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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

オナニー三昧 ~駐車場にて~

オナニーを覚えたての中2の秋。
一日に何回もしまくっていた、そんな頃の出来事です。

クラブ活動が終えて家に帰る途中、無性にオナニーがしたくなった。
どこか身を隠せてオナニーができるところがないかと探しながらあるいていると、ちょうどよさそうな駐車場が見つかった。
空き地に区画を引いただけの駐車場で20台くらいの駐車スペースがあるが、今は半分くらいは埋まっている。
僕はあたりの様子を見ながら場所を探す。道路からはもちろん、周りの建物からも見えないところでなくてはならない。
(ここがよさそうだ。・・・あたりも暗くなってきたし、ここなら周りからも見えないな)
奥の方に止めてあった背の高い車とブロック塀の間でオナニーすることに決める。

僕は、早速ズボンの上から股間を擦り始める。
当時のオナペットは、音楽の山下先生。20歳代の若い先生で、男性生徒の憧れの先生だった。
妄想の中で、先生がチンポを触り始めると、あっという間に勃起した。
僕はズボンとパンツを膝まで下ろすと、ブロック塀にもたれかかりながら妄想を続ける。

山下先生は微笑みながら僕のチンポを優しくしごいてくれる。
(どう?気持ちいい?)
(はい、とっても)
(じゃあ、もっといっぱいしごいてあげる)

シコシコとしごくスピードを上げる。
(先生、気持ちいいです!)
(どんどん硬くなってきたわね。もっとしごいてあげる)
(あぁぁ・・・気持ちいい!)
(ほら、気持ちいでしょ?・・・もっとシコシコしてあげる)
(山下先生!・・・もうイキそうです!)
(イキそうなの?イッテもいいのよ・・・精子いっぱい出してね!)
(あー!イク!イク!)
ドピュー!!
1メートルほど精子が飛び、地面に落ちた。

「車、汚さないでよね!」
突然、女性の声がした。
顔を上げると、車の横に中年の女性が立っていた。
「こんなところで何してるの?」
ズボンとパンツを膝まで下ろし、チンポを握った僕の姿を平然と眺めながら尋ねる。
「いや・・・おシッコが我慢できなくなったんで・・・」
僕はとっさに言い訳をした。
「あなた・・・男の子なのにおシッコするのにズボンもパンツも脱ぐの?・・・ウソはダメよ」
「・・・」
「実はおばさん、最初から見てたの。だからウソつかなくてもいいのよ」
「・・・」
「おちんちんだして、シコシコしてたよね・・・知ってるのよ」
「・・・」(このおばさん、僕のチンポをじっと見てるよ)
「我慢できなかったの?」
「・・・」(あー。おばさんが見てるよ。・・・マズイ!また勃起しそうだ)
僕の理性に反して、チンポが再び勃起し始めた。
「もう、やだ・・・また、おちんちんが大きくなってるよ」
なぜか、おばさんが一歩僕に近づいた。
その途端、身体中の血液が集中したかのように、一気にチンポは硬くなりビンッと上を向いた。
「まあ・・・もうこんなに硬くしちゃって・・・いやらしい子ね」
「・・・」
おばさんがチンポをしごいてくれるのではないかと、僕の期待が膨らんだその瞬間、おばさんが言った。
「あなた、そこの中学の生徒でしょ・・・何年生?」
それを聞いた瞬間、僕のチンポは一瞬で縮んでしまった。
「あらあら・・・小さくなっちゃったね」
「・・・」
「大丈夫よ。今日のことは黙っておいてあげるから・・・さあ、ズボンを履きなさい。そして早く家に帰って、好きなだけオナニーしなさいね」
そう言い残すと、おばさんは車に乗り込み駐車場から出て行った。

残された僕は、その場でもう一度オナニーをした。
おばさんにしごかれるところを妄想しながら。

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