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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

テニス部顧問・美咲

高島美咲(32歳)と加藤桃花(27歳)は、ともに高校の教師である。

「高島先生。最近テニス部での練習が厳しすぎるとの声をよく聞くんですけど・・・」
「県大会が近いんでね。しかたないのよ。加藤先生。」
「でも、随分シゴいてるって聞きますよ。」
「やっぱりテニス部の顧問としては、いい成績を収めたいんでね。・・・男子生徒は女子生徒がいると気が散って、練習に対して集中力が欠けるんですよね・・・・やっぱりシゴかないと・・・」
「高島先生がご自身でシゴかれるんですか。」
「そうよ。・・・何回か女子生徒にシゴかせたことがあるんだけど、慣れてないから、時間ばっかりかかって、なかなかうまくイカないのよ・・・」

「ところで、どこでシゴくんですか。やっぱりテニスコートで・・・ですか?」
「そうよ。・・・最初は男子生徒をひとりだけ居残りさせて部室でシゴいていたの。私も慣れてなくて、少し恥ずかしかったから・・・。でも1人が2人になり、そして3人になり・・・どんどん増えてきて・・・毎日、毎日男子生徒をシゴいてたわ。・・・ちょうどその頃、新しいテニスコードが新グランドにできて、他の部活の場所から少し離れたでしょう・・・それだったらと思って、部室じゃなくて部活の時間の中でシゴくことにしたの。」

「女子生徒が見てる前でですか?・・・男子生徒も恥ずかしがるでしょう?」
「そりゃあ、恥ずかしがるよ。だって何人もの女子生徒の目の前で、シゴかれるんだから。・・・普通そんな経験ないもの。」
「そうですよね。大人の男性でも複数の女性の前でシゴかれることってないですもんね。」
「でも、最近わかったことがあるの。・・・私と二人っきりでシゴかれる時より、女子生徒の前でシゴかれる時の方が元気になる子が結構いるのよ。」
「見られると元気になるタイプですね。」
「そんな時は、女子生徒の目の前に連れて行って、間近でシゴくの。「こんなに近くで見られてるよ」って感じで。」
「高島先生も結構やりますね」

「それに、シゴく前からすごく元気になってる生徒がいるの・・・もう見るだけで丸わかり・・・耳元で「シゴいてあげようか」って言うと、もう我慢ができないくらい元気になるの・・・」
「そんな時はどうするんですか」
「そんな時は、女子生徒に円陣を組ませて、その中でシゴくの。そして、女子生徒にじっくりシゴく様子を見せるの。・・・男の子はこうしてシゴくと元気になるのよって・・・始めは優しく・・・そして元気になってきたら、だんだん激しくして・・・・繰り返しシゴくの・・・でも自分勝手にシゴいたらダメ・・・男の子の様子を見ながら・・・強くしたり優しくしたり・・・」

「さすが、高島先生。お上手ですね。・・・女子生徒も興味津々でしょう」
「中には恥ずかしがって見ないふりをする子がいるけど、本当は見たいのよ・・・わかるでしょう、加藤先生も・・・加藤先生、シゴくの好きそうだものね。・・・」
「もう高島先生ったら・・・まあ、きらいじゃないですけど・・・でも高校生をシゴいたことはないですね。」
「一度、シゴいてみる?・・・特別コーチとして歓迎するわよ。」

「いやぁ。・・・ところで、男の子をシゴいて、シゴいて、・・・最後は・・・どうなるんですか。・・・高島先生。」
「もう・・・いやだ・・・加藤先生・・・どうなるかは知ってるでしょう・・・想像の通りよ・・・みんな元気がいいから、よく飛ぶよ。」
「いやだぁ。・・・でも、一度見てみたいなぁ・・・教師としてクラブ活動の指導も重要ですものね・・・」
「そう。・・・教師としてね・・・フフフッ・・・」

高島美咲と加藤桃花は、お互い顔を見合わせ、笑った。

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