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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

オナニー三昧 ~跨線橋の上で~(2)

彼女が通路を渡り切った。
(見られちゃう!)
そう思った瞬間、とっさに僕はカバンで股間を隠してしまった。
彼女は、階段に座り込んでいる僕を不審そうに眺めながら、急ぎ足で降りていった。

(どうしたの?見てもらいたかったんでしょ?)
山下先生が優しく話しかける。
(うん・・・でもやっぱり恥ずかしくて・・・)
(恥ずかしかったの?・・・でも興奮したんでしょう?見せてごらんなさい)
僕は股間に置いたカバンをそっと横に置いた。
(あら、凄い!さっきより大きいわよ。・・・やっぱり興奮してたのね)
(う、うん・・・・)
(きっと、女の子も気づいてたわよ。あなたがいやらしいことをしてたのは・・・)
(そうかな?)
(絶対そうよ。・・・家に帰ると自分の部屋に鍵をかけて、あの子もオナニーするはずだわ。あなたのオナニー姿を思い出して・・・)
(僕のオナニー姿で?)
(そう・・・・あなたの硬く勃起したオチンチンを想像しながら、パンティの上から割れ目を擦るの)
あの子のオナニー姿を想像しながら、僕はチンポをしごき始める。
(あら?あの子のことを想像してるのね?・・・私のことはもういいの?)
(そんな・・・・先生にしごかれたいです)
(いい子ね・・・あなたのチンポは私が扱いてあげる。・・・ほらこうして・・・)

先生が高速でチンポをしごきたてた。
(あっ!・・・イクッ!)
先生の手がピタッと止まった。
(まだイッちゃダメよ・・・)
(ふう・・・)
僕はどうにか射精感をやりすごした。

(あなたって、いつもそんな風にオナニーしてるの?)
妄想の中で、さっきの女子高生が話しかける。
(えっ!)
僕が返事に窮していると、山下先生が代わりに応えてくれた。
(そうなのよ。いつも私が扱いてあげてるのよ)
(へえ・・・いいわね。)
(あなたのこのおちんちん扱いてみる?)
先生が彼女に問いかける。
(いいんですか?)
(もちろん・・・他の人に見られたりするの、好きみたいだから・・・ねえ、そうでしょ?)
(う、うん)
僕は返事する。
(そうなんだ・・・だから跨線橋の上でオナニーしてたんだね)
(やっぱりわかってたでしょ?)
(もちろんですよ、先生。・・・でもおちんちんは見えなかったけど)
(隠しちゃったからね。でも本当はこんなにビンビンに勃起してたのよ・・・しっかり扱いてあげてね)
先生が僕のチンポを指差すと、彼女がそっと握ってくれた。
(凄い!カチカチだ!)
(でしょ?いっぱい扱いて、いっぱい精子出してあげてね)

第1話から読む

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由実の秘かな楽しみ(1)

由実は終業前からそわそわしていた。

早く自宅に帰りたい。

終業の時刻になると同時に席を立ち、由実は自宅マンションに急いだ。

マンションの部屋に入ると、すぐに内側から玄関のカギをかける。
そしてベッドの上にバッグを放り投げると、窓際に行き、カーテンがぴったりと閉まっていることを確認する。
そして、スマホの電源を切る。

それだけ確認すると、服をするっと脱ぎ去る。
ブラジャーとパンティだけを残して。

そして、ベッドサイドにある引き出しを開けた。

「・・・これが大好きなんだよね。・・・」
由実が取り出したのは、本物のペニスそっくりな肌色のディルドだった。
亀頭の形、陰茎の血管の様子、そして金玉まで、本当にリアルだ。

少し前に通販で購入したばかりだが、虜になってしまった。

由実はディルドを握りしめ、愛おしそうに頬ずりをする。
もうがまんできない。

全身が写る大きな鏡の前に立つ。
ブラジャーとパンティだけを身に着け、片手にディルドを持った自分を見つめる。
唇が渇き、思わず舌舐めずりする。
我ながら、いやらしい姿だ。
そう思いながら、鏡に近づき、ちょうど顔の高さにディルドを吸盤で張り付ける。

鏡の中から、ペニスが大きく突き出している。
「おっきいおちんちんが・・・大好きなんだよね・・・」
鏡に映る自分に話しかける。

(早く、舐めなさいよ。)
鏡の中の自分に言われ、由実は亀頭の先をぺろりとなめる。

(そう。・・・もっと、舐めていいのよ。・・・)
舌を大きく出し、ペロペロと亀頭を何度も舐めまわす。
「あぁ・・・硬いおちんちん・・・これが、大好きなの・・・」

亀頭は由実の唾液でべとべとになる。

「ここも、気持ちいいんでしょ?」
舌をとがらせ、裏筋を刺激する。そして、そのまま、とがった舌先でカリ首をチロチロと舐める。

「ほら・・・このカリのくびれた所も気持ちいいでしょ?・・・」
舌先からよだれが、ツーッと垂れる。

「由実・・・ちんぽ、大好きなの・・・」
鏡の中の自分に話かける。

今度は横から陰茎を咥え、ハーモニカを吹くように横にスライドする。
ペニス全体がいやらしい唾液でべちょべちょになった。

「ふふ・・・硬いちんぽ・・・しゃぶってあげるね・・・」
由実は正面から亀頭部分をゆっくりと咥えこんだ。
そして、口の中でねっとりと舌を絡める。

「うんんん・・・ふぅんん・・・」
熱い吐息が漏れる。

口を閉じて亀頭を舐めていると、口の中が唾でいっぱいになる。
そして、よだれとなって、口の端からタラリ、タラリと垂れる。

あふれ出る唾を潤滑剤にして、口を前後に動かす。
グチュ・・・チュウ・・・グチュ・・・

唇を少しすぼめるようにして、カリ首の出っ張りを感じながら、ストロークを繰り返す。

そのたびに、よだれが床へ垂れる。

(ほら、よだれがいっぱい垂れてるよ・・・いやらしいのね・・・)
鏡の中の由実が囁く。


「そう・・・ちんぽ大好きなの・・・」
由実は、そう答えると、舌を大きく出し、根元から先端に向けて舌を這わせる。
裏筋の部分にくると舌先でツンツンしたり、ペロペロする。
そして、最後は、舌に力をいれ、亀頭を上にはじいた。
ピクンとディルドが跳ね上がる。

「・・・ふふ・・・気持ちいい?・・・」
そう言うと、もう一度根元から舌を這わし始めた。
そして裏筋部分でペロペロした後、舌で亀頭を跳ね上げた。
「元気いいね・・・ピクンっだって・・・ふふふ・・・」
もてあそぶように、舌で亀頭を下からペロンペロンと舐め上げる。

「どう?・・・気持ちいい?・・・じゃあ、ここはどうかしら・・・」
今度は舌先をとがらせ、尿道口をツンツンと突いた。
そして、尿道口をチュッ、チュッと吸った。

第1話から読む

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