FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寮母さんとの淫らな体験談(4)


僕が、さらに唇をくっつけようとすると、突然、神田さんはクスクスと笑いながら身体を離しました。
「だめよ。風邪なんだから大人しく寝てなきゃ」
そう言いながらも、神田さんの手が、僕の太腿の上にそっと載せられました。そのすぐ横には、大きく膨らんだ僕の股間があります。
「でも、こんなになってたら眠れないよね」
寮母さんは妖しく微笑みながら、顔を近づけてきました。
「私とキスしたから、こんなになったのかしら?」
「……」
「ごめんね……私のせいなのね」
寮母さんの手が内ももの上をスーッと滑り、テントを張った股間ギリギリを優しく擦ります。
テントの中でビクンビクンと脈打つチンポを見ながら、ポツリと言いました。
「手伝ってあげようか」

寮母さんが僕をこの部屋に呼んだのは、これが目的だということは最初から気付いていました。でも、寮母が寮生のオナニーを手伝うという大義名分が必要だったのです。
僕は、申し訳なさそうに「お願いします」と頷きました。
「絶対、秘密よ」
僕が大きく頷くと、神田さんはドアに鍵をかけ、そして窓のカーテンをぴったりと閉めました。
仰向けになった僕の隣に、神田さんは正座しました。
「誤解しないでね。私のせいだから……」
独り言のように小さな声で言うと、パジャマのズボンとトランクスを下ろしました。

「まあ!」
僕の勃起したチンポを見て、神田さんは恥ずかしそうに声を上げました。
「谷村くんのおちんちんを見るのは、2回目ね」
そう、言いながら柔らかい手が勃起したチンポに触れました。
「この間、お風呂場で見た時はチラっとしか見なかったけどね」
まだ恥ずかしいのでしょうか。神田さんはゆっくりとチンポを触っていきます。

指先で陰茎をこすり上げ、その指先が亀頭をこねくり回します。そして、尿道口から溢れ出るカウパー氏腺液をすくい取ると、カリ首をゆっくりと一周させました。
「気持ちいい?」
今度は、指先で輪を作ると、亀頭の周りをゆっくりと上下に扱きます。
決して激しく扱くことはありません。ゆっくりと優しい手つきです。
「痛くない?」
時折、神田さんは指をペロリと舐めて潤滑剤代わりにしながら、ゆっくりと、しかし確実に性感帯を攻めていきます。
尿道口から裏筋を刺激したあとは、亀頭の括れを湿った指が這い回ります。
そして陰茎に沿わせながら下がっていくと、金玉袋の中の睾丸をゆっくりと転がします。
「あぁぁ」
思わず吐息が漏れてしまいます。

第1話から読む
人気ブログランキングへ


関連記事

サキュバスの仕業 ~宿題~(4)


「こうやって、おちんちんを触ってあげると男の子は気持ちいいの。」
ペニスを握った手が、根元から亀頭へとゆっくりとしたスピードでスライドする。
「そして、亀頭が特に気持ちいいのよ」
真っ赤に腫れ上がった亀頭に細い指先を絡めながら、刺激してゆく。

「先生!先っぽから透明な汁がでてきました」
一番前に座っている女生徒が言った。
「これは、カウパー氏腺液というの。興奮すると出てくるのよ」
先生は、尿道口に指先を当てる。
「ほら、見て」
ツーッと指先を離すと、真っ赤な亀頭の先から透明な糸を引きだされるように、粘度を保ったカウパーが溢れ出した。
「すごい!」
女生徒たちは嬉しそうに声を上げた。
「そうね、たくさん出てきたね。・・・すごく興奮している証拠なのよ」
溢れ出すカウパー液を亀頭にまぶしながら、裏筋を刺激する。

「もっと滑りをよくするなら、こうするのよ」
先生は、その真っ赤な唇を閉じ、生徒たちの顔を見渡した。
ゴクリ、と誰かが唾を飲み込む音がした。

数十秒後、先生は唇を少しだけ開き、ピンク色の舌を突き出す。
すると、舌先から唾液がトローッと零れ落ちた。
先生の唾液は、途切れることなく真っ直ぐに落ち、そそり立ったペニスの先端に命中した。透明な唾液は、亀頭を濡らし陰茎へと零れ落ちていく。
陰茎から落ちる唾液を、先生は手で受け止め再びペニスに塗った。

「さあ。これからおちんちんをいっぱい扱いて、精液を出します。もっと前に来てください。」
女の子たちは互いに顔を見合わせていたが、恥ずかしそうな笑みを浮かべながら集まってきた。
最前列の女の子は、僕のペニスの数十センチほどの距離までに近づいてきて、じっと見ていた。

先生は僕を射精に導くように、ストロークのスピードを上げた。
「あぁぁ・・・おちんちんがドンドン熱くなっていくわ。亀頭もパンパンになってるわ・・・ほら!女の子が見てるわよ!・・・あなたの勃起したおちんちんをみんな見てるの・・・」
女の子たちは、僕の股間を凝視していた。

第1話から読む
サキュバスの仕業~宿題~の第1話から読む
人気ブログランキングへ

関連記事

罰ゲーム(7)

明美は健太の顔を覗き込んだ。
「本当に、いいの?」
健太も明美の顔をじっと見ながら答えた。
「うん・・・触って欲しい・・・明美が嫌じゃなければ・・・」
明美は少し戸惑った表情を浮かべた。
「健太がそう言うんだったら・・・私はいいよ」
健太の顔が少し明るくなった。
「じゃあ、少しだけ・・・触ってみて」

明美は、不安そうに周りの女の子たちを見渡した。
陽子が小声でアドバイスする。「そっと握ってみな」
その声に小さくうなずくとピンと上を向いた陰茎を、明美はそっと握った。
「ふー」と健太が声を漏らした。

「どんな感じ?」加奈が尋ねる。
「うーん・・・わかんない」
「硬いでしょ?」
「うーん・・・ゴムみたいかな?・・・でも中の芯はすごく硬いよ」
「さすが、優等生。描写が細かいね」悦子が笑った。
その笑い声で場の雰囲気が緩んだ。

「じゃあ、握ったままシコシコしてごらん」
「こうかな?」
明美はゆっくりと、扱き始めた。
「そうそう・・・うまいじゃない。」
陽子が健太の顔を覗き込む。「どう、気持ちいい?」
「うん・・・気持ちいい」
「だろうね・・・先っぽから透明な液がいっぱいでてるよ」
陽子は指先でその液を掬い取った。
「これ何?」明美は手を止めて尋ねた。
「これは、ガマン汁。正しくはカウパー氏腺液って言うんだ。気持ちよくなると出てくるんだよ」
「これが精子なの?」
「これは精子じゃないよ。射精する前に出るんだよ・・・ほら」
尿道口からタラタラと溢れ出すカウパーを、再び指先で救い上げ、亀頭に擦り付けた。
「明美もやってごらん」
教えられた通り、透明な液を真っ赤な亀頭に擦り付けた。
「こうすると、滑りがよくなるだろう・・・そして、こうやって触ってあげると、男の子は気持ちいいんだよ」
陽子は指先で裏筋を刺激すると、ペニスはピクンと跳ね上がった。

「やってごらん」
明美も裏筋を指先で刺激する。
すると、カウパー氏腺液が、トロリと溢れ出してきた。
「すごい!いっぱい出てきた!」明美が嬉しそうに言った。

「じゃあ、もっとシコシコしてあげよう」加奈がはしゃいだ。
明美の手の動きが早くなってきた。

「さすが優等生。覚えが早いね」悦子が笑った。

第1話から読む

人気ブログランキングへ


関連記事

ブルーパンティ(2)

アキラは無意識のうちにパンティを裏返し、クロッチ部分を見た。そしてそっと顔に当て、匂いを嗅いだ。
洗濯後なので、汚れも匂いもついているわけではないが、高校生のアキラにとってはそれでも十分だった。
ムクムクと膨らんでくるペニスをジャージの上から擦りながら、クンクンと青いパンティの股間部分を嗅ぎ続ける。
アキラの熱い吐息でクロッチ部分が湿ってくると、柴田さんの香りが立ち上ってくるような気がして、ますます興奮する。
鼻と口にパンティを押し当てながら、さらに硬くなった股間を激しく擦る。
たまらずジャージの中に手をいれ、完全勃起したペニスを握る。亀頭の先からはすでにカウパー氏腺液が溢れているのが分かる。
アキラは最高潮に興奮し、射精感が押し寄せてきた。イキそうだ。

「アキラくん、何してるの!」
アキラが振り返ると、そこには、怒った顔をした柴田さんが立っていた。
「あっ!・・・」アキラは慌ててジャージの中から手を出したが、完全にばれているのは明白だ。
パンティを顔に擦りつけながら、ジャージの中に手を入れ股間をしごいてるのだから。
柴田さんは近づいて来ると激しい口調で言った。
「何してるのよ!こっちを向きなさいよ!」
アキラは渋々、柴田さんの方に向き直る。
「まぁ・・・」柴田さんは思わず声を上げた。そして、ペニスの形がはっきりとわかるほど大きく膨らんだアキラの股間に、柴田さんの視線はくぎ付けになった。
アキラも股間を凝視されていることに気付き、右手で股間を隠しながら、パンティを持った左手を前に突き出した。
柴田さんはふと我に返った。
「返して・・・」
柴田さんはアキラの左手から青いパンティを奪い取り、ポケットにしまい込んだ。
「アキラ君のお母さんにも報告するからね!」
「えっ!・・・それだけはやめてよ・・・」アキラは焦った。
しかしアキラの声を無視するように、柴田さんは帰って行った。


「ああ・・・どうしよう・・・お母さんに怒られちゃうよ・・・柴田さん、ずいぶん怒ってたな・・・」
その一方で、青いパンティのことも頭を離れない。
「柴田さんって、あんなパンティ履いてるんだ・・・」
再びペニスが硬くなってくる。
「いや・・・こんなことをしてる場合じゃない。お母さんに報告される前になんとかしなくちゃ・・・やっぱり、謝りに行った方がいいよな」
アキラは意を決して、隣の柴田さんの家に行った。

(第1話から読む)

人気ブログランキングへ



関連記事

セクシャルサポーター(5)~髙木智子の場合 vol.04~

ペニスが十分に勃起したことを確認すると、智子は次の説明を始めた。
「さあ、みなさん。ペニスは十分勃起してきました。・・・では次に射精についてお話します。・・・ペニスからザーメン、つまり精液が放出されることを射精と言います。・・・通常、性的に興奮してペニスが勃起して、その後も刺激を受け続けると、尿道の先から勢いよく精液が発射されます。・・・精液は、数十センチから、場合によっては1メートルほど飛ぶ場合もあります。・・・では、みなさんの手でペニスに刺激を与えて、射精の様子を見ましょう・・・では貴方と貴方・・・それと貴方も・・・前に来てくれますか」
「えーっつ!」指名された女子生徒が声をあげる。

ペニスを触っている女生徒たちの様子を見ながら、ペニスの扱いに慣れていると思われる3人にすでに目星をつけていたのだ。
「では、ペニスを握ってしごいてみましょう。・・・ではお願いします」
智子の予想通り、3人とも慣れた手つきでしごき始めた。
「・・・みなさん上手ですよ・・・上下に優しくシコシコとしごいてください。」
ペニスは更に大きくなり、赤黒い亀頭が膨らみを増す。
「では、次の人に代わりましょう。・・・さあ、全員やってもらいますからね・・・」
慣れていない生徒もいたが、お互い教え合いながら、順番にペニスをしごいていく。
「こうやって、握ってみて・・・そう、そんな感じよ」
「ここのくびれたところが、気持ちいいのよ」
「ちょっと、つばをつけると滑りがよくなるよ」
何とか全員がペニスをしごき終えた。

「みなさん、どうでしたか?・・・硬いペニス、太いペニス、長いペニス・・・どのペニスも立派ですね・・・では、最後に、射精まで行いましょう・・・最初の3人、もう一度前に来てくれますか・・・」
三人が男たちの横に来る。
「・・・改めて見てください。ペニスが大きくなって反り返っています。亀頭がパンパンに張って、先から透明な液、カウパー氏腺液が溢れています・・・もう男の人たちも我慢できないでしょう・・・では、射精まで導いてあげましょう。・・・よろしくお願いします」
選ばれた3人の女性は、再びペニスを握り、上下にしごき始める。

シコシコとリズミカルにしごく女の子。
根元からゆっくりとしごき上げる女の子。
亀頭を指先でクルクルと刺激する女の子。

先ほどまでの単調なシゴキではなく、テクニックを駆使するようにして射精へと導く女生徒たち。

「ウッ!・・・フゥゥ・・・」男たちも時折声をあげる。
「アッ、アッ・・・」「フーン」「ハァ、ハァ・・・」
生徒たちの中には、自ら胸を揉みしだく者や、スカートの中に手を入れている者もいて、淫靡な声が響きわたる。

第1話から読む



ふたりの美少女と女教師と 誘惑の教育実習 柏木春人 /出版社:マドンナ社
関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。