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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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寮母さんとの淫らな体験談(2)


寮生活にも慣れてきた5月のある日、季節はずれの風邪をひいてしまった僕は、会社へ連絡を入れたあと部屋で寝ていました。

ウトウトとしているとドアをノックする音がして、それからガチャリとドアが開きました。
「谷村くん、おはよう。朝ごはん食べに来ないから、どうしたのかと思って……」
神田さんはそう言うと部屋に入ってきました。
僕は慌てて起き上がり、パジャマ姿のままベッドサイドに座りました。

「実は風邪をひいちゃいまして……今日は会社休みました」
「大丈夫?」
神田さんは顔を近づけてきて、ふたりのおでこがピタッとくっつきました。
ショートカットの神田さんの髪の毛からいい香りがします。
僕は恥ずかしさのあまり、頭を後ろに反らしました。

「動いたらダメよ」
優しく微笑みながら僕の両肩を掴んで、神田さんはもう一度おでこをくっつけます。
「ちょっと熱があるみたいね」
「ええ、少しだけ……でも、たいしたことはないです」
僕もおでこをくっつけたまま返事をしました。

そして、無言で至近距離で見つめ合いました。
僕は思わず目を閉じてしまいました。もしかすると無意識に唇を突き出していたかもしれません。

「プッ!」
突然、神田さんが噴き出しました。その拍子に僕の顔にしぶきが掛かりました。神田さんの唾です。
「あっ、ごめんね」
神田さんは笑いながら、僕の頬に手を当てました。細い指先が右の頬から唇へ、そして左の頬へと通り過ぎていきます。
僕はドキドキして、チンポが硬くなっていくのを感じました。

「それにしても汚い部屋ね。ちゃんと掃除してる?」
神田さんは床に散らばった雑誌を拾い上げ、片付け始めました。そしてベッドの下に隠してあるエロ本にも手を伸ばしました。
「あっ!そこは……」
僕が止める前に、神田さんはエロ本を手にしていました。
隠してあったエロ本はその当時流行っていたビニ本でした。つまり無修正です。
神田さんはパラパラとページをめくっていきます。
「ふーん。すごいね」
時折、チラチラと僕の方に視線を投げかけるので、僕の半勃ちチンポはなかなか萎みません。
最後のページまで見終わると神田さんは言いました。
「男の人は仕方ないけど……でも、お風呂場ではオナニーしないでね」

僕は驚きました。
神田さんの口からオナニーという言葉を聞くなんて。
僕のペニスは完全に勃起状態です。

神田さんはゆっくりと歩いてきて、僕の隣に座りました。
パジャマの股間は大きくテントを張っているので、勃起していることは完全にばれているでしょう。

くっきりと盛り上がった股間を、神田さんはビニ本でツンツンと叩いた後で言いました。
「風邪引いてるんだから、ほどほどにするのよ……じゃあお大事に」
優しく笑いながら神田さんは部屋を出て行きました。

僕は、すぐさま寮母さんのことを思いながらオナニーをしました。

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