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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

ひとりで残業していたら(3)

私は頭が真っ白になりました。
ブラウスのボタンは全開で、ずらしたブラジャーからおっぱいがはみ出ています。机の上には脱いだパンティが置いたまま。きっと顔は紅潮し、髪は乱れていたでしょう。もしかするとよだれを垂らしていたかもしれません。

そんな姿で立ちすくむ私の方に、上司はゆっくりと近づいてきました。
(もう、おしまいだ。会社をクビになるんだわ。どうしよう。)
そこで、私は気づきました。彼のパンツの股間が大きく膨らんでいることに。
(もしかして、ここでさヤられちゃうかも・・・ああ、どうしよう)

上司は私のすぐ前に立ちどまり、口を開きました。
「データ集計作業は終わったのかい?」
「えっ!」
意外な言葉に私は面食らいました。
「・・・はい、終わりました。」蚊の鳴くような小さな声を、どうにか振り絞りました。
「それはご苦労様」私の乱れた姿は目に入っていないかのように、普通の声で言います。
「ありがとうございます」私はだんだん冷静になっていきました。
(二人しかいないこの状況を、他人から見られると不利なのは男のほうだ。「事務所に戻ってきたら女子社員が半裸でオナニーしてました」なんて誰が信じるだろうか。だから、無視しているんだ。・・・でも後になって、私は脅されるかもしれない。あの夜のことをバラして欲しくなかったら、と言って・・・・)

少し落ち着きを取り戻した私は、改めて彼を見ました。平常心を装ったふりをしながら、視線は私のおっぱいをじっと見つめています。そして股間は相変わらず、大きく膨らんでいます。いや。よく見るとかなり大きく盛り上がっています。
(すごい!大きなおちんちんだ!)
私は再び股間が熱くなるのを感じながら、脳みそをフル回転で働かせました。会社をクビにならないためにはどうすればいいだろう?そしてもう一つ。あの大きなおちんちんを目の前にして、再び火照り始めた身体をどうやって慰めようかと。
(こうなったら、やるしかないわ!・・・大樹、ゴメンね!)

私は少し笑みを浮かべ、上司の顔を見ました。
「ここの事務所、夜になるとエアコンが停まるんですね。知りませんでした。もう、暑くて暑くて・・・」
私はブラウスを襟元を大きく開けて、Fカップのおっぱいがよく見える様にしました。
これには、上司もふいを突かれたようです。
「あっ・・・そ、そうなんだよね」
「本当に暑いですよね」
今度は、スカートの裾を大きくたくし上げ、仰ぐように大きく動かしました。彼には、私の陰毛がはっきりと見えたはずです。
すると、彼の表情が変わったような気がしました。冷静な上司から、いやらしい男へと。

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図書館にて(2)

彼女は裏筋を舐め続ける。
「ほら、透明な液が出てるよ」
尿道から溢れ出したカウパー氏腺液が、裏筋へと流れだしていく。
あふれる液体を舐め取りながら、同時に舌先で尿道口を刺激する。
「んっ!」思わず声が出てしまう。
「ふふふ・・・気持ちいい?」
尖らせた舌先で尿道口をツンツンと刺激され、カウパー氏腺液があふれ出る。
「すごい!いっぱい出てくるよ。」
竿にまで流れ出す透明な恥液を、彼女の舌が辿り舐める。
「血管が浮き出てる・・・」
僕のカウパーと彼女の唾液が、ゴツゴツと血管が浮きだした陰茎にまぶされ、いやらしく光る。
僕の顔を見つめながら、彼女は大きく舌を出し、竿をペロリ、ペロリと何度も舐めあげる。
「あん。よだれが垂れちゃう・・・」
ジュルルと唾液をすする音がいやらしさを助長する。

「すごい。もうギンギンね」
彼女は舐めるのをやめ、僕のペニスを眺める。
完全に勃起したペニスが時折ピクンと跳ね上がる。
「やだぁ・・・何もしてないのに、感じてるの?」
間近で見つめられ、再びピクンと跳ね上がった。
「じゃあ、もっと感じて・・・」
ピンク色の唇が開き、赤黒い亀頭を咥えこむ。
口の中で唾液まみれの舌がヌラリと亀頭に触れ合う。
「う、う・・・」
絶妙なテクニックにうめいてしまう。
ジュ・・・・ジュジュル
竿を垂れてゆく唾液をすする音が響く。


ジュポ、ジュポ、ジュポ・・・
頭を前後に動かしながら、唇で陰茎を扱き上げる。
ジュ・・・ジュポ、ジュポ・・・ジュルル・・・
あふれ出る唾液をすする淫靡な音をたてながら、濃厚な愛撫が続く。

彼女の可愛い口から赤黒いペニスが出入りしているのを見て、興奮度合いが更に高まり、射精感が押し寄せる。
「イキそうだよ」
彼女はペニスを咥えたまま僕を見ると、微笑んだ。
そして、ストロークのスピードを速め、さらに激しくフェラチオをする。
「もう・・・イッちゃうよ・・・イク・・・・イクッ!」
猛烈な快感が背筋を走り抜け、尿道から精液がほとばしった。
ドピュー!ドピュー!

彼女の口の中に、ザーメンを受け止めると、ゴクリと飲み込んだ。
「おじさんの精子、全部飲んじゃった」
満面の笑顔で彼女は言った。
「きれいにしてあげるね」
少し小さくなったペニスを舌でペロペロと舐め、すっかりきれいにしてもらった。

「あっ!・・・もうこんな時間だ」
壁の時計を見ると、閉館時間、3分前だ。
僕たちは急いで身繕いをすると、資料室を後にした。

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由実の秘かな楽しみ(2)

由実は鏡の中の自分に話しかける。

「本当、・・・おちんちんて、いやらしい形をしてるね。・・・先っぽは少し細くなってて・・・これは、おまんこにスムーズに入れるためかしら。・・・カリのところは太くなってて・・・・このひっかかりが気持ちいいの。・・・胴体のところは、こんなにごつごつしてて・・・・そして、根元には金玉・・・ねえ・・・金玉舐めていい?・・・」

陰茎を持ち上げ、金玉に口をつける。
そして舌でぺろぺろとなめる。
ついで玉袋を口に含む。
「この中にザーメンがいっぱい入ってるんだよね・・・」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら吸い付く。
「気持ちいい?・・・・由実は気持ちいいよ。・・・」

金玉を愛撫しながら、時折、陰茎に頬擦りをする。
「あぁ・・・硬いおちんちん・・・・この硬いおちんちん・・・しごいてあげる・・・」

由実は金玉をしゃぶりながら、おちんちんをしごきあげる。
「かたい・・・硬いおちんちん・・・由実・・・大好き!」

由実は、何度もしごいた後、亀頭部分をしゃぶり始める。
そして、我慢できずに、深くまで口に咥える。
「うぐッ!」
思わず嗚咽があがる。
しかし、奥まで咥え、ストロークを開始する。

口元からよだれがだらだらと流れる。

「うぅぅぅ・・・・ふぅぅぅ・・・・」
大きく喘ぎながら、フェラチオを繰り返す。

「気持ちいい?・・・私も気持ちいいの・・・」
背中に手を回し、ブラジャーを外す。
鏡に映る自分のおっぱいを眺めながら、言う。
「ほら、・・・もう乳首が硬くなってる・・・いやらしい」

そして、ビンビンになった乳首をつまみ上げる。
「はぁん!・・・気持ちいい!」

自分でおっぱいを揉みながら、片手では、硬いチンポを何度もしごきあげる。
また、咥えては、唇でカリ首をしごきあげる。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・」
息が上がる。

ついに手をパンティの中に入れる。
オマンコはすでにヌルヌルになっている。

指で割れ目を開き、大きくなったクリトリスを中指で刺激する。
「あぁぁ・・・気持ちいい!・・・」

同時に口ではフェラチオのストロークを繰り返す。

「いやらしい。・・・ちんぽ咥えてる・・・ワタシ・・・」

右手でちんぽをしごきながら、左手はクリトリスを刺激する。
中指を小刻みに動かしてゆく。
「あぁぁ・・気持ちいい!・・・・気持ちいいい!・・・・あぁぁ・・」

左手の動きが早くなる。
「あぁぁ!・・・ダメ!・・・イクッ!・・・イクッ!・・・イクーッ!!・・・・」


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