FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

隣の奥さんと汗まみれSEX(7)

「あっ、あっ・・・はぁん」
硬くなった乳首を舌先で転がすたびに、甘い吐息を漏らす早紀。

そんな彼女のたわわなおっぱいに、太一は両手をあてがった。そして硬くなったふたつの乳首がくっつくほど乳房を寄せた。
「いっぱい舐めてあげるよ」
太一は、舌先を激しい勢いで動かし、ふたつの乳首を同時に愛撫する。
「はぅあぁぁぁ・・・ん!」
大きなあえぎ声が、部屋に響いた。
太一の舌に弾かれながら、プリッとした乳首は、なおも硬さを増してゆくように感じられた。
「いいわ!・・・気持ちいいわ!・・・もっとして!」
いつしか早紀はペニスから手を離し、自らの股間に手を伸ばし、パンティの上から指を使い始めた。
太一の舌技は、さらに激しくスピードを増していく。
それに呼応して早紀の指のスピードも速くなる。
「いい!・・・いい!・・・いいの!・・・気持ちいいの!」
太一は、硬くなった乳首を両方の指先でコリコリと摘まんでやった。
「あっ!ダメ!・・・ダメ!・・・気持ちよすぎるの!」
早紀は身体をよじって、太一の愛撫から逃がれた。

太一は早紀の乳房から顔を外し、早紀の顔を見つめた。
頬は紅潮し、汗が光っていた。
早紀は、太一の顔を見上げながら恥ずかしそうに笑った。
「あんなに激しく舐められたの、久しぶりよ・・・気持ちよかったわ」

太一は笑いながら、再び乳首を指を弾くと、「はぁん!」と早紀が小さく声を上げた。
そんな早紀を見つめながら、太一の指は移動していく。
たわわな乳房の丘を下ると、たっぷりと脂肪のついたおなか、そしてお臍へと移動していった。
「早紀さん、さっき自分で触ってたでしょう?」
太一の視線が早紀の股間に向かう。と、同時に指先がパンティのクロッチ部分に到達した。
「もう、こんなに湿ってる」
太一の指先がパンティの上からクリトリスを探り当てた。そして小さく円を描く。
「あん!」
早紀は小さく喘いだ。

太一は、早紀の股間に移動すると、パンティをゆっくりと脱がし始めた。
しかし早紀のお尻が大きいのに加え、汗でビッチョリと濡れているので、なかなか脱げない。
太一がひとり努力していると、早紀が笑った。
「ははは、ごめんね。おばさんのパンツ、汗でくっついちゃってるね・・・ちょっと待ってね」
彼女は腰を浮かしながら、汗まみれのパンティを自分で脱いだ。
「汗まみれだけど・・・」と言いながら早紀が両足を開くと、汗粒で光る太腿の間に、黒々とした陰毛と、熟女のオマンコが姿を現した。

第1話から読む

アダルトブログランキングへ



関連記事