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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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10年ぶりに会った先生との体験談(3)

全裸の僕は、先生に手をひかれ寝室に入った。
先生はドアを閉めると、待ちきれなかったように僕をぎゅっと抱きしめた。
そして耳元に顔を寄せると甘い声で囁いた。
「今からは先生と生徒じゃなくて、女と男として楽しみましょう。」
「は、はい」
「さあ、横になって」

真っ白なシーツが引かれたベッドに僕は仰向けになった。
「勇人のここ、ビンビンね」
妖しく微笑みながら、屹立するペニスを舐めた。
「あぁぁ・・・青山先生・・・」
「今は仁美って呼んで・・・いいでしょ?」
「は、はい・・・」
「こういうの好きでしょ?・・・気持ちいい?」
「うん。すごく気持ちいい」
今度は亀頭からパクリと咥えこんだ。そして口の中に入れたり出したり、唇で扱き上げる。
ジュジュッ、ジュジュッと唾液の音が寝室に広がる。

ひとしきりフェラチオを楽しんだ先生は、身体を起こすと、自らキャミソールと短パンを脱ぎ、全裸になった。
「おお・・・」
思わず声をあげてしまった。
大きなおっぱいと大きなお尻。想像していた通り、僕の大好きな体つきだ。

「さあ、いらっしゃい」
先生はベッドに横になると、両手を広げた。
僕がおっぱいに顔を埋めると、先生は両手でギューッと抱きしめてくれた。
柔らかい乳房に挟まれて、僕はうれしくなる。
「先生のおっぱい、柔らかいよ」
「そう言えば思い出すわ・・・授業中、ずっと私の胸ばっかり見てたでしょう?」
「そんなことないよ・・・」
「ふふふ・・・知ってるのよ。勇人はおっぱいが好きなこと・・・さあ、いっぱい触っていいのよ」
ようやく先生が両手を緩めてくれた。
僕は、両手で大きく膨らんだ乳房を丹念に弄った。
「あぁぁぁん・・・気持ちいい・・・」
先生が色っぽい声をあげる。
僕は、薄小豆色の乳首にむしゃぶりつき、チューと吸い付いた。
「はぁぁん!・・・」
ひと際大きな声が上がる。
「いいわ!・・・勇人!・・・気持ちいいわ!」
先生の声に応えるように、僕はおっぱいをしゃぶり続けた。

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