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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (3)

麻里奈は、勃起したペニスにシャワーを当てながら、上下に扱く。
「洗ってるだけなのに、カチカチになってますよ」
麻里奈がうれしそうに、僕の顔を見る。

「敏感なんですね・・・シャワーだけでも気持ちいいんじゃないですか?」
麻里奈はペニスから手を離し、シャワーヘッドを陰茎に近づける。
勢いよくほとばしるお湯が反り返った陰茎の左側から浴びせられた。
お湯の勢いでペニスが右を向く。
「ほら、シャワーの勢いで、向きが変わりましたね・・・今後はこっちから」
右側からシャワーを浴びせられ、ペニスは左を向いた。
「面白い!」
麻里奈のシャワーに操られ、右や左に向きを変えながら、ますますペニスは硬くなる
「触ってないのにビンビンですよ・・・ここはどうですか?」
今度は、亀頭の真正面からシャワーの刺激を受ける。
「うっ」僕は思わず声をあげた。
シャワーから出るお湯の一筋が、尿道口を刺激するのだ。
「やっぱり、先っぽは気持ちいいですか・・・こうするともっと気持ちいいでしょ?」

グルグルと動くシャワーが、亀頭を刺激する。
尿道口、カリ首、そして裏筋。
シャワーの刺激は徐々に蓄積され、腰のあたりがムズムズしてくる。

「亀頭が真っ赤に腫れ上がってますよ」
背スジに射精感がこみ上げてきて、思わず腰を突き出してしまう。
「あら!・・・もっとシャワーを当ててほしいんですか。いやらしいおちんちんですね」

麻里奈は、シャワーの距離や方向を変えながら、様々な刺激を僕のペニスに与えてくる。
「いいんですよ。気持ちよくなって・・・ほら、おちんちんがピクピクしてますよ」
麻里奈に言われるように、僕は我慢出来なくなっていた。
「イキそうなんですよね・・・さあ、思い切りイッテください。いっぱい出してください。ほら!ほら!」

「イクッ!!」
ドピュッ!!・・・ドピュッ!!
僕のペニスは、ビクンビクンと脈打ちながら、何度も精液をまき散らす。
ピュッ!ピュッ!・・・ドクッ!ドクッ!・・・トロ、トロ、トローリ・・・

「すごい! あんなところまで飛んでる!
麻里奈が指さすバスルームの端の方の壁には、白濁汁がベットリと付いていた
「それに、元気がいいからザーメンがあちこちに飛び散ってますよ」
大量のザーメンをシャワーで流しながら、麻里奈は笑った。

「じゃあ、もう一度おちんちんを綺麗にしましょうね」
麻里奈は再び、僕のペニスにシャワーをかけた。

第1話から読む

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (2)

麻里奈は早速シャワーの準備を始めた。
少し身をかがめながら、シャワーヘッドから流れ出す水に手を伸ばし、水温を調整している。

綺麗な背中。くびれたウェスト。むっちりとした大きいお尻。
とても官能的だ

麻里奈が振り向いた。
「ん?・・・私のお尻見てたでしょう?」
「いや・・・」バレてはいるが、一応否定する。
「もう・・・いやらしいんだから」
麻里奈が笑いながら、僕の股間にシャワーを当てた。
垂れ下がったペニスが、少しだけ硬くなる。
「ふふふ・・・」
麻里奈は嬉しそうに微笑みながら、ペニスを握ってきた。
「私のお尻を見てて、こんなになっちゃったの?・・・」
ニギニギされて、ますます硬くなる。

「本当に元気なのね・・・でもその前にシャワーを浴びましょうね」
子どもをあやすような口調で話しかけながら、肩口からシャワーを浴びせる。
「熱くないですか?」
シャワーを掛けながら僕の胸に手を当てる。
そして、円を描くように撫でまわしながら、指先で僕の乳首を弄ぶ。
「ここも硬くなってますね・・・気持ちいいのね」

僕も麻里奈の乳房に触れようと手を伸ばしたとたん。
「いたずらしちゃダメですよ・・・手は横にして、まっすぐ立っててください」
麻里奈は僕の手首をつかみ、気を付けの姿勢のように手を下ろさせた。
そして、僕の股間を見下ろした。
「あら、ここは、まっすぐに勃ってますよ」

彼女は妖しく微笑みながら、硬くなったペニスを握った。
「ここもきれいに洗いましょうね」

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