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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

サキュバスの仕業 ~宿題~(1)


なぜか僕は、教室の一番前で立たされていた。

「あなた・・・宿題忘れたのね」
僕の背後から女性の呆れたような声が聞こえた。
「先生、本当に残念だわ」
白いブラウスと黒いタイトなミニスカートに身を包んだ大柄な美人が、僕の前に現れた。
「宿題忘れると、どうなるか分かってるわよね」
憐れみを含んだ笑みを浮かべながら僕を見下ろした。

長い黒髪と真っ赤な唇がその美しさを際立たせている。
そして、胸のボタンが弾けそうになるほど大きく膨らんだ胸。スカートにぴったりと包まれた大きなお尻。そしてすらりと伸びた細い脚。

「どこを見てるのかしら」
女教師は、互いの鼻がくっつくほど顔を近づけてきて囁いた。
その豊満な身体から発せられる香りが僕の鼻腔をくすぐる。
(あぁぁ・・・いい匂い)

次の瞬間、先生は僕の股間をグッと掴んだ。
クラス中からクスクスと笑い声が起こった。
教室を見渡すと、白いブラウスとチェック柄のスカートに身を包んだ女の子たちが席に座って僕を見つめていた。

女教師は僕の股間を掴んだまま女生徒たちの方を向くと大きな声で言った。
「宿題を忘れたらどうなるか、皆さん知っていますよね?」
ニヤニヤ笑いながら頷く子。恥ずかしそうに頬を赤らめる子。
様々な反応をする女の子たちの様子を眺めながら、先生はゆっくりと僕の股間を撫でまわし始めた。
その刺激に、僕のペニスはみるみるうちに硬くなっていく。

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隣の奥さんと汗まみれSEX(1)

ギラギラとした太陽が照り付ける真夏の午後、矢間崎太一は近所のコンビで買った弁当が入った袋をぶら下げながら歩いていた。
「暑いなあ」
噴き出してくる汗を拭きながら前を見ると、アパートの隣の部屋に住む多村早紀が、スーパーマーケットの袋を両手に持ち、だるそうな足取りで歩いている。
白と黒のボーダのTシャツから突き出た太い腕、太い脚。そして、ブラジャーに押さえつけられたわき腹の肉が段々になっている。「ぽっちゃり」というよりは、「太っている」と言った方がよい体形だ。
七分丈のパンツに包まれた大きなお尻が、歩くたびにプリプリと左右に揺れているを見ながら、太一は近づいて行った。

「こんにちは」
「あら、太一君」
「暑いですね」
「本当に暑いわね・・・今日はお休みなの?」
「ええ。週末に出勤したんで、今日は代休なんです」
改めて早紀の姿を見る。
胸元は、小ぶりのスイカを2つ入れたように大きく張り出しており、お腹の太さをカモフラージュしている。

「重いでしょう。僕が持ちますよ」
早紀が持つ袋に、太一は手を伸ばした。
「悪いわね・・・じゃあ、お願いしようかしら」
ニコリと笑いながら、袋の一つを太一に渡した。

2人は、「暑い、暑い」と言いながらも、数分後アパートに到着した。
「はあ・・・」
大きな息をつく太一に、早紀は言った。
「さあ、もうひと踏ん張りよ」
体形に似合わない軽い足取りで、階段を上りはじめた。
大きなお尻を眺めながら、太一も後ろから上っていく。
一段、一段上るたびに、左右の尻たぶにくっきりとパンティラインが表れる。ムッチリとしたお尻をパンティが押さえつけている様子がよくわかる。
触りたくなる衝動を感じながら、太一は階段を登り切った。

早紀の部屋の前に着き、太一は荷物を渡した。
「太一君、どうもありがとう」
「じゃあ、僕はこれで」
「太一君、これからお昼でしょう。よかったら一緒に食べない?私もスーパーのお弁当なの」
「えぇと・・・」
「荷物を持ってもらったお礼に、何か冷たいものでも出すわ。さあ、どうぞ」

早紀に促され、部屋に入ると、ムッとした熱気が襲ってきた。

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サキュバスの仕業 ~階段~(2)

(あぁぁ、すごく立派ね・・・早くちょうだい・・・)
彼女は階段に手をついて四つん這いになり、グイッとお尻を突き出した。
白く丸きなお尻の割れ目の間に、小さくすぼまった肛門と、ぷっくりとしたオマンコが見えた。

彼女は股間に手を伸ばし、自ら大陰唇を開くと、艶々と輝くピンク色の肉襞を僕に見せつけた。
(硬いおちんちんを、ここに入れて・・・)

僕は、ペニスを膣口にあてがうと、ズボズボッと一気に挿入する。
(はぁぁぁぁん!)
彼女は艶めかしく腰をくねらせる。

僕はゆっくりと腰を動かし始める。
ヌメヌメとした感触がペニスにまとわりつく。

クチュ、クチュ、クチュ、クチュ
ペニスを抜き挿しするたびに、オマンコからいやらしい音がする。

(いい!・・・あん!・・・いいの!・・・あぁぁぁん!・・・気持ちいい!!)

オマンコはヌメヌメとした愛液を溢れさせながら、ペニスを締め付ける。
僕はその快感をタップリ味わいながら、抽挿を繰り返す。

(あぁぁ・・・おちんちん気持ちいい!・・・あん!・・・おちんちん、いい!・・・はぁん!・・・もっと突いて!・・・奥まで突いて!)

彼女は女猫のように腰を反らし、お尻を高く突き上げた。
僕はオマンコからペニスが抜けるほど腰を引いた。
そして、ひと呼吸置くと、一気に奥まで突き刺した。

(あぁぁぁぁ!!)

ひと際大きな喘ぎ声を聞きながら、ロングストロークでゆっくりと挿抜を繰り返す。
(あん!・・・あん!・・・当たってる!・・・おちんちんが奥まで当たってる!・・・いいの!・・・オマンコ気持ちいいの!・・・もっと!・・・もっとちょうだい!)

その声に応えるように腰のスピードを上げる。

(はぁん!・・・いい!・・・イキそう!・・・私、イキそう!)

ゾクゾクとした快感が急速に襲ってくる。

(あぁぁぁぁイッちゃう!・・・気持ちいい!・・・はぁぁぁん・・・イク!イク!イク!・・・イクッッッッッッ!!!)

オマンコがキューッ!と絞り込まれる。
「あぁ・・・いくっ!・・・」
背中に快感が走ったと思った瞬間、ペニスの先からザーメンが噴き出した。
ドピュッ!ドピュッ!

・・・・・

「あっ!」
気が付くと、僕は夢精をしていた。

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (2)

麻里奈は早速シャワーの準備を始めた。
少し身をかがめながら、シャワーヘッドから流れ出す水に手を伸ばし、水温を調整している。

綺麗な背中。くびれたウェスト。むっちりとした大きいお尻。
とても官能的だ

麻里奈が振り向いた。
「ん?・・・私のお尻見てたでしょう?」
「いや・・・」バレてはいるが、一応否定する。
「もう・・・いやらしいんだから」
麻里奈が笑いながら、僕の股間にシャワーを当てた。
垂れ下がったペニスが、少しだけ硬くなる。
「ふふふ・・・」
麻里奈は嬉しそうに微笑みながら、ペニスを握ってきた。
「私のお尻を見てて、こんなになっちゃったの?・・・」
ニギニギされて、ますます硬くなる。

「本当に元気なのね・・・でもその前にシャワーを浴びましょうね」
子どもをあやすような口調で話しかけながら、肩口からシャワーを浴びせる。
「熱くないですか?」
シャワーを掛けながら僕の胸に手を当てる。
そして、円を描くように撫でまわしながら、指先で僕の乳首を弄ぶ。
「ここも硬くなってますね・・・気持ちいいのね」

僕も麻里奈の乳房に触れようと手を伸ばしたとたん。
「いたずらしちゃダメですよ・・・手は横にして、まっすぐ立っててください」
麻里奈は僕の手首をつかみ、気を付けの姿勢のように手を下ろさせた。
そして、僕の股間を見下ろした。
「あら、ここは、まっすぐに勃ってますよ」

彼女は妖しく微笑みながら、硬くなったペニスを握った。
「ここもきれいに洗いましょうね」

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柔らかいお尻

相変わらずの満員電車が駅に到着する。
大勢の人が電車から押し出されてきた後、今度はホームに並んだ人たちがゾロゾロと進みだす。
僕も列の後ろの人たちにギューギューと押されながら、電車に乗り込む。
僕の前に並んでいるのは会社員と思われる女性。
黒いオーバーとオレンジのスカート。背丈は僕と同じくらいの肉付きのいい30代くらいの女性だ。
僕はチカンと間違われないために少し隙間をあけて立つことにする。
そろそろドアが閉まるかなと思ったその時、更にギューと押されてしまった。
(まずいなあ・・・)
悪いことに、女性の身体に後ろから完全にくっついてしまった。
僕の胸は彼女の背中に、そして僕の股間は彼女のお尻に密着した。

ドアが閉まり、電車が動き出す。
電車が揺れるたびに、女性のお尻が僕の股間を優しく押し付けてくる。
お尻はとても柔らかく、僕のチンポは優しく包み込まれるような感触を覚えた。
(やばいなあ・・・)
そう思った僕は違うことを考えようと思った。
しかし僕の鼻先にある彼女の髪のいい香りが邪魔をする。

(あっ!まずいことになってきたぞ・・・)
僕は、チンポが膨らみ始めたのを感じた。
(ダメだ、ダメだ・・・違うことを考えろ!・・・)
しかし、柔らかいお尻に包まれたチンポはドンドン硬くなっていく。

更に悪いことに、チンポは下を向いていた。
僕はトランクス派なので、普通の状態ではチンポは垂れ下がり下を向いている。そして勃起した時は当然チンポは上を向く。
しかし今は、女性のお尻にくっついているので、上を向きたくても向けない。そしてすごく痛い。
しかも、勃起したチンポはグイグイと彼女のお尻を下から突き上げている。
彼女も気付いているようで、位置をずらそうと腰を動かすが、逆にその動きが刺激となって気持ちいい。

(早くポジションを変えなくては・・・)
僕は、彼女のお尻と僕のチンポの間に手を入れて、チンポの向きを変えることにした。
当然、手の甲で彼女のお尻を触ることになるのだが、背に腹は代えられない。
(チカンに間違われてもしかたないや・・・)
意を決して、僕は手を差し入れる。
彼女が一瞬ビクンと反応する。
(ヤバイか?)
しかし、彼女は大声を上げることはなかった。
僕は手の甲にお尻の柔らかい感触を感じながら、チンポの向きを上向きに修正すると、手を抜き去る。
(はー、よかった。痛さから解放された)

しかし、彼女のお尻の感触を直接手の甲に感じたため、チンポはますます硬くなっていた。
(もう、しかたないや)
僕は完全に勃起したチンポを彼女のお尻にグイッと押し付ける。
(あー、柔らかいお尻。気持ちいい・・)
彼女の可愛い耳たぶが少し赤く染まっている。

僕は次の駅までの数分間、彼女の柔らかいお尻の感触を堪能した。

しばらくして駅に着き、大勢の人に押されながら電車から降りる。
その時、彼女はちらっと振り返り僕の顔を見ると、顔を赤らめ恥ずかしそうに足早に去って行った。






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