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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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隣の奥さんと汗まみれSEX(3)

「ほら、冷たいでしょう」
冷蔵庫から取り出したばかりの缶ビールが、太一の頬に押し当てられた。
「あっ!冷たい!」
「ふふふ・・・」
早紀は妖しげに微笑むと、その缶ビールを自ら豊満な胸の谷間に押し当てた。
「冷たくて気持ちいいわ!」
缶に付いた水滴と早紀の汗が一緒になり、胸の谷間に流れ込んでいく。

「太一くん?」
「・・・・」
「太一くん、どこ見てるの?」
「い、いやっ、どこも・・・」
「今、おばさんのここ、見てたでしょう?」とタンクトップの胸元を指さし、その指先をタンントップに引っ掛けた。
そして、太一の視線を釘付けにしたまま、ツーッと下に引き下げてゆく。
タンクトップの襟元が徐々に引き下げられ、たわわな乳房がこぼれそうになるほど、引き下げた。

「それも、いやらしい目で、見てたよね」
「そ、そんな・・・」
「いいのよ・・・こんなおばさんのおっぱいなのに・・・うれしいいわ」
「そんな・・・おばさんだなんて・・・多村さん、まだ若いですよ」
「もう、太一くんったら、お世辞がうまいのね」
「お世辞じゃないですよ・・・すごく魅力的です」
「本当?太一くん、おっぱい好きなのね」
早紀はしなだれ、柔らかい乳房を太一の身体にくっつけた。
そして太一の耳元で優しく囁いた。
「触ってもいいわよ」

グレーのタンクトップは、早紀の汗で肌に張り付き、乳房の形がはっきりとわかるほどだ。大きく柔らかい乳房が、トロンと垂れ気味なのが、熟女のいやらしさを強調している。
太一は、乳房の重さを量るように下からそっと持ち上げ、そして2、3度揺らしてみる。
タプンとした感触が手のひらに伝わってきた。

次に、柔らかさを確かめるように、指先に力を入れてみると、5本の指が乳房に食い込んでいった。

そんな太一の行動を、早紀は優しい表情で眺めている。

太一は、何度も乳房を揉みしだいていたが、最後にタンクトップから突き出した乳首を指で弾いた。
「あんっ!」
早紀の口から声が漏れた。可愛い声だ、と太一は思った。
続けざまに、乳首を弾く。
「あんっ!・・・ふぅん!・・・うぅん!・・・気持ちいい!」

太一は早紀の肩に手を回し、唇を重ねた。

第1話から読む

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隣の奥さんと汗まみれSEX(2)

締め切ったアパートの部屋は蒸し風呂のように暑かった。

言うまでもなく、アパートのお隣同士なので、部屋のつくりは全く同じだ。
しかし、男一人暮らしの太一の部屋と違い、カーテンや家具などに生活感があふれる。
確か、早紀は旦那と二人暮らし。子どもはいない。
40歳は超えているだろう。しかし童顔なので若く見える。それに、なんといってもムッチリとした体つきが魅力的だ。

早紀は部屋の奥まで行くと、サッシ窓を全開にした。
「ごめんね・・・実は今朝からエアコンが壊れてるの・・・暑いけどガマンしてね」
「そうなんですか・・・」
「ちょっと待っててね。私、着替えてくるわ」
早紀は奥の部屋に入っていった。

太一は、座卓に座った。
ふとベランダを見ると、洗濯物が干してあり、その中にタオルで周りを隠しようにして黒いブラジャーとパンティが干してあった。
彼女の特大の乳房を包み込むための大きなカップ。そして精緻なレース模様が施されているブラジャー。
それに比べて小さなパンティ。こちらもレースで飾られている。

「お待たせ!」
缶ビールを手に戻ってきた早紀の姿を見て、太一は驚いた。
胸の膨らみがはっきりとわかるグレーのタンクトップ。しかもワンピースのように丈が長く、太ももが露わになっている。

「さあ、飲みましょう」
早紀も太一の横に座った。
「太一君、今日はありがとう。手伝ってくれたお礼よ。カンパーイ!」
プッシュ!グビグビ・・・・プハーッ!
「あー、美味しい!」
「本当、美味しいですね」
太一の視線は、早紀の胸に注がれる。
そして、早紀は座卓に身体を預けるように座っているので、柔らかそうな二つの膨らみは座卓の上に乗せられている。

「ねえ、太一君・・・」
「・・・・」太一は一瞬ドギマギする。
「私、もう飲んじゃった。もう一本取ってくるね」
早紀は立ち上がると、キッチンへと向かった。

しばらくして早紀が戻ってきた。
「暑いわね」
汗ばんだ豊満な体に、グレーのタンクトップが張り付いている。
タプンと揺れる胸元には、乳首がポチッと突き出していた。

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