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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

隣の奥さんと汗まみれSEX(1)

ギラギラとした太陽が照り付ける真夏の午後、矢間崎太一は近所のコンビで買った弁当が入った袋をぶら下げながら歩いていた。
「暑いなあ」
噴き出してくる汗を拭きながら前を見ると、アパートの隣の部屋に住む多村早紀が、スーパーマーケットの袋を両手に持ち、だるそうな足取りで歩いている。
白と黒のボーダのTシャツから突き出た太い腕、太い脚。そして、ブラジャーに押さえつけられたわき腹の肉が段々になっている。「ぽっちゃり」というよりは、「太っている」と言った方がよい体形だ。
七分丈のパンツに包まれた大きなお尻が、歩くたびにプリプリと左右に揺れているを見ながら、太一は近づいて行った。

「こんにちは」
「あら、太一君」
「暑いですね」
「本当に暑いわね・・・今日はお休みなの?」
「ええ。週末に出勤したんで、今日は代休なんです」
改めて早紀の姿を見る。
胸元は、小ぶりのスイカを2つ入れたように大きく張り出しており、お腹の太さをカモフラージュしている。

「重いでしょう。僕が持ちますよ」
早紀が持つ袋に、太一は手を伸ばした。
「悪いわね・・・じゃあ、お願いしようかしら」
ニコリと笑いながら、袋の一つを太一に渡した。

2人は、「暑い、暑い」と言いながらも、数分後アパートに到着した。
「はあ・・・」
大きな息をつく太一に、早紀は言った。
「さあ、もうひと踏ん張りよ」
体形に似合わない軽い足取りで、階段を上りはじめた。
大きなお尻を眺めながら、太一も後ろから上っていく。
一段、一段上るたびに、左右の尻たぶにくっきりとパンティラインが表れる。ムッチリとしたお尻をパンティが押さえつけている様子がよくわかる。
触りたくなる衝動を感じながら、太一は階段を登り切った。

早紀の部屋の前に着き、太一は荷物を渡した。
「太一君、どうもありがとう」
「じゃあ、僕はこれで」
「太一君、これからお昼でしょう。よかったら一緒に食べない?私もスーパーのお弁当なの」
「えぇと・・・」
「荷物を持ってもらったお礼に、何か冷たいものでも出すわ。さあ、どうぞ」

早紀に促され、部屋に入ると、ムッとした熱気が襲ってきた。

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