をペロリと出し、亀頭の先から根元まで順に舐めまわした。
酒田のペニスは時折、ピクンピクンと脈打ちながら、一段と大きくなっていく。

「先生・・・今度は私も・・・」
貴子は腰をくねらせながらスカートとパンティを下ろし全裸になった。
それを見て酒田も服を脱いだ。
想像していた様に、酒田は顔に似合わず筋肉質の体をしていた。
「いい身体してるんですね・・・素敵だわ」
貴子はそう言うと、片足を椅子の上にのせた。
「どう?・・・・おまんこ、見える?」
酒田はしゃがみ込むと、貴子の股間にもぐりこんだ。
淫乱そうな濃い陰毛の下から覗く割れ目を、貴子が自らの指で大きく開くと、割れ目の中からヌメヌメと淫靡に輝く小陰唇が現れた。
「舐めて・・・舐めてちょうだい・・・」
酒田は貴子のオマンコに吸い付いた。
「あーー!」ひと際大きな声が響く。
酒田の舌先は、何度も何度も割れ目の間を往復する。
貴子の淫唇からは、愛液が溢れ出してくる。
「いい・・・いいの・・・感じるの・・・」
貴子は自ら乳房を揉みしだく。

貴子の興奮は次第に増し、割れ目はパックリと開き、赤く充血したクリトリスが剥き出しになった。
酒田の舌は、クリトリスを責めたてる。
「はぁーん・・・気持ちいい!」
酒田は舌を小刻みに震わせながら、いやらしい突起を舐め続ける。
貴子も身体をくねらせならがら、よがり声をあげる。
「・・・気持ちいい!・・・もっと!・・・もっと!・・・あーー!いくーーー!」
貴子はクリへの愛撫で絶頂を迎えた。

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