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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

先生に見られながらの ~エリカの場合~ (4)


そうよね。やっぱりクリトリスが一番気持ちいいかもね。

先生も、エリカちゃんぐらいの年頃の時は、毎日クリトリス触ってオナニーしてたわ。
最初は、枕を足の間に挟んで・・・そして、段々気持ちよくなってきたら、枕に跨ってグリグリと腰を動かすの。クリちゃんを枕に擦り付けたり、ギューッと押し付けたりして。
まだHしたことなかったけど、色々と妄想しながら・・・

そう言えば、1度だけお母さんに見つかったことがあったな・・・
ベッドの上で、全裸でなって枕に跨って腰を振ってたの。生理前で感じやすくなってたのかな。いつもより気持ちよくて・・・もしかしたら声を上げてたかもしれない・・・そしたら、急にお母さんが部屋に入ってきたの。
私もお母さんもビックリして、ふたり見つめ合ったまま固まっちゃった。
しばらくして、お母さんが我に返って、「あんまりしちゃだめよ」って言うと部屋を出て行ったわ。その後、顔を合わせても何も言わなかったな。

だから、それから毎日オナニー三昧よ。
段々、枕じゃ物足りなくなって、机の角や自転車のサドルとか、硬いものに擦り付けるようになって・・・でもやっぱり、自分の指で触るのがいいわよね。
気持ちいい場所や触り方は、自分が一番知ってるからね。

エリカちゃんは、そうやってクリトリスをこねくり回すのが好きなのね。
クリちゃん、さっきより大きくなってるわよ。

あぁ・・・いい感じね。
中指を小刻みに動かして・・・
激しくなってきたわ。クチュクチュっていやらしい音が聞こえる。
気持ちいいのね・・・あぁぁ・・・クリトリスってなんでこんなに気持ちいのかしら。
いやらしいお汁もいっぱい出てきてるわよ。

エリカちゃん・・・すっごく可愛い声が出てるわよ。
いいのよ、もっと声を出して。気持ちいいんだもの。
もっと聞かせて。先生にもっと聞かせて。

あぁぁぁ・・・いやらしい音がアソコからもいっぱい聞こえてるわ・・・クチュ、クチュって。
すごいわ!・・・いやらしいお汁がいっぱい!
気持ちいいの?・・・イキそうなの?
いいいわよ。先生が見ていてあげる。エリカちゃんがイクところをじっと見ていてあげるよ。

いいよ。大丈夫よ。気持ちよくなったら、思い切りイッていいのよ。
気持ちいいの?・・・気持ちいいの?・・・エリカのオマンコ気持ちいいの?・・・
もっといじって・・・クリちゃんをいじるの・・・あぁぁぁ、気持ちいい!・・
すごいわ!・・・グチョグチョ!・・・エリカのアソコはグチョグチョよ!

あぁぁぁ・・・イきそうなの?・・・イッちゃうの?
先生に見せて・・・エリカのイクところ、見せてね・・・綺麗よ・・・
イク?・・・イッちゃうの?・・・イクッ!・・・イクッッッッッッツ!


イッちゃたね・・・気持ちよかった?
エリカちゃんがオナニーしているところ・・・すごく綺麗だったよ。

もし、また誰かに見られながらオナニーしたくなったら、先生に言ってね。
先生はいつでも見てあげる。もちろん二人の秘密にするよ。約束ね。



第1話から読む
~エリカの場合~第1話から読む

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ハンバーガーショップにて

僕は駅の改札を出て時計を見る。
午前9時45分。
10時30分からの打合せには、早く着きすぎたようだ。
時間つぶしのために、駅前のハンバーガーショップに入った。
朝食の時間も過ぎているためか、店内は数名の客しかいない。

カウンタでコーヒーを注文し、2階席に上がる。
ここも客はまばらだ。
僕は壁際に並んだ一番奥の2人掛けの席に座った。
そして、カバンから取り出した文庫本を読みながら、コーヒーをすすり時間をつぶすことにした。

しばらくすると、30代くらいの主婦が階段を上がってきた。
そして、僕の席の前まで来ると、壁際にあった「STAFF ONLY」と書かれたと扉の前に立った。
そして数回ノックをし、ドアを開けた。
「おはよう!」部屋の中から若い女性の声がした。
「おはよう!」それに応える様に、その主婦も声をかけた。
そして、部屋に入るとすばやくドアを閉めた。
部屋の中からは、二人が話す声が小さく漏れてくる。

「おはよう・・・」・・・チュッ・・・
「うん・・・おはよう」・・・チュッ・・・
クチュ・・・チュゥゥウ・・・クチュ・・・

「はぁぁぁん」
「もう・・・やめて・・・」
「・・・ふふふ・・・」
「もう、着替えなきゃ・・・・」
「じゃあ、手伝ってあげる・・・ほら、脱いで・・・」
「もう・・・ダメだって・・・」
「あぁぁ・・・柔らかい・・・」
「うぅぅぅん・・・・」
「ほら・・・私も、触って・・・・」
「あぁぁぁん・・・」
チュゥゥウ・・・クチュ・・・クチュ・・・
「もう・・・早く着替えなきゃ・・・」
「あら・・・可愛い!・・・よく見せて・・・」
「・・・だめ!・・・」
「よく見せてよ・・・あっ!・・・これなーんだ?」
「もう・・・やめて!」
「どうしたのかな・・・シミがついているよ・・・」
「もう、恥ずかしい・・・・」
「朝から、感じちゃったのかな?」
「もう、イヤ・・・・ほら、時間になっちゃうよ・・・」
「ほんとだ・・・じゃあ、仕事終わったらウチに来る?」
「・・・うん・・・・」
チュゥゥウ・・・チュッ・・・チュッ・・・

ガチャッ!
扉が開き、制服に着替えた二人が出てきた。
そして何事もなかったように、仕事を始めた。
「いらっしゃいませ!」




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