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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

隣の奥さんと汗まみれSEX(10)

「あん!・・・入ってる・・・太一くんのおちんちんが入ってるわ!」
早紀のオマンコの中にペニスがずっぽりと入っている様子が、太一からもよく見えた。
「あぁぁぁ・・・いいわ!」
頬を紅潮させた早紀は額から流れる汗を拭いながら、太一の顔を見るとうれしそうに微笑んだ。そして、ゆっくりと身体を上下に動かし始めた。
自分の身体の上にしゃがみ込んでいる熟女に笑顔を返しながら、太一は改めて肉感あふれる様子を眺める。
紅潮した汗まみれの童顔。そしてその童顔からは想像できないような豊満なおっぱいが、タプンタプンと揺れている。さらに、太いウェストに大きなヒップ。そして太もも。
太一は、揺れ動くその愛しき肉体の眺めを満喫していた。

「あぁぁ、気持ちいい・・・でも、疲れるわ」
早紀はしゃがみ込んでいた姿勢から、膝をつくと、太一の上に覆いかぶさってきた。
そして、ディープキスを求めてきた。ねっとりと互いの舌が絡み合う。
「んんんん・・・」
クチュ、チュウ・・・チュルル
「舌を出して・・・」
早紀に言われるまま、太一が舌を出すと、早紀も舌を尖らせた。
そして二人は見つめ合いながら、舌を近づけると、絡めた。

「うーん・・・」「ふふふ・・・」
舌を出した姿に、互いに笑いながらも、早紀は溢れる唾液を舌に辿らせ、太一の口の中に流し込んでいく。
彼女の甘い唾液が口の中に溢れていき、太一はごくりと飲んだ。
それをきっかけに、早紀は太一の口の中に舌をニュルリと入れた。そして口中を激しく愛撫する。
「んんんん・・・・」
声にならない声を上げながら、彼女の腰が再び動き出した。
挿入したまま互いの股間を密着させ。グリグリと擦り付けるようにする。
「んんん・・・はぁん・・・うーん・・・・あぁぁぁぁぁ・・・」

早紀は股間の快楽に集中するかのように目を閉じて、グリグリ、クネクネと腰を動かしていく。
「あぁぁん!・・・いい!・・・あぁぁぁん!・・・いくっ!!」
早紀は再び絶頂を迎えた。

第1話から読む

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留守番電話(1)

仕事が終わり、一人暮らしのマンションの一室に悦子が帰宅したのは夜の7時過ぎ。
リビングルームに入ると、留守番電話があったことを知らせるライトが点滅していた。
「あら、誰かしら?」

コートを脱ぎ、荷物をテーブルの上に置くと、再生ボタンを押した。
「もしもし・・・」
男性の低い声がスピーカーから流れだした。
「今日はどうもありがとう。一言お礼が言いたくて電話しました。」
(誰かしら・・・)落ち着いた話し方。ダンディという言葉がぴったりな中年男性の声だ。でも聞き覚えはない。

「本当に今日はありがとう。僕はとても楽しかったです。・・・あなたはどうでしたか?」
(何の事かしら?)悦子に心当たりはなかった。

「お会いした第一印象では、とても清楚な女性だと思いました。でもそれだけではなかった。・・・部屋に入っていきなりのハグ。そしてディープキス。・・・あれにはビックリしました。・・・舌と舌が絡み合い、僕はすぐに反応してしまいました。」
(これ、間違い電話だわ。でも面白そう・・・)悦子はスーツ脱ぎながら続きを聞くことにした。

「あなたは僕のものにそっと手を伸ばしました。そして硬くなっていることが分かると優しく微笑みました。・・・あなたはしゃがみこみ、ズボンとトランクスを脱がしてくれました。・・・僕は恥ずかしいほど硬くなっていました。・・・そしてあなたが舐めると、さらにビンビンになってしまいました。」
(積極的な女性ね。いきなり舐めるなんて)悦子はブラウスを脱ぎながら、想像を膨らました。

「あなたの舌は、僕の敏感な場所を責めてきました。正直、堪えるのに必死でした。・・・しかしあなたの愛撫に、そう長くはもちませんでした。・・・いや、ここで見栄を張ってもしかたありませんね。・・・そう。僕はすぐにイッてしまいました。・・・恥ずかしいほど、すぐにです。・・・しかも、自分でもびっくりするぐらいたくさんでました。・・・でも、あなたは、僕がドクドクと出したものを、全て口の中に受け止めてくれました。・・・そして、嬉しそうな顔をして全部を飲み干してくれましたね・・・僕はとてもうれしかった。・・・ありがとう」
悦子はゴクリと唾を飲み込んだ。そしてスカートを脱ぎながら太ももの奥が、じとっと汗ばんでくるのを感じていた。

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